【ソウル聯合ニュース】韓国と中国、日本に駐在する米国大使が今週初めに中国・北京で定例会合を行ったことが、19日までに分かった。
3カ国に駐在する米国大使は定期的に会合し、北東アジアの外交懸案などについて意見を交わしている。昨年はソウルで会合したとされる。
今回の会合でも、リッパート駐韓大使、ボーカス駐中大使、ケネディ駐日大使は1日に開かれた韓日中首脳会談や南シナ海問題など、最近の北東アジア情勢を話し合ったとみられる。
また、北京のフランス大使館を訪れ、13日にパリで発生した同時多発テロの犠牲者に弔意を示したという。