わたしと小鳥と鈴と
わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない
わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど
あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ
鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい
比べるということはとてもつまらない事だとわかっているはずなのに、ついつい人間って誰かと自分を比べて優越感を持ったり劣等感を抱いたりしてしまう。
誰々はいいクルマに乗ってるのにウチは安いのしか乗れない、とか、あの家は中古だけどウチは新築だ、とか若いだの老けてるだの、早いだの遅いだの、綺麗だ醜悪だの。
優劣感と劣等感をわざわざ自分で作ってしまって心を揺らしてしまうのが人間なんでしょうね。「みんな違って みんないい」と言われるだけでも心がやすらぎますよ。
今日はいつも以上に刺々しい言葉が目に痛い。他人は他人、自分は自分。他人を変えるよりも自分を変えたほうがずっと楽ですよ(^_-)みんな違ってみんないいんだから。