2015-10-15

100選も選べないぐうたらな私が適当に選んだ漫画

★『ジェンマ・ザ・パスタマン』(パスタマンジェンマ)

流れ者のパスタ職人ジェンマが厨房喧嘩を売ったり、砂浜にいる不良にパスタを振る舞ったりする流浪の各話完結マンガ

青年誌だったにも関わらずあまり有名ではない感じ。

お前のパスタには風景がない、と大風呂敷を広げつつ、それ以上に風景のないパスタで相手のメンタルを潰す主人公

今となっては珍しくもないペペロンチーノを自慢気に振る舞う姿も必見。

自分記憶では『パスタマンジェンマ』だったはずですが、検索するとどうも違う様子。一応併記

名無名以前に、そもそも単行本化されていないことを今になって知る。

★『チューロウ』

ごめん雰囲気以外内容ほぼ忘れた。中学浪人を取り扱ったかなりきつい感じの漫画

モラトリアムな人はどうぞ。

★『カルドセプト

タイトルゲームを扱った作品チャンピオンコロコロ風で暑苦しい。

主人公萌え、泣きのエピソード結構入る。界隈では金子セプトと呼ばれてるらしい。

ゲーム好きが講じて見たものの、案外許容した一例。

ライバル竜眼のゼネス原作に忠実なストイック性格です。

★『ディアスポリス

すぎむらしんいち先生。安定して読める奇妙さ、という変なポジションが売りのすぎむらワールドと、

知る人ぞ知る原作者のリチャード・ウーさんが織りなすファンタジックノワールアクション刑事ものとでもいいましょうか。

この先生雰囲気漫画も多いので、原作付きは安心できます。どちらもベテランなので安定してるといえば安定してますね。

人情に訴える話が多いです。

ただ、ごみごみした香港クーロン廃墟舞台にして云々、という作り方自体、'98~'00年付近のもので少々古臭い気もします。

★『オメガトライブ』『オメガトライブキングダム

有名なはずなのですが、講談社が売り込まなかったせいで、極左極右に送るカルト漫画として漫画史に封印される形となった無念な作品

終わり方は打ち切りエンドとちゃんと締められているの二節があり、どちらも一応の説得力

すまん、書き直し中になぜかPOSTに失敗して記事が消えた。バックアップのないので書き直す気力なし。なんだよはてなのやろお。途中でえぐり取らえるように消えるとか、どういう管理してんだろう。

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