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東芝の会計問題について、少し斜めの方向から切り込んでみました。忌憚なきコメントを頂ければと思います。

>佐山さん
その節は御社に大変お世話になりました。M&A業界に恩返しをすべく、日々邁進したいと思います。

>Katoさん
本記事は、もともとKatoさんが書かれたSPEEDA総研の臨時記事にインスパイアされて書いたものです。これからのマーケットは「世界」です!

>King HIDIEさん
リクエストありがとうございます。どういった切り口で記事化できるかも含めて、考えます。

>占部さん
先日はありがとうございました。同じ会議の場にいたことが判明した時にはびっくりしました。土曜日深夜のラグビー日本代表の試合は注目です。

>Kasakawaさん
ご指摘ごもっともです。ちなみに、掲載がこの時期にずれ込んでしまったのは、ひとえに私のせいです。NP編集部には、ずっと前から「応援」して頂いておりました。今後もNPは続けようと思っておりますので、何卒ご容赦下さい。

>北畠さん
私が所属していた時代にご依頼頂いていた可能性が高いですね。最近は、日本の大手事務所のアジア進出が著しく、マニラにもそのうち駐在事務所ができるのではないかと思っています。
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超良記事、株式市場に関連する人は必読!東芝事件についてSPEEDA総研でも取り上げるなど注目しており、またVWのディーゼル不正でも同様のクラスアクションが提起されるだろう。そのなかで、過去の判例から、どこまでが対象となり、何が立証条件なのかというのが分かりやすい。
あと、日比谷中田法律事務所に移られた問題意識、とても共感する。個人的には、一般論として日本人から見たときに欧米へのコンプレックスとアジアへの優位意識が強すぎると思うし、欧米から日本の経済成長していないということでの企業活動全般へのディスカウントがあり、実態とかい離していると思う。もちろん個人レベル・企業レベルで色々な差もあるし、特に企業レベルでは差が実際にあるところも多いとも思う。だからこそ、個人がリスクを取って新しい場で活躍していくことはとても重要だと思うし、それで世界と戦うというのはさらに価値が高いと思う。そして何よりワクワクする!
山田広毅弁護士、「M&Aは、アドレナリンなくして、前に進まないのだということが、心の底からよくわかりました。」とのこと。M&Aはonになった時、アドレナリンを最高レベルに出さないといけないことがあります。今後のご活躍をお祈りします。
先日お会いする機会があり、最初に聞いたのは「五郎丸って言われないですか?」 笑 なんとずっとラグビーをやってらっしゃったとこと。
色々話していると、実は以前ある同じM&Aの案件に絡んでいたことが分かり驚きました。事業DDと法務DDということで、あまり接点がなくお互い覚えてはいませんでしたが。
企業に対する、特に「困ったときに呼ばれる」系の弁護士先生は、コンサルタントと非常にメンタリティが似ており、共感できる部分も多かったです。年もあまり変わらないようなので同世代として応援したいなあ、と思いました。今回の連載も面白く、この後も期待しています!
面白かったし、とても勉強になった。そして自分には向いてない世界だとも思った(苦笑)。有難うございました。

次回は企業間の「訴訟」「和解」「仲裁」というものについて、是非とも解説頂きたいです。

ニュースを読むと分かった気になるのですが、いつ、どこで、だれが、どのように・・・など、実はよく理解していない。
東芝の「不適切」会計問題について提起された、米国での集団訴訟について、山田先生が解説してくれています。訴訟の影響は限定的との事。どうしても印象に流されてしまう日々のニュースにおいて、このような専門的な解説をして頂けるのとても助かります!
東芝訴訟リスクの行方が凝縮されてます。ADRか、海外上場をしてるかは訴訟時のリスクは全く違うようですし、BSへの影響は小さそう。個人的にきになったのは、株価下落の要因立証に計量経済学が使われた事例を聞きました、それでも難しいとは思ってましたが、やっぱり‥
あとは、米SECが動くかどうか。09年のPBOの割引率に関しての点と、その後のファイナンス、14年の個人向け社債発行、このあたりでしょう。
東芝の不正会計からみた米国の証券訴訟に関する山田弁護士の解説記事。これは良い!!
訴訟大国の米国において、証券訴訟については、ここまで明確に効力が及ぶ範囲が定められていたとは。
また、東芝の訴訟に踏み切った際のインセンティブが、なぜそれほど高くないのかも非常によく理解できた。

さて、自分の前職までの経験でいくと、NPからもわかる通り、M&Aの対象はグローバルベースに拡大。
買収先の現地法についての理解がないと、適切なDDが非常に難しい(担保設定が認められない国や、抱えている訴訟について、賠償金額が青天井になる可能性があるのか等、重要なポイントは多い)。
よって、パートナーとして選ぶ法律事務所は、現地法に長けているパートナーネットワークがある事務所を選ぶことが多かったなという印象(結果として、大手弁護士事務所になることが多い)。
これは大変勉強になる。東芝問題を法的にロジカルに整理するとこうなるってのがすごく明確。これぞプロピッカーの記事。