2015/11/05 Thu 07:10更新

2年連続で県職員の給与とボーナス引き上げを勧告

県人事委員会は県職員と民間企業との4月時点における給与を比較した結果、民間企業が0.34%上回っていることを谷本知事に報告しました。その上で、民間との格差を埋めるため、若手職員に重点を置きながら職員平均で0.28%引き上げるよう勧告しました。ボーナスの支給月数も0.1カ月分引き上げるよう求めています。勧告通りに改定された場合、県職員の月給とボーナスは24年ぶりに2年連続のアップとなります。県人事委員会が試算した年収のモデルケースによりますと25歳、独身で7万6000円の増額、58歳、部長クラスでは7万5000円の増額となり、職員平均では5万3000円引き上げられます。