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女児置き去り 女子中生逮捕 保護責任者遺棄容疑2015年9月29日 6:39 
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 うるま市具志川の県営団地の芝生に生後1〜2日の女児が遺棄されていた事件で県警は28日、母親の女子中学生=本島中部=を保護責任者遺棄の容疑で逮捕した。県警によると少女は「私が産んだ赤ちゃんを袋に入れて捨てました」と容疑を認めている。遺棄理由については「母にも話せず、どうしていいか分からなかった」などと話している。県警は女児の父親からも話を聞く方針。
 逮捕容疑は21日午前6時半ごろから同午後2時42分ごろの間、うるま市具志川の県営団地内の芝生に出産した女児を遺棄した疑い。
 県警によると、DNA鑑定で少女と女児の親子関係は確認されている。少女は1人で自宅トイレで出産し遺棄したと話している。自宅には母親も同居しているが、家族は少女の妊娠に気付かなかったという。警察が少女から任意で事情を聴いたところ少女が遺棄を認めた。少女が28日に退院したことを受け、逮捕した。
 県警によると、女児は裸で白いビニール袋に入れられ胎盤が付いた状態で近所の住民に発見された。発見時は外傷はなく生命に別条はなかったが、現在も入院している。


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