僕は現在Blog Collegeという有料サロンに入会している。
ここではプロブロガーにブログ運営について教わったり、
ともにブロガーとして頑張っている学生と日々切磋琢磨しています。。
今日はその中で学んだ事にさらに僕の意見を付け加えまして、
アウトプットしていきたいと思います。
今日僕が伝えたいことは、
「雑記ブロガーは100記事越えたら、軸となるカテゴリー決めるべき」
ということでございます。
雑記ブロガーと専門ブロガー
そもそもブロガーには大きく分けて2種類の書き方があると言われています。
まずはそちらについて情報整理していこうと思います。
1.雑記ブロガー
日記形式で思いついたことを書く形式のスタイル。
メリットとしては2つあるかなと思います。
まず更新頻度を保ちやすい事。
思いついたことを日々書いていけばいいので更新は比較的容易です。
次にアクセスを稼ぎやすいこと。
テーマを絞らないことで広く浅くファンを獲得することができます。
2.専門ブロガー
次に専門型。専門型のブログはテーマを絞って運営するブログのことです。
こちらもメリットとしては3つほど。
まず、固定ファンができる
情報の質が高いので更新の度、訪れる固定ファンができやすいです。
次に、検索エンジンに圧倒的に強くなること
専門性が高いと検索エンジンに上位表示されやすくなります。
最後に、マネタイズが比較的容易である事
雑記ブログのようにふらっときた人よりも圧倒的に購買意欲があります。
以上ブログには大きく二つの分類ができることがわかります。
雑記ブロガーは100記事越えたら、テーマを絞るべき
その上でここからが僕の意見になってくるのですが、
雑記ブロガーは100記事越えたらテーマを絞るべき
だと思うんです。
絞るといっても専門ブロガーにシフトしろ!と言っているのではありません。
1週間に1記事は書くような軸となるテーマを決めるべきだということです。
理由は何点かあります。
①雑記ブロガーながらに専門ブロガーのメリットを獲得できる
テーマを絞ることで上記で述べた専門ブロガーのメリットを、
雑記ブロガーながらに得ていくことが少なからず可能になると思います。
②100記事越えたら、自然と絞るべきテーマが見えてくる
さらに雑記ブロガーといえども、100記事書いたら、
ブログネタの尽きないテーマ、得意なテーマ、読者の需要があるテーマ、
それらが見えてくると思うんです。
③キャラクターが明確になる
テーマを絞れば、「あ~~◯◯の人ね~」と話題にされやすくなります。
口コミやメディア掲載等も実現してしまうかもしれません。
④人気雑記ブロガーも実はテーマは絞っている
例えば、イケダハヤトさん。
もう毎日好きな事をポンポン書いているように見えて、
伝えたいメッセージは「東京でまだ消耗しているの?」に集約されています。
多くの人気雑記ブロガーも結局メッセージは1つだったりします。
これが人気を呼ぶ理由なのでしょう。
山本はカリスマぼっちブロガーになります
さて、100記事を越えたこのタイミングで、
僕もテーマを絞っていきたいなと思います。
僕が絞ろうと思ったテーマは、
「ぼっち」についてですね。
基本1人でいることが大好きなのでネタは尽きません。
僕のブログで人気があるのは1人をネタにシリーズやつなんですよね。
プロフィールの肩書も決めました。
「カリスマぼっちブロガー」
僕はぼっち界のカリスマを目指すべく闘っていきます。
そして将来的には数多くのぼっち達の希望になるべく、
記事を書き続けていく決意を持っているのであります。
それではカリスマぼっちブロガーとなった、
山本の活躍をこれからもお楽しみください。
ちぇけ