2015年11月6日18時53分
兵庫県加西市の農業運営会社「兵庫ネクストファーム」のハウス内で、最新のITを駆使して栽培したトマトが赤く色づき、出荷を迎えている。施設は近畿では最大級という約3・6ヘクタールの広さがあり、地元農協などが設立した同社が8月下旬に植え付けをした。ハウス内の温度や日照量などをデータ化し、窓の開閉や肥料などを制御する。均質で大量の野菜を安定的に供給できるという。
環太平洋経済連携協定(TPP)が大筋で合意されるなか、農業を成長産業にする試みとして期待されている。
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