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abcxyzabcxyz  - ,,,,  12:00 PM

リクエストに応じた内容のクソゲーを作る男

リクエストに応じた内容のクソゲーを作る男

クソゲー・クリエーター


良いゲームのアイデアはなかなか浮かんできませんが、クソゲーのアイデアなら、いくらでも(?)出てくるものです。

そして、広大なインターネットには、そのクソゲーのアイデアを実現してくれる人がいます。

以下のツイートから、Bonerman_Incさんのクソゲー制作伝説は始まりました。


「誰かひどいゲームのアイデアをツイートしてくれ」


「家からバーまで歩かなければいけないRPG」


「実家で母親がルーターの下からWi-Fiのパスワードを読み上げて、自分が入力するゲーム」


『手術シミュレーター』風だけど、それ以前に大人であることをシミュレートするやつ」


こうして1つずつクソゲーを作り続けるBonerman_Incさんは、オーストラリア人のゲームデベロッパー。お父さんと一緒にシャワーを浴びるゲームなどを作った方です。

なお、米KotakuはBonerman_Incさんに本名を尋ねたそうですが、名前はBonerman_Inc(「Boner」は「おっきしたイチモツ」の意味)のままでいいとのこと。

そんな彼のクソゲーのアイデアを実現していく活動にインスピレーションを与えたのは、アートプロジェクト「Problem Glyphs」なのだそうです。これは、人々が問題だと感じていること(Problem)を投稿、それをもとに象形文字(Glyph)を作るというプロジェクト。

Bonerman_Incさんは、創造的好奇心を満たすためにこのクソゲー制作を始めましたが、今では膨大なクソゲーコレクションになってしまい、どうしようかと悩んでいるそうです。

今のところ出来上がったクソゲーは23作品ほどあり、Storifyで閲覧できます。

その中でも、Bonerman_Incさんが一番テーマ的に好きな作品は以下だそうです。


「ローマ人が入ってこないように、沼地に人を刺していくゲーム」

しかし、Bonerman_Incさんは「アンフェアだね、だってこれはいいアイデアだから」とも言っています。

一方で、ゲームプレイの視点からは以下の「猫の猫」が一番だそうです。


「仕事に遅れそう状況で、自分が出ると同時に猫が玄関から逃げていかないようにするゲーム」


Bonerman_Incさんは、今後もクソゲーのアイデアを形にしていきたいとのこと。なにか良いクソゲーのアイデアが浮かんだら、Bonerman_Incさん宛に投げれば、実現するかもしれませんよ。


[via Kotaku

abcxyz

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