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ライバルより頭一つ抜きんでるためには「目に見える武器」が必要です。学生時代に取得した資格が勝敗を分けることも!
これから就職活動を行っていく学生さん(大学生・専門学校生・高校生など)が就職の為に会社に売り込みをかける時、同じように応募してくるライバルが大勢います。そんな時、あなたは隣に座ることになるライバルと戦って勝てるでしょうか?
就職というイスをめぐって戦う就職戦線において、ライバルより頭一つ抜きんでるためには「目に見える武器」が必要です。
採用担当者から見て「目に見える武器」の最たるものがそう、「資格」です。
他の条件が同じであれば資格がある者と無い者では必ず前者が勝ちます。
学生時代というのは本業の勉強、サークル活動、アルバイトなど様々なことに時間を割くことが許されますが、ぜひその時間を資格取得の時間に費やしてみてはいかがでしょうか。
ここでは採用担当者に特に好まれる、就活時にアピールできる資格を見ていきましょう。
電話対応のマナーやお客様に対する基本的な対応の仕方、報告書などビジネス文書の作成の基本やお礼状の作り方など、社会人生活で必ず必要になる基本的なマナーを学習します。
この資格をおすすめする理由
労働者を採用する会社がまず何を気にするかというと、特定のビジネススキルというよりは、社内でうまく立ち回れるか、取引先との交渉に同席させても恥ずかしくない人物か、ということが優先されます。
仕事は先輩に教えてもらえば覚えられますが、ビジネスマナーはそれ以前の問題で、誰もコーチしてはくれないからです。
つまりビジネスマナーを知らない人はそもそも入社試験を受ける資格すらないということです。
人は見た目の第一印象が重要だということはご存じだと思いますが、秘書検定試験に合格しているということは、ビジネスパーソンとして第一印象には不備がないということを証明し、採用担当者に対してアピールできることになるのです。
社会人生活は友人関係とは全く異なる文化を持つ世界です。周りは先輩社員、上司、取引先のクライアントなど、全てがビジネス上の人間関係になります。友人同士のような甘えは許されません。
目上の人たちに対する立ち居振る舞いや、宴席での上座、下座を位置取りの仕方、敬語の使い方など、知っていて当然、もし知れなければ社会では認められないようなビジネスマナーなど、広範囲なビジネスシーンで役に立つスキルを習得していることは大きな武器になります。
この資格の合格体験談
難関資格ではありませんが、社会人として働く人にとって大変役立つ資格だと思います。
大学生や新社会人の方などに、ぜひ受験して欲しいと思います。私が就職活動した時にも、「この資格があるなら、ビジネスマナーは大丈夫だね!」と、面接時に話題になりました。
希望していた商社に入社したあとも、実際にビジネスの現場で使える知識なので、勉強した事が大変役立っています。
細かいことですが、取引先などが来社時に、先方の偉い方の席を失礼のないように正しく上座に案内するなど、この資格の勉強をしていなかったら、きっと適切にできなかったと思います。
(mini.miniさん/女性/奈良県)
履歴書に書けることがなにより取得してよかったなと思います。そして、最低限のマナーや常識を秘書検定から学ぶことができバイト先やさまざまな場所でも意外にも知識が役立ったりしたので、ありがたかったです。
(るるさん/女性/千葉県)
簿記検定には複数の種類があり、最もポピュラーなのが日本商工会議所が実施する「日商簿記検定」があります。他には経理専門学校向けに実施される全国経理教育協会実施の簿記能力検定、製造業種の簿記を専門とする工業簿記などがあります。
この資格をおすすめする理由
採用予定の方が女性の場合、総務部や経理部など、会社の運営を支える業務に配置を検討する会社も多く、採用後、どの部門で働いてもらうかがすでに決まっていることが多いのです。
あなたが自ら経理を希望する場合はもちろん簿記は必須ですし、上記のように会社側の希望がある場合、当然配置した後ですぐに即戦力になる簿記能力は重要です。経理希望の場合、他のライバル受験者も皆、簿記検定に合格していると考えて良いでしょう。
そうなると今度はより上位の簿記検定に合格している者が勝つことになります。
また経理部門だけでなく、たとえば営業部でも見積もりや必要コストの計算など、数字が絡んだ作業はかなりあります。そんな時に数字に強い社員が一人いるととても助かるのです。
そして簿記検定は「数字に強い」ことをアピールする最強の武器になります。
会社は法律上必要な決算書の作成の為に、日々の取引を記帳して会計帳簿を作成しないといけませんが、そのためには簿記の会計技術が必要になります。
会社が自らの経営状態を把握するためにも会社会計は必須で、そのためにはやはり簿記技術が必須なため、その技術を保有する者は非保有者よりも優遇されるのです。
この資格の合格体験談
私は理工学部の経営工学を学んでいるため、専門科目に会計、経営管理、工業簿記など扱っていました。そして、大学の講義で会計学や工業簿記の基礎を学んでいたため、会計、簿記に興味を持てるようになりました。さらに、将来経営関係の仕事に就きたいと考えているため日商簿記2級があれば就活時に有利になると考えました。
(Ryoさん/男性/神奈川県)
就職活動中の人は資格が重要になってくると思います。特に事務職に就く場合は持っているのが前提というところもあるでしょうし、持っていると安心なのは間違いないと思います。
資格は持っておいて損なものは何一つないと思うので、スキルアップを目指して頑張って欲しいと思います。いま私は、引越しのため勤めていた会社をやめ、新たな職場を探そうと思っているところです。沢山の資格のおかげで履歴書の資格欄が埋まりました。何も資格のない人より、沢山の資格を持っている人の方が向上心が見受けられて好印象だと思っています。
(るるさん/女性/千葉県)
ワードやエクセルなど個別の業務で用いるソフトの利用法はもちろんですが、昨今問題になることも多い情報漏えいの予防措置や、IT機器のセキュリティの確保など社内のITインフラの保全に関するスキルも身に付きます。
なお、この試験は国家試験では初めてパソコン上で試験を受けるCBT方式が採用されました。
この資格をおすすめする理由
事務系であろうと営業であろうと、パソコンを使えない人はこの世の中で生きてゆくことはできないと言っても過言ではありません。
まして会社の為に働く従業員を雇おうという時に、わざわざパソコンを使えない人を採用する会社はありません。たとえどんなに優れたスキルがあっても、「私はパソコンは使えません」ではおそらく採用はされないでしょう。
試験名にある「パスポート」は、まさに社会人に求められるIT利用能力を示し、ビジネスパーソンとしての一歩を踏み出せることを証明するものでもあるのです。
会社がビジネスを行うにあたって、あらゆるシーンで必要とされるパソコンスキルを従業員が身に着けていることは、より有利にビジネスを展開するために大切な要点と言えます。
総務部など後方業務だけでなく、営業部門では営業成績を上げるためにITをどう使えば良いかを知っておくことでその部門の成績を上げ、もって会社の維持繁栄に貢献することができるのです。
この資格の合格体験談
就職活動の際に、履歴書の資格の所にITパスポートと書けるようになればかなり会社側から見てプラスになるということで、持っておけば役に立つんだなといった感じで絶対に取得しようと思いました。実際、先輩からも「絶対ITパスポートだけは持ってないとだめ。俺は就活中ITパスポートの資格を何で取らなかったのかとかしきりに聞かれて困ったよ。」と話を聞いていました。
(R.Yさん/女性/神奈川県)
就職活動でIT企業を選択し活動しました。その際、ITパスポートの「資格の有無」が役に立ったわけではありませんが、面接官との会話の中でのネタになったり、業界に関しての興味があることのアピールになったと思います。また、就職後、新入社員全員がITパスポートの取得が必須となり私は所持していたためスムーズに入社することが出来ました。IT企業就職を考えていれば取得して損はないと思います。
(るるさん/女性/千葉県)
一般的によくある「合格・不合格」を決めるような試験ではなく、客観的な能力を示すために「スコア」という形で評価されることになります。
点数は10点から990点までの点数化により評価がなされ、点数が大きいほどコミュニケーション能力が高いと評価されます。
この資格をおすすめする理由
従来、英語力があると言えば文法や筆記能力など読み・書きの能力を指す時代がありました。
しかし現在はそのような英語の一側面ではなく、英語を用いて何ができるかが重要になっています。
ビジネスでは相手がいますから、折衝相手とは当然言葉でのやり取りが必要になることがありますし、その際は表面上の意思の通知だけでなく感情表現なども工夫が必要です。
コミュニケーションスキルとはまさに「相手とのやり取りの一切」を指すものですから、そのスキル如何で会社のビジネスが左右されることになります。つまりこの能力が高い方が会社の役に立つわけです。
英語力を他者に示す時に「私は英語でコミュニケーションができる」と言っても、実際どの程度のスキルがあるのかを伝えるのは容易ではありません。
TOEICは英語という言語を用いた人のコミュニケーション能力を数値化して判定し、客観的な指標とするために利用します。
自身のスキルの有無を、英語を知らない第三者にも客観的に証明することができる、グローバルスタンダードな証明材料として大きな価値があるのです。
この資格の合格体験談
大学を卒業したら英語圏の国に留学したいというのが長年の夢でした。TOEICを受けるきっかけは、せっかく海外に語学留学するのだから、その集大成と言ったら少し大げさですが、形に残る証みたいなものが欲しかったですし、何より就職にも有利と聞いていたので受けました。
(まなほさん/女性/北海道)
最初にTOEICを受けようと思ったきっかけは、大学生のころ就職活動中でした。 英語は昔から好きな科目でしたが、ただ「得意です!」というだけでは、説得力がないし、 やっぱりスコアのように数字で表せる何かがほしいと思って受験を決めました。
(annieさん/女性/神奈川県)
MOSはマイクロソフトが提供するパソコンソフトについての取扱能力を判定するための試験です。
マイクロソフトはワード、エクセル、アウトルック、パワーポイントなど、ビジネスパーソンとして日常必ず使うことになるパソコンソフトを提供しています。
これらをどれだけ使いこなせるかを試験するのがMOS試験です。
マイクロソフトオフィスは常にバージョンアップし機能の追加や改変が行われるため、試験も各ソフトのバージョンごとに独立して実施されます。
例えばワードであれば「word2007」「word2010」「word2013」の試験はそれぞれ独立しており、エクセルなど他のソフトの試験も同様です。
難易度についてはスペシャリストレベルとエキスパートレベルがあり、前者はスペシャリストとして一般的な能力を、後者はさらに上級能力を保有することを証明します。
この資格をおすすめする理由
IT関連の産業や企業であれば当然PCスキルは評価されますし、それ以外の企業でもこの時代でPCを使わない会社は皆無です。
実際にすでに会社員として働き始めた人は皆経験することがあります。それは「PCを使いこなせたらもっと成績を上げられるのに。」という不満や焦りです。
プレゼンテーションでのパワーポイントによる資料作成、説明資料作成のためのエクセルを使ったグラフの作成、契約書や報告書を書くためのワードの利用など、あらゆる場面でPCスキルが高ければもっと楽に、正確に、相手を納得させることができるということを先輩社員や上司は知っています。
ですからこのスキルを証明できることは就職選別試験において大きな武器となるのです。
この資格の合格体験談
学生時代にMOS3種を取得しておくといくら就職活動でのアドバンテージがあります。 新卒という観点からすればプラスに働くことは間違いないでしょう。 だから早めに取得しておくことが良いのです。excelというのは社会人になったら否が応でもどんな人でも使う機会があると思って良いです。 普通に企業や会社に勤める人にとっては基礎中の基礎でこれからは逃れられないと考えたほうが良いです。
(Aliceさん/男性/熊本県)
受験しようと思ったきっかけは、就職活動の武器となる資格が欲しいと思ったからです。そもそも、今ではパソコンが扱えることは当たり前とされるような時代ですが、私の時代は異なり、大学でも情報系の授業はあったもののブライドタッチさえ出来れば単位が取得できるという簡単なものでした。情報処理系は強いとは思いましたが勉強に時間がかかるためMOSを、一般レベルでは武器にするのは弱いと思いエキスパートレベルを受験することとしました。
(るるさん/女性/千葉県)
宅建士は宅地建物取引業を行う際に必ず必要になる免許であり、また賃貸住宅の契約など一定の不動産取引を行う際に資格者として記名押印を行ったり、一定事項を相手に通知するために社内に設置しておかなければならない必須資格者です。不動産事業者に就職を目指すならばぜひ取っておきたい資格です。
不動産に関しての法律全般を守備範囲とし、トラブルが起きやすい不動産業の予防法務を担っています。
この資格をおすすめする理由
宅建士は法律によって会社の従業員数に対しての設置人数が決められています。
一般的に不動産事業者には、従業員5人に対して一人の宅建士を設置しなければならないことになっています。
前述のように事業をするためには必ず居なければならない人なので、不測の事態で有資格者が退職するなどの事情に左右されないように、多くの従業員が持っていることが望まれる資格なのです。
不動産業界では資格の保有者でない従業員には資格の取得を義務づけるなど、もはや業界人としての最低ラインとして考える事業者も多く、その資格を最初から保有していることは会社に対して大きなアピールになります。
宅建士の資格は不動産業界以外でも金融商品などを扱う場合に必須条件となることも少なくありません。
法律職としての知名度も高いので、必ずしも不動産業でなくとも一定の法律マインドを保有していることをアピールできます。
この資格の合格体験談
大学在学中だったので、就活のためでした。不動産関係のお仕事に応募するならば、ぜひとも取っておきたい資格だと思いました。大学の法学部の先生にも言われたのですが、宅建は一発合格を目指さずに、2年目を狙うと良いらしいです。先生の周りでは二年目合格組が多かったようです。 私もその一人なので、これから受験する人には、もし一年目で不合格だったとしても、二年目合格も狙えるので大丈夫ですよ。
(ともたんさん/女性/埼玉県)
この資格を一度も活かすことができてないのですが、不動産とは無関係な美容メーカーの会社へ就職試験を受けたとき、面接官はすべて「宅地建物取引主任者」という資格に注目してくれ、会社勤めの経験のない私でもすぐに採用してくださり、資格のおかげでいい会社に勤めることができたのも、苦労して勉強した甲斐があったと思っています。
(るるさん/女性/千葉県)
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