【ソウル聯合ニュース】ソウル市が21日まで、外国人住民を対象に「グローバルショッピングモール課程」の受講生を募集する。
市は4月から、外国人住民を韓国中小企業の輸出のサポート役に育てるプロジェクトに取り組んでいる。その一環として、グローバルショッピングモール課程を含むアカデミーを運営している。
グローバルショッピングモール課程の開設は5月に続き2回目。平日と週末のクラスに分かれ、今月26日から3週間、インターネット通販の起業に関連した実務を学ぶ。
授業は韓国語で行われるため、申請するには韓国語能力試験(TOPIK)4級以上に相当する韓国語能力が必要となる。受講希望者は申請書類をソウルグローバルセンターに電子メールで送付するか、江南グローバルビジネスセンターまで持参する。