「〜みたいな」・「わたし的には」・「〜とか」
文化庁の調査で、ぼかし言葉が若い世代で増えている。世代の間で言葉が違うということを認識してほしいとのことを言っている。
これって20代だけの言葉じゃないよな?30代・40代でも使っている人たくさんいる。記事書いている時もぼかし言葉がたくさん出てくる。だから俺は、こういった言いたいことはっきり言ってるブログを書いてる。
いろんなブログ見てきたが、はっきり言い切っているブログが少なく、当たり障りのない言葉ほど簡単で卑怯な言葉はない。薄い情報をもとに記事を書いているとどうしてもそういう言葉を使いたくなる。
「俺はこう思う!君の意見を聞こうか?」
これほどかっこいい説得力のある、言葉はない。しかし「ぼかし言葉」は一見とても使いやすい言葉の思うが、単なる逃げの言葉だ!これは、調和を保つ日本独自の習慣だと思う。
村社会では、自己主張が強い人間ほどうざい奴はいない。特に、力のない人間が自己主張すると「お前何言ってんだ!?」ってなる。反対に、力のある人間が自己主張すると「傲慢だ!」「自己中心的」と思われる。
俺は、人がどう思おうが関係ないと思ってる。ただ、相手がどう考えているのか、どういう心境なのかこれだけは、ちゃんと把握して言葉を発している。ここをしっかりやらないと、「傲慢」となるわけだ。
言いたいこと言えない世の中じゃ〜ポイズン・・・