就活をする中で、ひとつ気付いたことがあります。
それは「恋愛と就活に共通点がある」ということ。
もちろん全員がそうだとは思わないですが、自分がそうだったので記事にしようと。
ということで、今日は思ったことを主観的につらつら書いていこうかなと思います。
この記事はあくまで主観的なものなので、深く考えず適当に読んでいただけたらと思います。
こだわりが強い
まず最初に言いたいのは、私は恋愛が物凄く苦手です。笑
現在も恋人はおらず、かれこれ2年半近くいないです…
今までの22年間、4人ほどお付き合いしてきた方はいますが、その全員が同じようなタイプでした。
性格や髪型までもなんだか似てるんですよね…
そして、就活に関しても同じような企業しか興味をそそられず…。受けていた企業は、業種はバラバラでも見た目とか社風といった部分がかなり似ていました。
好かれると好きになってしまう
書いていて恥ずかしくなってきました!!!笑
でもこんなことを書けるのも匿名ブログならではの特権なので、思い切って書きます。
今まで付き合ってきた4人のうち3人は自分からでは無く、相手の押しに押され付き合っていました。相手から好かれてアプローチされるとすぐ好きになってしまうのです。
決してモテている訳ではなく、単に自信が持てず、自分から積極的にはいけないタイプなのです。本当です…泣
就活において「好かれる」という表現は少し違うかもしれませんが、あまり興味のなかった企業でも面接で好感を持たれ、選考が進んだりすると自然と志望度が上がります。
とは言っても結果好かれてないっていう(泣きたい)。
友達止まりになってしまう
これは私にとって切実な問題です(主に恋愛観に関して)。
異性の友達は多い方なのですが、よく言われるのが「良い人」「八方美人」など…
同性においても「利害の無いの人」と言われます。
これは、自分が「好きな人」と「友達」の線引きができず、曖昧な接し方をしているからと言えます。それで相手に好かれるとすぐ好きになる、と。
我ながらめんどくさい性格…
就活では「志望度の曖昧さ」や「集団における協調性の無さ」が欠点で企業からお祈りされたこともありましたが、ここも前述した私の恋愛観と通ずるものがありました。
実際面接官から「君って悪く言えば八方美人な性格だよね」と言われたこともあります。
まとめ
私の恋愛観は見事マイナスなイメージだらけで、就活に失敗している理由も頷けるような結果でしたが、きっとあなたならプラスな恋愛観が見つかるはず。
もしこの記事を見て「なんとなく自分もそうかも…」と思ったのであれば、恋愛観を見直してみて、自分の就活に対する性格を発見してみてはいかがでしょうか。
「企業選びの基準」「自分に合った就活スケジュール」「自分の長所/短所」などが見つかるかもしれません。
結果。
自分の恋愛観…変えたい…泣