韓日プロテスタント教会団体 11年ぶりに共同協議会

【ソウル聯合ニュース】韓国と日本のプロテスタント教会団体である韓国キリスト教会協議会(NCCK)と日本キリスト教協議会(NCCJ)の共同協議会が15日、ソウルのキリスト教会館で開幕した。

 両団体の共同協議会開催は2004年以来11年ぶり。

 協議会は「北東アジアの平和:日本と韓国教会の役割」をテーマに3日間開催される。

 日米防衛協力指針の改定や、集団的自衛権の行使容認を含む日本の安全保障関連法の成立、旧日本軍の慰安婦問題などをめぐり、平和への懸念が高まる中、両国教会の協力策を模索する。

 参加者らは16日にソウル市内の東崇教会で討論会を行い、これを基に17日に声明文を採択する予定だ。

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