イギリスで流行したヒッピークラック(Hippy Crack)が乱用で問題になっているみたいです。
そもそもこういう薬物問題って、グローバル化の弊害の一つだよね。
アメリカのドラマじゃ大麻をパカパカ吸ってるしね。海外ドラマが流行ってるけど、あれもこういった薬物乱用に手を貸しているんじゃないの?
最近この海外ドラマを見ました。このドラマの1シーンで右の母親が大麻を吸っている事を娘(高3)にばれて「Mom!! Are you high!?」ってシーンがあったんだけど、それぐらいアメリカでは身近で母親が大麻を吸引していてもまじかよ!?ってくらいで終わるのがアメリカの現状なのでしょう。ちなみにアメリカが医療用大麻が合法と言われてますが、あくまでも州法であって、連邦法では禁止されています。
今はわかりませんが、DEA(日本でいう麻薬取締部)の捜査が及ぶ場合もあるみたい。
いくら大麻が危険だ!と叫んだところでアル中が隠れて酒を飲んでしまうのと変わらず減らない。法律があるせいで、危険ドラッグのような未知のドラッグに手を出す若者が増える。
そして逮捕された若者は職を失い、信用を失い、人生に悲観してまたドラックに汚染されていく。この繰り返しが今後の日本の姿だったらそんなに悲しいことはない。
インターネットのおかげで他国の文化が急速に入ってくることは喜ばしいことだし良い事だと思うけど、その反面で悪いこともある。
本当にグローバル化を進めるならそういった部分でも他国にならって薬物中毒者、薬物犯罪に手を染めてしまった場合どうやって乗り越えていくか、治療する方法も考えていく必要があるのでは?と思う。
逮捕してから出所して社会復帰するためのプロセスが出来てないから再犯が多いのでは?
こんなことを調べていたらやばい動画を見つけました!
もう規制されてる危険ドラックみたいですけど、やばいですね!この危険ドラックは価格が安いらしく爆発的に広まってるみたいです!
若者への薬物汚染は、グローバル化の副作用であって仕方がない事なのでは?これから大人たちは、子供たちの薬物汚染からまもっていかなくてはいけないと思います。
鎖国が一番いいかもしれないと私は個人的に思いますが、鎖国なんてできるわけがない。ではどうするか、無駄に危険を煽ったり法律で縛らずに、薬物に対する意識を欧米並みにするべきなのでは。
どう考えても危険ドラッグよりは、大麻の方が安全だと思う。臨床して副作用や危険が明確に示されているから。
ただし日本の文化的には必要ないとおもうし、今の日本人には受け入れられないと思う。
ただこれだけ他国の文化が雪崩的に入ってくると仕方がないんだろうな。この問題から片っ端から逮捕して済ませようとするのは、あまりにも若者が可哀そう。
グローバル化も良い事ばっかりじゃないね!!