僕が書いているブログに、果たして個性は出ているのだろうか。ブロガーなら一度は考えたことがあるだろう。かくいう僕も、書いている内容があっちへ行ったりこっちへ行ったりで、全くもって定まっていない。一体何を訴えたいのか。
なぜか今日は「ですます調」に違和感を感じ「である調」になっているという始末。しばらくブログ運営をしてきて、完全に「やっちまった感」が否めない。そう、ちょうど風俗から帰ってきて、妙に奥さんが優しいと後ろめたくなるあの感じに似ているかもしれない。
こうしている今も、何について書こうか何も浮かんでいない。僕が拝読しているこばやしただあき (id:kobabiz) さんの過去のエントリでこう言ったものを見つけた。「ブログ格差」の問題だ。
一部引用すると、
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
これがブログにも当てはまるのでは?という考察だ。それぞれの値が大きいほど格差が生まれるのではということだ。納得である。
僕はブログを決して趣味の一つと捉えていない。趣味とも言えなくはないが、個人事業主である今は、一つの営業ツールになりうると考えている。バカもほどほどにしないといい加減まずいのである。当面は「やり続けたいこと」の一つなので「人生・仕事の結果」としてあてはめてもらっても何ら異論はない。ステキな女性と出会うチャンスにつながるかもしれない。それも人生設計だ。
内容は割愛するがそれぞれ見ていこうと思う。
考え方
何もない。社会風刺もない。学生時分はパンクロックが好きだったので影響されたりもした。常識なんかくそくらえ!マイノリティ最強!と思っていた。今も根底にはあるが、今はラスタファリアニズムに影響され、どちらかというとラブ&ピース思考だ。
何か熱烈に伝えたいこと?そんなもの、無い。ただ思ったことを書いているだけだ。だからダメなんだ。一貫性がないんだ。わかっている。しいて言うならひねくれた思考を持っているのが長所であり短所かもしれない。
熱意
伝えたいことや伝えなければならないことのようなものはないが、熱意はある。毎日何記事もアップしているのが何よりもの証拠だ。だけどこれはある種、承認欲求であって「誰かから認められたい」ということだけなのかもしれない。
だがやはり、言葉では説明できないが、熱意があるのは間違いない。これは誰にもわかるまい。まるで初恋で片思いしているときのように一途に思い続ける感情に近い。あぁ恋がしたい。
能力
果たして、僕には何の能力があるのだろうか。特別なスキルは何もない。しいて言うなら10年以上の営業経験だ。得てして営業マンというのは営業以外何もないのだ。自分の怠慢を棚に上げることになるが、「手に職」を持っている人を見ると羨ましく思う。
やはり、ない。大学も五流大学出身。ごくごく平凡。いや、それ以下だ。ペン回しは人並み程度出来る。
結論
僕なりに分かったことをまとめてみる。
考え方=0 熱意=100 能力=0 ※上限を100とする。
0に何をいくらかけても所詮0
ダメじゃん!?
妄想だけで書くとこんなエントリになるよという話でしたw
アホですけど、何か?
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