みなさん、こんばんは!
今日はステーキ特集です!
まずステーキってなに??
ステーキとはwikipediaによると、、、
ステーキ(Steak)とは、肉のスライスなどを焼いた料理である。多くの場合はフライパンなどの鉄板を使用して焼き上げるほか、金網を使用して直火焼きをする場合もある。豚肉・鶏肉などの肉類や、サケ・マグロ・アワビなどの魚介類のほか、様々な素材が用いられる。単に「ステーキ」と言った場合には牛肉を使用した「ビーフステーキ」を指すことが多い。
だそうです!ステーキって聞くだけで、ヨダレが出ちゃいますね。笑
ちなみに、肉のステーキ以外には
- サーモンステーキ
- マグロステーキ
- かつおステーキ
- 鯨ステーキ
- アワビステーキ
- 大根ステーキ
- 豆腐ステーキ
- サボテンステーキ
などの種類があるようですね!
ステーキの焼き加減って難しい
ステーキは焼き加減がすごく重要になってきます。細かく分けると10段階に分けられます!
ロー・・・生の状態。
ブルー・・・限りなく生に近く、数秒程度焼いた状態。
ブルーレア・・・ブルーとレアの間。数十秒焼いた状態。
レア・・・表面のみ焼いた状態。内部は余熱などで55~60度程度まで火を通している。
ミディアムレア・・・レアとミディアムの間。肉の内部温度をたんぱく質の変質が起こる65度まで温める焼き方。
ミディアム・・・肉の色はほぼ変わっているが、中心部はうっすらピンクがかっている。
ミディアムウェル・・・ミディアムとウェルの中間。
ウェル・・・よく焼いた状態。
ウェルダン・・・ウェルよりもよく焼いた状態。赤みは残っておらず、肉汁もほとんど出ない。
ヴェリーウェルダン・・・完全に中まで焼いた状態。
ちなみに、こんな確認方法があるみたいですよ!
焼き方編|絶品ルール|肉焼き総研 - 焼き方の工夫ひとつで、お肉は断然おいしくなる!
焼き加減レアのススメ
ぼくはこれだけ沢山ある焼き加減のなかから、レア~ミディアムレアをお勧めします!
あっとその前に、注意事項ですが、豚肉ですが、こちらは生焼け状態で食べるのは絶対にやめてください!豚肉には、トキソプラズマや有鉤条虫といった寄生虫が住み着いていることが多いです。これらは人間に乗り移ると大変なことになるので、気をつけてください、、、。鶏肉もダメですよ!
気を取り直して、ぼくが牛肉のレアを推すのには理由があるんです!!
以前、調理師免許の記事(【独学調理師免許7-6】"脂質"の特性を知って上手に料理する【65頁】 - ぼく「料理上手くなりたい」)で書きましたが、ヘット(牛脂)というのは融点が40~55度あたりです。これは人間の口の中よりも高い温度なので、口の中で脂が溶けず、生に近いお肉はあまり食感がよくありません。でも、焼き加減をレアにして、内部温度をちょうど50度前後にすることで、ちょ〜うどお肉の脂身が溶けて一番美味い状態で食べられるんです!そして、必要以上に加熱する必要はない!というのが、ぼくの持論です。笑
脂がノったマグロやサーモンのお刺身をわざわざフライパンで焼いて食べようとしている人がいたら、思わず「あぁ勿体無い」っていっちゃいますよね?笑
それでは、この脂についての知識を蓄えた上で、実際にレアステーキのレシピを見て行きましょう!!
■牛ステーキ
■所要時間 : 15分(常温に戻す時間を含まない)
■材料費 : 700円 / 1人前
材料
| 材料名 | 量 | 備考 |
|---|---|---|
| 牛肉 | 250g(厚さ2cm前後) | 今回は肩ロースという部位使用。 |
| にんにく | 1欠片 | チューブでも可。 |
| 適当な付け合わせ | 今回はかいわれ、 | |
| -調味料- | ||
| 塩胡椒 | 少々 | |
| 酒 | 大さじ1杯程度 | |
| 焼肉のタレ | 大さじ2杯 | ソース |
レシピ
①お肉を冷蔵している場合は、常温に戻しておきます。
②準備ができたら、焼く直前にお肉に塩胡椒を振ります!
③油を引いたフライパンを強火にかけ、煙が出る手前くらいまで加熱して油を馴染ませ、一旦火を止めます。煙が収まったらもう一度強火にかけ、お肉を投入!このまま1分~1分半焼きます!(ミディアムレアの場合は2分~2分半程度) (*換気扇回しておいてくださいね)
④時間が経ったらお肉を裏返して、すぐにお酒を入れます!(すごい蒸気が出ますので、覚悟してください笑) そしたら、すぐにお肉を取り出して、2分程度休ませたら完成です!わさび塩やガーリックソースなどでどうぞ!
⑤(ガーリックソース) お肉を取り出した後の肉汁たっぷりのフライパンに、にんにくと焼肉のタレを入れ、少し加熱したら完成!ステーキと一緒にどうぞ!
ポイント
今回は肩ロースという部位を使いましたが、スーパーで売られているステーキ向けの部位(サーロインやランプなど)でももちろんこのレシピで焼けます!ただし、厚さは2cm前後の場合ですので、厚さが異なる場合は各自で調節してください!
お肉を焼くときは、常温に戻してから・塩胡椒は焼く直前!表面のたんぱく質が変性してカリッと仕上がりますよ!
最後にお酒をちょろっと加えることをフランベと言います!アルコールを一気に飛ばして香り付けを行います!料理酒、日本酒、ワインなどが使われます。
ザブトン(肉の部位)のステーキはこちら↓
今回使った食材ガイド
■牛肩ロース
1ポンドステーキ迫力のボリューム柔かなロースの牛肉450g熟成牛肉 訳あり 業務用 簡易包装
- 出版社/メーカー: サンエイオンラインショップ
- メディア: その他
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【肩ロースの特徴】
肩から背中にかけての長いロース肉で、最も頭に近い部分になります。脂肪がとりわけ入りやすい霜ふりの柔らかい赤身肉で、ほどよい食感と濃厚な味が特徴です。ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどにおすすめです。
お肉の部位について - サーロイン,ヒレ,リブロース,ロース,肩ロース,ウデ,モモ,バラ,三角バラ,すね,ランプ,ミスジ,カイノミ,イチボ,ヒウチ
ぼくからコメント
参考
料理 レシピ 飯テロ