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ネット恋愛。無料ブログで私と知り合う数ヶ月前に父親を事故で亡くした妻。「少しでも彼女の力になってあげたい。」私が妻を...
気の向くままに思った事を色々書いてます。
【寝相アート】って聞いた事ありますか?
当然、私は子供が生まれるまで見た事も聞いた事も無かったのですが先月、数少ない後輩パパ(ここ重要)であり、ブログをPCから見た時に表示される激カワの息子写真を撮ってくれたあめたまさんが夫婦で遊びに来た際、『寝相アート』という物の存在を教えてくれました。
頭の片隅には寝相アートの存在があったのですが、平日バタバタ、土日はワチャワチャしている事もあり、気が付けば寝相アートにチャレンジする事無く生後100日を迎えていました。
その上、生後100日目に行うお食い初めは、仕事のスケジュール調整が上手くいかなかった事を理由に、週末の土日という話になっていた事もあり、私は完全に気を抜いて居ました。
しかしながら、奴は私に隠れてコッソリ寝相アートを楽しんで居たのです。
全てを知った私は激怒『血で血を洗う仁義なき、寝相アート戦争』が勃発しました。
私には愛する家族を守るという責務があります。その為、当日も朝から仕事(ブログ書いたりもしてたけど)に励んでいました。そこに送られて来た1通のLINE。
認めたくは無いのだが、ママの作った寝相アートは1つの作品として完成していた。
1枚のアートに映り込んでいる物は『全て息子の所有物』である。
まさに、完璧!!
しかしながら、文字・縁などの加工は『所詮、素人!』生粋のペイント使いと名高い私の足下にも及ばない物である事は見て取れる。付け入る隙があるとすればそこしか無いと判断した。
因みに、私が直近でブログに投稿したペイント作品はコチラ。

さて、続きと参りましょう。
寝相アートに必要不可欠な物、それは『可愛く寝ている、息子の写真』である。
私は鬼の形相でiPhoneの画像フォルダ内を探した。
そう、私が普段撮る息子の写真は『可愛い』写真では無く『ブサ可愛い』写真だけだった。
そして1つの重大な事実を思い出した。
『良く考えたら、私は既に寝相アートを制作していたでは無いか!!』
お互い、処女作という点では条件は同じ。
私は妻に戦いを挑んだ。
私は自分の作品が勝っていると自負している。
しかしながら・・・。
妻もまた、自身の作品が勝っていると自負している。
これからも、血で血を洗う仁義なき寝相アートバトルは続きそうである。
と言う訳で、寝相アートという何とも楽しい遊びを覚えました!!
イベントに応じて色々考えを巡らせながら、結果可愛い息子の写真が出来上がるとか・・・。まさにパパ・ママに許された至高の遊びですね♪
『え、こんなん知らなかった』という人は、今からでも遅く無いので試して見て下さいね!
※他にもこんな遊びがあるよ!って物があれば、是非教えて下さい