韓国側のの「日本は悪い」系の記事は、かなりの数が「日本人が韓国に同調している」という内容になっています。
「日本の~教授がこう言っている」などなど。
その内容は、言うまでもなく、歴史問題などで韓国の見解に同調するものとなっています。
最近、安保法案反対デモなどを紹介する韓国記事が増えたこともあり、そういう記事が急激に増えました。
それらの記事は、韓国にとってとても有用です。
「日本国民がこう思っている」というふうに印象操作することができます。「敵国の内部に同調する人たちがいる」というのは、かなりの説得力を持ちますから。
特に、韓国はいまでも「悪いのは安倍など右翼だ。一般的な日本国民は韓国に同調する善良な人たちである」という主張を曲げずにいます。
ブログにも「震韓論」にも書きましたが、「貴方達は悪くありません。悪いのは貴方達の指導者なのですよ」という扇動は、敵国の体制を破壊する定番の手口だからです。
その主張を貫くためにも、日本人が韓国に同調しているという記事は役に立ちます。
反面、韓国人が日本の主張に同調するのは、赦されません。
この前お伝えしたチョン・アンギ教授のこともそうですが、韓国は「韓国人は日本に同調してはいけない」としています。
「韓国人だから」という、とても簡単な理由です。
そう考えてみると、韓国人が「日本人は韓国に同調すべきだ」と思っている理由も、実はとても簡単です。
「日本人だから」です。
韓国は、いまは戦略的な理由で、韓国に同調している日本の人たちを「良心的日本人」と呼んでいますが、
その内心は、「日本人だから当然だ」にすぎません。
所詮、「逆らえない上下関係」がその根源にあるのです。
韓国は上、日本は下・・・
こういう主張を「嫌韓」だと呼びたい人はそう呼べばいいでしょう。
ただ、私はこう呼びます。
「知」韓である、と(キリッ
明日から韓国はチュソク(秋夕、旧暦8月15日)連休に入ります。火曜日までです。
更新はすると思いますが、生活がいつもよりグータラになる分、更新も鈍ることになるかもしれません。
今日は「韓国人による震韓論」の公式発売日であり、新聞広告も始まります。
静かに結果を見守りたいと思います。
レッツグータライフ・・・
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9月25日 産経新聞全5段9月27日 読売新聞半5段9月28日 中日新聞5段4割
おかげさまで、4冊目となる 「韓国人による震韓論」 が9月25日発売決定です!
なんで「拝啓」なのかは本の終章あたりで・・
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