2016年のスケジュール帳が、売り場に沢山並んでますね。
早速、2016年のスケジュール帳を手に入れました。
この3年間ほど、スケジュール帳は「ほぼ日手帳」を使ってきたのですが、2016年のスケジュール帳は100均のダイソーのものにしました。
ほぼ日手帳を使用しはじめたきっかけは、文具大好きな友達にほぼ日手帳の素晴らしさを熱弁され「ほぼ日手帳ってそんなに素敵な手帳なんだ~」と思ったからです。
新しいものを試すのが好きな私はすぐにamazonでほぼ日手帳を注文し、それから3年間ほど、ほぼ日手帳を使ってきたのですが…私のような人間にはほぼ日手帳を使いこなせないようなので、ダイソーの100均のスケジュール帳で十分という結論に至ってしまいました。
今年でさようなら、ほぼ日手帳…ありがとうございました。
何度、撮りなおしてもピントが合わず写真がボケボケになってしまいました。
ほぼ日手帳の呪いでしょうか…。(たぶん、カメラの性能と技術の問題?)
ほぼ日手帳は、沢山可愛いカバーがあるのですが、なるべく飽きないようにシンプルなカバーを選びましたが、飽き性な私にはシンプルでもやっぱり少し飽きてしまいました。
やっぱり毎年、カバーを買い替えたくなってしまいます。
ほぼ日手帳のカバーは本当に可愛いデザインが多いので…。
ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.
- 作者: ほぼ日刊イトイ新聞
- 出版社/メーカー: マガジンハウス
- 発売日: 2015/08/24
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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私がほぼ日手帳をやめる理由
こんな記事を書いておいて何ですが、今でも「ほぼ日手帳」って本当に素敵な手帳なぁと思っています。
初めてほぼ日手帳を手に取ったとき、とてもワクワクしました。
ほぼ日手帳の素敵なところは沢山あって、ネットで「ほぼ日手帳」で検索すると、溢れかえるほどに、ほぼ日手帳の素晴らしさが書かれていますので、こちらの記事では、なんでほぼ日手帳がそんなに素晴らしいのかは割愛させていただきます。
とにかく細かいところまで工夫が凝らされていて、使っていると感心することが沢山あります。
ですが、私みたいな人間にはほぼ日手帳は使いこなせませんでした。
というか、そもそもスケジュールがあんまりないので、スケジュール帳を使う習慣がないんです(/ω\)
基本的にインドアで、外出するスケジュールは覚えられるほどしかないので、スケジュール帳に書き込む必要も殆どないのです。
ほぼ日手帳を日記帳代わりに使ったり、夢ノート代わりに使ったりと、皆さん色々活用しているみたいで、活用法を見ていると本当に楽しいんですが、私にとっては、このブログが日記代わりみたいにもなってますし、スケジュールはスマホに入力したりしているのでスケジュール帳に手書きで書き込む習慣がありません。
それなのに、ほぼ日手帳を人前で広げると「あ!ほぼ日手帳だ~」とほぼ日手帳の愛用者の方が、「ほぼ日手帳良いですよね!!」と目をキラキラさせて話しかけてきてくれたりするのに、私自身は全然ほぼ日手帳を使いこなせていなくて、ちょっと申し訳ない気持ちになったりもします。
そして、少し重たくて分厚いので、ついつい持ち歩くのをやめてしまったりもしてます。
重いといっても、文庫本より少し重いぐらいなので、大したことはないのですが、他にもカバンに本とか化粧ポーチとか入れていると結構かさが気になります。
2016年の私のダイソーの手帳
ゆるーいクマのイラストが可愛くて、ナチュラルな感じの色合いのスケジュール帳を選びました。
中身は「年間プラン」「月間スケジュール」「フリーページ」「TO DO LIST」「アドレス帳」「パーソナルメモ」といういたってシンプルな構成になってます。
悲しいかな スケジュールが殆どない私にとっては、これで十分です。
とにかく薄くて軽くてシンプルなのがうれしいです。
100均でも、ちゃんと外側にビニールカバーが付いているのが感動です。