このDVDの内容は『アイドルマスターシンデレラガールズ』前川みく役・高森奈津美さんと神崎蘭子役・内田真礼さんのデレマスコンビが職業「バスガイド」を体験するというもの。
しかし、パッケージデザインのせいなのかどうしてもアダルトビデオに見えてしまう。男性なら「あ〜わかるわかる」と言ってしまいそうなデザインではないだろうか。
このパッケージに対する反応でも「見たことあるAVだ」「企画ものだろうな」と散々な言われようだが、本当にそうなのだろうか。私達のバスガイドもののAVに対するイメージが間違っているのではないかと疑問に思ったので実際のものと比較してみる。
制服に露出度の違いは見られるが、バスをバックにしている点や、バスガイドを連想させるポージング、フォントの色使いや文章、そしてその配置...。
見比べてデザインのセンスが思いっきりアダルトビデオのそれとかわらないことがわかった。なぜこんなデザインにしたのか疑問が残るが、実は声優関係のものでアダルト系を想像していまうものは数多いのだ。
声優雑誌のエロ本感
同じことが声優雑誌『声優パラダイス』(現在は声優パラダイスR)にも言える。過去、ネットでエロ本にしか見えないということで話題になった。
特に話題になったのが、ラブライブ!μ’sの高坂穂乃果役・新田恵海さんが表紙の「声優パラダイスR」。コンビニで見たことのあるやつだ!!と思わず言ってしまいそうになるデザインだ。しかし、この表紙、昭和生まれの人はどこか懐かしさを感じてしまうのではないだろうか。
逆に青年向け雑誌なのにそう見えない表紙もある。ロ〇コン編集部の、ロ〇コン作家による、ロ〇コン読者のための18禁漫画雑誌「コミックLO」だ。初めて見る人はまさかこれが青年向け雑誌だとは思わないだろう。
私も声優パラダイスの購読者なのだが、ふと過去を思い出し、レジに持っていくとき少し恥ずかしくなってしまうことがある。もう少しデザインを買えたほうが...と思うことはあるが、このエロ本を思わせる表紙のデザインが変わってしまうことがあれば寂しく思ってしまうかもしれない。
via:声優パラダイス