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クジラの死骸が破裂の可能性 処分方法検討
9月26日 23時00分

クジラの死骸が破裂の可能性 処分方法検討
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今月17日、北九州市の沖合でクジラが死んでいるのが見つかり、近くの防波堤に運ばれて係留されていますが、腐敗が進んで体内にガスがたまり、破裂する可能性も出てきているということで、福岡県が処分方法の検討を進めています。
今月17日、「北九州空港の沖合でクジラが漂流している」と海上保安署に連絡があり、巡視艇を出して確認したところ、北九州空港から東におよそ3.4キロの沖合でクジラが死んでいるのが見つかりました。
海上保安署は船舶と衝突するおそれがあるとして、その日のうちに地元の漁協と協力してクジラの尾にロープをかけ、福岡県苅田町の苅田港の防波堤まで運んで係留し、処分を担当する福岡県に引き渡しました。その後、福岡県から、クジラはマッコウクジラとみられ、体長はおよそ16.3メートルと報告があったということです。
福岡県は処分方法を検討していますが、見つかってから9日がたち、県によりますと、クジラの腐敗が進んで体内にガスがたまり、破裂する可能性も出てきているということです。
福岡県は処分に向け検討を進めるとともに、付近に近づかないよう呼びかけています。

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