【ソウル聯合ニュース】韓国貿易協会は15日、ソウルの総合展示場・COEXで化粧品と美容機器メーカーの海外市場進出を後押しする「2015 K―ビューティーソーシングフェア輸出商談会」を開催した。
商談会には中国やインド、日本などアジアと中東地域の計8カ国・地域から36社のバイヤーが招かれ、韓国化粧品輸出企業120社と約600件の輸出商談を行った。
アジア最大の化粧品小売りネットワークを持つ中国企業や香港最大のオーガニック化粧品販売店を運営する企業のバイヤーも参加した。
今回の輸出商談会は産業通信資源部が認証した化粧品などの美容分野の総合展示会「2015国際ビューティーエキスポコリア」と同じ場所で同時に開催されたため、商談の成功に追い風となった。
貿易協会は「韓流ブームは中国や日本市場を超え中東やインド、欧米まで拡大しており、新製品開発の努力と流行を踏まえたマーケティングで韓国美容産業の影響力は年々高まっている」と説明した。