永遠不滅の英会話上達法!IETLSスピーキング対策ならこれだ!

英会話上達方法

 

あなたは「私は英会話が得意だ!」と自信を持っていうことができますか?

 

ひょっとしたらなかなか上達せずに必要以上に勉強に追われてしまっているかもしれませんね・・・。実は私も英語が本当に苦手でした。だけど、今では海外の大学院で研究したり、ビジネスシーンで英語を使いこなせるような英会話スキルを持っています。特別な学習法はしていません。ただ、毎日の勉強にちょっとした工夫を加えただけです。今回はそのアイディアを余すことなく紹介するので、良かったら参考にしてみてください。

 

私が得意なのは英会話、特にスピーキングです。日本人は英語を話すのが苦手であるとよく言われますよね。実際にそうでしょうか。私はそんなことはないと思っています。実際、私の周りには英語を自由に使う日本人がたくさんいますし、彼女ら彼らを見ていると英語をしゃべることが苦手であるとは到底思えません。日本人は英語をしゃべることが苦手なのではなくて、英会話を上達する適切な学習方法を知らないだけではないかと思うのです。

 

 

そして、体系化されて広く知られていないだけで、適切な英会話習得法は存在すると個人的には考えています。他の国の人々が英会話上達のための特別な学習法を体系化して学校などで伝えているのかというと、そんなこともないと思います。

 

しかし不思議なことに、多くの外国人(東南アジアやヨーロッパ圏の英語話者)は普通に英語をしゃべることができます。(しかも、日本人よりはるかに流暢に!)なぜ彼女ら彼らが自由に英語を話せるのかというと、無意識のうちに自然と英語がしゃべれる訓練を重ねているからだと思います。

 

 

具体的な訓練方法を私なりにまとめてみました。今回紹介する方法が絶対的な英会話上達の方法であると言い切る必要はありませんが、実践的で利用しやすいものだと思います。もし、あなたが英語のスピーキングに困難を感じているのであれば、参考にしてみてください。

 

IELTSとはどんな試験?

私はIELTSのスピーキングセクションで7.0bandを取得しています。

 

IELTSになじみがないとこのスコアがどれくらいのものかイメージがわかないかもしれません。だいたい、イギリスやオーストラリアの大学院が「これくらいの英語力があれば十分学習できるよ」と提示されているスコアです。上を見上げればキリがないので、中の上くらいで捉えてもらえば良いかなと思います。

 

TOEICで言ったら800点から満点ぐらいに換算されることが多いです。どのような大学院がこれくらいのスコアを提示しているのかというと、ケンブリッジ大学やシドニー大学など世界に名の知れた大学院です。(実際は高等な学術機関で研究するためには英語力が高ければ高いほど良いのですが…。)

 

なにが言いたいかというと、そういった一流期間で学ぶチャンスを手に入れるための英語力であれば、日本人でも十分手に入れられるということです。私はものすごい特別な英会話の習得をしていたわけではありません。

 

スピーキングの勉強方法

一般的に言われているような誰もが挑戦できる方法でスピーキングのスキルを上達させました。今こうして英語の習得法を学ぼうとしているあなたでも、今日から実践が可能です。

 

現時点での英語力はどんなに低くてもかまいません。日本で生まれ育って、英語なんて学校で勉強したぐらいというレベルでも問題ありません。(私はセンター試験で英語の科目が半分も取れないくらいでしたからね。汗)

 

具体的にはこの7つの方法が英会話の上達にはおすすめです。

 

  • 音読で英語を脳にしみ込ませる!
  • リピーティングで記憶力と英作文力の下地を作る!
  • シャドーイングで英語のイントネーションを口になじませる!
  • セルフインタビューで流暢な英語を手に入れる!
  • 録音・録画で客観的に評価する!
  • フレーズを暗記してネイティブにグッと近づく!
  • 過去問をひたすら解いてハイスコアを獲得する!

 

この7つの方法を数多くこなしていくことでスピーキングスキルはぐんぐん伸びていきます。ちなみにこの7つの方法は1人でもできる学習法に絞りました。対人の練習も含めればバリエーションはもう少し増えてきます。

 

理想的には対人の英語コミュニケーションで訓練することですが、それはあまり現実的ではないと思ったので、今回は除外しました。外国人の友達が周りにいればその人と英語で話せば良いし、意識が高い日本人の友達がいるのであればその友人と英語で話すのも良いでしょう。

 

実際に試してもらうとわかるはずですが、1人で英語を学んでいるときと相手が人間の時はやはり雰囲気が全く違います。相手が日本人でもかなり緊張感がありますから、可能であればだれか手ごろな方に相手になってもらいながらコミュニケーションツールとして英語を運用してみるのがおすすめです。

 

その上で一つずつ紹介します。

 

音読で英語を脳にしみ込ませる!

音読については受験勉強でも重要性が語られます。カリスマ講師の安河内哲也先生や国弘正雄先生なども推奨しています。

 

英語の参考書を買ったことがあれば一度聞いたことあるような有名な先生たちが推薦している学習法ですから、効果があるのは間違いありません。

 

これは英語のリズムを自分自身に刻むためにはとても重要です。できればネイティブの英語のリズムをCDなので聞きながら真似して音読していくのが理想的です。

上達のコツ:日本語と英語では使う筋肉が違います。舌や口周辺の筋肉が疲れるくらいに数をこなしましょう!

リピーティングで記憶力と英作文力の下地を作る!

リピーティングはネイティブの後に続いて発音する練習です。1フレーズごとに音声を止めて真似するのが一般的です。

 

次に紹介するシャドーイングよりも短期的な記憶力が必要とされます。頭への負担が大きいので疲れますが、英語のフレーズや単語を覚えることもできて一石二鳥な練習法です。

上達のコツ:そらんじれるほど同じ例文を繰り返しましょう。"英語感覚"が身についてきますよ!

シャドーイングで英語のイントネーションを口になじませる!

シャドーイングはネイティブのあとに間をあけずに後追いながら英語を発声します。まさに影になるような練習法です。

 

この練習ではとにかく英語のリズムを口にしみつけることが重要です。英単語が聞き取れなくてもリズムや抑揚をひたすら真似しましょう。

上達のコツ:聞き取れなくてもごにょごにょ発声することが大切。言葉の正確性よりもリズム感を重視していきましょう!

セルフインタビューで流暢な英語を手に入れる!

いくつか質問を作って英語で自分で自分自身にインタビューをします。

 

質問内容は英語で作るのが理想的ですが、最初のうちに英語ではわからないのであれば日本語で質問を作っても構いません。回答も最初は日本語で問題ありません。

 

英語がしゃべれないのではなく、そもそも自分自身の意見を持っていないというケースはよくあります。

 

日本語でしっかりとしゃべれるものは英語でも簡単にしゃべれるようになります。まずは意見をしっかりと持つようにしましょう。質問の内容は好きな食べ物や趣味についてなどで良いです。簡単なものから始めるようにしましょう。

上達のコツ:問いに対してしゃべり続けることが肝要です。しゃべっているときは文法的な正しさや単語の使い方を気にしすぎないようにしましょう!

録音・録画で客観的に評価する!

録音や録画は効果的に使うことをおすすめします。特に最近はスマホを利用すれば簡単に録画ができるようになりました。

 

自分が英語をしゃべっている時にどのような口をしているか、少し発展した話だとどんな表情をしているかということまで意識できたらかなり良いです。

 

骨の振動と自分の耳で聞いているしゃべり声とと録音して聞いた感じではだいぶ印象が異なる場合が多いです。

 

録音することで、よりネイティブっぽいしゃべり方をしたくなったり、話している内容がそもそも意味不明だと気づけたり、録音と録画は改めて気づくことがものすごい多いです。少なくとも録音だけは積極的にしてみるのがおすすめです。

上達のコツ:客観的に自分のことを見るようにしましょう。例えば、表現したフレーズがネイティブ的に正しいか判断するためにグーグル検索を活用することがおすすめです!

フレーズを暗記してネイティブにグッと近づく!

フレーズを暗記することはとても重要です。ある程度、英語をしゃべること慣れてくると、自分でもフレーズが思い浮かぶようになります。

 

しかし、英語に不慣れなうちに考えた自作のフレーズはネイティブからしてみると不自然であることがかなり多いです。

 

逆に言うと、ある程度ネイティブのフレーズを身につけてしまえば、あなたが発想したフレーズも自然とネイティブの表現に近くなってきます。いろいろな本が出ていますがCD付きで英会話の生のフレーズを紹介しているような本で英会話のフレーズを覚えてしまうのが最短ルートです。

上達のコツ:広く使われている表現を覚えておいて損することはまずありません。基本的な部分で泥臭い練習法ですが、続けていくことで英語基礎力がどんどん底上げされます!

過去問をひたすら解いてハイスコアを獲得する!

最後に過去問をひたすら解くということです。(ここは完全に試験対策なので必要な場合だけでOKです。)

 

IELTSのスピーキングの場合は過去問をひたすら解くというよりも練習するという感覚が近いかもしれませんね。

 

アカデミックモジュールとジェネラルモジュールの二つがありますが、スピーキングセクションに関してはモジュールを気にする必要はありません。TOEFLにも言えることですが、ここは完全に試験のための対策です。

 

特にIELTSのスピーキングに関しては同じような質問が繰り返し出題される傾向にあります。過去の問題を何度か練習しておけば本番でも役立つことがかなり多いです。積極的に過去の問題は練習するようにしましょう。

上達のコツ:試験で高得点を取るなら過去問が最適です。一通り練習したらネイティブチェックをしてもらって模範解答を自分なりに作るのはおすすめ!

英会話を上達させるアプリはありません!

スマホアプリで英語を勉強するというのは最近になって出てきた学習法です。特に近年はスマホアプリの種類がかなり豊富なってきています。「えいぽんたん」のようなステップアップで英単語を覚えていくおもしろいアプリも出てきました。(えいぽんたんは個人的にはかなりおもしろいと思いますが、スピーキングの訓練には不向きです。)

 

全体的に言えることですが、スマホアプリはあくまでも英語がものすごい苦手な人のためのきっかけづくりとなる要素が強いです。

 

一部を本格的に英会話の練習ができそうなアプリもありますが、そのほとんどは最終的に課金しなくては本格的な利用ができません。

 

スマホアプリはある程度(もしくは参考書などよりずっと高い)お金がかかるという覚悟の上で利用した方が良いでしょう。ライティングの学習には効果がありそうなアプリもあるので、使い方次第では英語力がアップするかもしれませんね。

 

英会話上達に映画は不適切

映画を使った英語上達法は昔から紹介されています。私も同じ映画を50回以上繰り返し見たことがあります。(ちなみにあまり英語学習には向いていないと言われるハリーポッターです)かなり勉強になります。

 

ですが、スピーキングというより、リスニングの観点から勉強になることが多いです。

 

英語のフレーズの言い回しや、登場人物の表現の仕方などはかなり参考になります。

 

ある程度英語が自由に使えるようなってから映画を使ってスピーキングの学習をするのはおすすめです。しかし、最初の段階でいきなり映画を教材としてスピーキングの練習をするのはかなり高度なのでおすすめできません。

 

洋楽で英会話は上達しない

洋楽に関しても映画と同じでリスニング学習に最適な要素が強いです。出てくる英語もかなり独特なフレーズが多いので、あまり一般的な英会話の習得には向かないでしょう。こちらもスマホアプリと同様に、英語が苦手な人がきっかけづくりとして英語に触れるにはかなり便利です。

 

ただし、ジャンルには気をつけましょう。ハードロックやヘビーメタルを使って英語のフレーズを覚えてしまうと大変なことなります。私は個人的にハードロックやヘヴィメタルが好きなのですが、これらの歌詞で出てきた英語を日常的に使ったことは一度もありません…。

 

日本語でも同じですよね。「お前も蝋人形にしてやろうか!」とか日常会話でまず使うことありませんよね。(汗)

 

本を買わないことが英会話上達のコツ

英会話の本は種類が豊富すぎるので正直なところあまり買うことをおすすめしません。特に収集癖がある人は気をつけましょう。英会話のスピーキングに関する本は一冊あれば十分です。IELTSのスピーキング対策という観点から言えば、過去問を選べばよいでしょう。

 

過去問の種類はいくつか出ていますが、解説がわかりやすいなとあなた自身が感じるものを選ぶと最高です。個人的にはケンブリッジ出版の黒い色と紫色の本はかなり便利でした。CDもついていますし。ただし、ケンブリッジの参考書は解説がかなり薄いので、独学には向いていないかもしれません。

 

スピーキング全般で言えば森沢先生の瞬間英作文シリーズは手軽に何往復もできるのでおすすめです。CDもついてお手頃な値段ですから、迷ったらまずはこれを手に入れてみるのが良いでしょう。持っていってまず損はない必読書です。

 

とにかく独学で英会話を上達させるならしゃべろう!

英会話をどうしても独学で習得したいという人がいます。独学というのをどこからどこまで指定するかにもよりますが、たった1人で部屋にこもってスピーキングを習得するというのはかなり難しいです。というのも、自分自身がぺらぺらしゃべっているように感じていたり、実際に英語が流暢だったとしても、相手に伝わらないという場合があります。

 

話している英語が高尚すぎたり、文法的にかなり誤っているというケースがあるからです。イントネーションや抑揚だけが流暢でも問題があるということですね。

 

できるのであれば対人でコミュニケーションのツールとして英語を使うのがおすすめです。これが一番効果的な練習法です。

 

できれば友達と英語で話すのが良いです。英語ネイティブの友人であればバッチリですし、日本人同士でも問題ありません。

 

しかし、実際問題としてこういった練習法はできないのが普通かもしれません。大学生であれば気軽に学習できるかもしれませんが、社会人になると気軽に英語の練習をする日本人の友達すら作ることが難しいです。

 

 

ましてや社会人で忙しいのに友人で頻繁に会うことなんてなかなかできませんよね。そこで最近人気なのがネット英会話です。ネット英会話は無料でも割とたくさんお試しできるし、有料であってもそこまで高額ではない場合が多いので実践的な練習としてはかなりおすすめです。

 

英会話上達の近道はおしゃべりにある

英語のスピーキングスキルを上達させるための近道はとにかくしゃべることです。私は半年で英語がかなり難なく話せるようになりました。それは毎日1時間以上は英語でディスカッションをすると決めて続けていたからです。

 

最初の1ヶ月ぐらいは「あーもうやめたいな」「英語で話すのがものすごい恥ずかしいな」と感じ続けていました。

 

正直、英語の表現フレーズも英単語も全然わからない状態でした。相手が何を言っているかもわからなくて汗をかき続けているような状態でした。しかし最初に述べた練習と並行して、毎日英会話を続けているとどんどんしゃべれるようになっていきました。

 

とはいっても、最初はかなり間違った英語を話していましたけどね。今思い返してみるとかなり恥ずかしいような気もしますが、思いっきり間違った英語を堂々と話している時期もありました。だけど、練習を続けていけばそれぐらい自信が持てるということでもあります。

 

そして、自信が持ってるようになってくると、英語の練習が全く苦ではなくなってきますし、英語をしゃべること自体がかなり楽しいことになってきます。

 

さらにその先には英語と日本語という境目をあまり感じなくなる世界が待っています。英会話というのは天井がない世界です。

 

同時通訳の方でも日々勉強を続けています。一流の翻訳者と言われる人でも一般的には常に学習を続けています。それくらい外国語を習得するというのは突き詰めればきりがないということです。

 

 

しかし、一般的な英会話をするレベルだったり、ビジネスシーンで英語を利用するといった目標であればそれなりの努力でしゃべれるようになります。まずは英語を使い続けてみましょう。実践の場を持てば英語は間違いなく使えるようになっていきます。今のあなたがどんなに英語しゃべれなくても心配する必要はありません。

 

適切な訓練を続けていけば必ず英語が自由に使えるようになってきます。大変で苦しい時もありますが諦めずに続けていきましょう。いつか必ず英語が楽しくなる日がやってきますよ!

 

 

ここからはおまけなので読まなくてもOKです。
↓↓↓
※必要な人だけ、参考程度にどうぞ

 

仕事がら、「ネット英会話を選ぶならどこが良い?」とよく聞かれます。

 

私がおすすめしているのはECCのネット英会話です。

 

理由はシンプルです。

 

  1. 講師の質が圧倒的に高い
  2. 受講者のレベルに応じたカリキュラムを用意している
  3. 高品質な授業を無料で体験させてもらえる

 

この3つの理由から集中して英会話のスキルを伸ばすには最適だと推薦しています。

 

(DMMはCMをバンバン売ってるから知名度高いけど、先生の質は当たる時と外れる時のムラが大きいです。)

 

私なりのレビューを書いているのでよかったら参考にしてみてください。

 

ECCネット英会話の口コミはこちらをクリック