亀田製菓の「ハッピーターン」があまりにも大好きなブラジル出身サッカー選手の存在が、Twitterで話題になっている。所属チームの公式サイトで「美味しくて感動した新潟の料理」をハッピーターンと回答。エルゴラッソの選手名鑑では、「ハッピーターンをこよなく愛するワールドクラスのスーパーボランチ」と紹介されているほどだ。
吹いたわwwwwww pic.twitter.com/6gXr7DI7Sa
— アルビ in my Life! (@albsukisuki38) 2015, 11月 1ハッピーターンをチームメイトと共有
その選手とはアルビレックス新潟で活躍するレオ・シルバ選手。ポジションはボランチで、2013年度はJリーグ最高のボール奪取数を記録。14年度はJリーグベストイレブンに選ばれるなど選手としての能力は非常に高く、元日本代表の名波浩氏は「ボールアプローチのセンスが抜群」と評価している。
その一方でハッピーターン好きがよくネタにされる。アルビレックス新潟の胸スポンサーが亀田製菓ということもあり、「ハッピーターンのためにクラブに残留している」と揶揄されることも。同じチームのラファエル・シルバ選手に、"横流し"していることも突き止められているが、一体どのようにハッピーターンを入手しているのか。
アルビレックス新潟の広報担当者に聞くと、
「おそらく、去年の試合でマンオブザマッチに選ばれた際に1年分のハッピーターンを入手したので、それを食べまくっているはずです。それでも食べきれないので、ラファエル選手にも配っているのだと思われます」と答えてくれた。
レオ・シルバ選手のハッピーターンに対する思い入れは特別なものがあるが「今まで我々のチームに在籍したブラジル人選手は、甘いお菓子が好きな傾向があり、ハッピーターンが好きな選手も多かったです。韓国人の選手に関しては柿の種を好んで食べていました」という。…