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毎日新聞HPにサイバー攻撃 アノニマス関与か
11月4日 18時13分

東京の毎日新聞社のサーバーに大量のデータを送りつけるサイバー攻撃が行われ、会社のホームページが数時間にわたって、閲覧しづらい状態になりました。国際的なハッカー集団「アノニマス」を名乗る人物がツイッターで、攻撃を行ったことを示唆する投稿をしていて会社側が調べています。
毎日新聞社によりますと、4日午前10時40分ごろ、会社のサーバーに大量のデータを送りつけて通信量をあふれさせる「DDoS」と呼ばれるサイバー攻撃が行われ、ニュースなどを掲載しているホームページが、断続的に閲覧しづらい状態になったということです。
セキュリティ対策を強化するなどした結果、午後4時ごろまでにホームページは復旧したということです。
インターネットのツイッターには、国際的なハッカー集団の「アノニマス」を名乗る人物が、攻撃を行ったことを示唆する投稿をしていて、会社側が調べています。
国内では、ことし9月以降、アノニマスによるとみられるサイバー攻撃が相次いでいて、空港や鉄道会社をはじめ出版社や水族館など、さまざまな企業や団体で、ホームページが閲覧できなくなるなどの被害が出ていて、警視庁などが情報収集を進めるとともに警戒を強めています。

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