| 爆買い | 中国人が日本にやってきて大量に商品を買っていくこと。 |
| インバウンド | 訪日外国人旅行者のこと。 |
| 刀剣女子 | ブラウザゲーム「刀剣乱舞」の女性ファン、あるいはそれをきっかけに刀剣に興味を持つようになった女性のこと。 |
| ラブライバー | アニメ「ラブライブ」のファンのこと。 |
| アゴクイ | イケメンに顎をクイッと持ち上げられること。壁ドン派生。 |
| ドラゲナイ | ロックバンド「SEKAI NO OWARI」の楽曲「Dragon Night」のこと。 |
| プロ彼女 | 狙って有名人と交際する一般女性のこと、転じて厳しい交際条件に応える完璧な女性のこと。 |
| ラッスンゴレライ | お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のギャグ。リズムに乗せて連呼されるが特に意味は無い。 |
| あったかいんだから | お笑いコンビ「クマムシ」のギャグ。アイドルソングとして歌われる曲のワンフレーズ。 |
| はい、論破! | コント番組「痛快TVスカッとジャパン」に登場するキャラクター、イヤミ課長の決め台詞。 |
| 安心してください(穿いてますよ) | お笑い芸人「とにかく明るい安村」のギャグ。パンツ一丁で全裸に見えるポーズを取って発言する。 |
| 福山ロス(ましゃロス) | 福山雅治の結婚によってショックを受けた状態のこと。 |
| まいにち、修造! | 元テニス選手の松岡修造が売り出した日めくりカレンダー。 |
| 火花 | お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が執筆した小説。ベストセラーとなり芥川賞を受賞した。 |
| 結果にコミットする | トレーニングジムを経営する企業「ライザップ」のCMに登場するフレーズ。 |
| 五郎丸ポーズ | ラグビーW杯で歴史的勝利を挙げたラグビー日本代表の五郎丸歩がキックの前に取る拝むようなポーズのこと。 |
| ルーティン | 同上。スポーツなどにおいて集中力を高めるために儀式のように決まった行動を取ること。 |
| トリプルスリー | 野球において打率3割・30本塁打・30盗塁を同時に達成すること。柳田悠岐と山田哲人が同時に達成した。 |
| 1億総活躍社会 | 内閣改造に際して安倍晋三首相が掲げたスローガン。1億総活躍担当大臣も新設された。 |
| エンブレム | 2020年東京五輪のエンブレムのこと。佐野研二郎によってデザインされたが盗用疑惑が持ち上がった。 |
| 上級国民 | 五輪エンブレム盗用問題の釈明にあたり使われた「一般国民」というフレーズに反発して作られた呼称。 |
| 白紙撤回 | 国立競技場の建て直しに際し、ザハ・ハティドのデザイン案では建設費がかかりすぎるとの批判が持ち上がり、安倍晋三が白紙撤回を表明した。 |
| I AM KENJI | カメラマンの後藤健二が「イスラム国」に拘束されたことを受けてSNSなどで広まったフレーズ。元はシャルリー・エブド襲撃事件で広まったスローガン。 |
| I am not ABE | 上記の事件を受けて、ニュース番組「報道ステーション」内で古賀茂明が安倍晋三を批判した際に使われたフレーズ。 |
| テロに屈しない | 後藤健二らの殺害を受けての安倍晋三の発言。 |
| 粛々と | 米軍普天間飛行場の移設問題に関して菅義偉官房長官が用いたフレーズ。翁長雄志沖縄県知事から批判された。 |
| 切れ目のない対応 | 安保法制の成立を目指すにあたって強調されたフレーズ。 |
| 存立危機事態 | 集団的自衛権を行使するための三つの条件のうちの一つ。 |
| 駆けつけ警護 | 国連職員や他国の軍隊などを警護するために自衛隊がその場に駆けつけること。安保法制と関連。 |
| 国民の理解が深まっていない | 安保法制についてなかなか賛成が得られない状況での安倍晋三の発言。 |
| レッテル貼り | 安保法制に関する議論において安倍晋三が繰り返したフレーズ。 |
| 早く質問しろよ | 国会において安倍晋三が辻元清美議員に対して行った発言。 |
| アベ政治を許さない | 安保法制反対デモにおいてプラカードなどに使われたフレーズ。 |
| 戦争法案 | 安保法制に対して批判的な側がよく用いる呼称。 |
| 自民党、感じ悪いよね | 石破茂地方創生相が自民党を自戒する意図で用いたフレーズ。後に安保法制反対デモなどでも用いられた。 |
| シールズ(SEALDs) | 安保法制に反対してデモなどを行った学生団体。「自由と民主主義のための学生緊急行動」の略。 |
| とりま、廃案 | 安保法案に反対する高校生がデモに際して用いたフレーズ。「とりま」は「とりあえずまあ」の略。 |
| 大阪都構想 | 大阪維新の会が打ち上げた、大阪府と大阪市の行政を一本化する案。住民投票が実施され僅差で否決された。 |
| マイナンバー | 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の実施に際して配布される個人番号のこと。 |
| 下流老人 | 生活保護基準相当で暮らす高齢者のこと。NPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典が提唱。 |
| チャレンジ | 東芝において強要されていた過剰な業績改善のこと。不正会計問題の発覚により広まった。 |
| オワハラ | 就職終われハラスメントの略。学生に対して他社を受けたりしないよう悪質な囲い込みを行うこと。 |
| モラハラ | モラルハラスメントの略。家庭や職場などにおける継続的かつ精神的な攻撃のこと。 |
| スーパームーン | 月が地球に再接近する時期と満月もしくは新月が重なり、月がより大きく見える現象。2015年は皆既月食とも重なった。 |
| 北陸新幹線 | 東京-長野を結ぶ路線として「長野新幹線」と呼ばれていたが、長野-金沢間が延伸され「北陸新幹線」に統一された。 |
| ドローン | 元は無人機の総称だが、遠隔操縦・自立式のマルチコプターの代名詞ともなっている。一般に普及し、落下事件なども引き起こした。 |
| ミニマリスト | 身の回りのものを最小限に減らす生活スタイル、およびそれを実践する人間のこと。 |
| フレネミー | フレンド(友人)とエネミー(敵)を合成した言葉。「友人であると同時に敵」もしくは「友人を装っている敵」のこと。 |
| サードウェーブコーヒー | コーヒーの一般化、シアトル系コーヒーに続く、第三のコーヒーブーム。高品質な豆をハンドドリップすることが特徴。ブルーボトルコーヒーが代表格。 |
| おにぎらず | 漫画「クッキングパパ」で考案され、クックパッドで広まったレシピ。海苔にご飯を広げて折りたたむようにして作る四角いおにぎりのこと。 |
「はい論破」って牧瀬紅莉栖じゃなかったのか…
サツバツ極まる増田に置いての「論破」の初出が2011年だったことに驚きを隠せない。もうちょっと昔から使用していたような気がしたんだけどなあ。
キーワードが作られたのが2011年なんじゃないかな。