会社を辞めたり、転職の際に親との関係に悩んでる人ってけっこういます。
親の時点で時代遅れ
イケダさんが面白いことかいてますね。
これはもう真理ですが、「親」は、「親」である時点で、「時代遅れ」なんです。ぼくも娘がいるので「親」ですが、娘が大きくなったとき、「お父さん、時代遅れだよ」と言われて当然だと思っています。それはもう、そういうもんです。子どもの時代に着いていくことは、もはや原理的にできません。
「前職でのことは自分にも非がある」「それでも感謝するところもある」「何事も無駄ではない」「今度は1年続けろ」なんて話は、30年くらい前のお説教ですよ。
「親である時点で『時代遅れ』」というのは本当に共感します。
ぼくは今ブログで活動しているんですが、親はブログのことを分かってなんてくれません。
子供がもうやるって聞かないから、諦めて応援はしてくれている感じですね。
親には分かってもらえない前提で考えよう
今の50代〜60代の時代は会社を辞めることなんて「世間体が悪くてできない」、「家族に泥を塗る迷惑行為」とみなされていました。
それもこれも「企業の寿命が人間よりも長い」と信用されていたからです。
しかし、今では2、3年で会社が潰れたりするのはザラで、大企業でもいつ足元をすくわれるか分からない不透明な時代です。
そんな中では30年前の考え方は通用しません。
親と子供では生きてきた「常識」が違うのです。
そもそもの常識が違うので、「親とは分かり合えない」ことを前提に考えるのがいいです。
「最低3年働け」、「仕事が辛くても我慢しろ」、「上司が帰るまで残業するのが当たり前だ」など親の言うことを聞く必要もありません。だって、時代遅れなんですから。
親は結果を示せば納得するから、自分のおもったようにやればいい
あなたが会社を辞めたいなら親に相談する前にまず辞める準備を進めましょう。
転職や起業など何か挑戦したいことがあるなら、すでに始めてしまって親には「報告だけ」くらいにした方がいいです。
また、親に相談するよりも身近で時代の流れを理解したアドバイザーを探し、その人に相談することをオススメします。
親には分かってもらう必要なんてないし、分かってもらうことは諦めたらいいです。
親は結局、「結果」を示さないと分かってくれません。
子供の決断を止めたがる親が多いのは「心配してるだけ」ですから、結果が出ればほとんど納得してくれます。
実際、ぼくのブログ収益が最近上がってきたことで、ようやく親も少しは理解を示した感じがします。
あなたはあなたの人生を生きています。親は親の人生を生きています。
結局はあなただけの人生なんですから、自分のおもったようにやればいいんです。
ぼくもいずれ、子供が生まれれば「時代遅れ」になります。
子供のことを本当の意味で分かってあげれないとおもいますけど、せめて「子供の背中を押せる親」になりたいですね。
わっしょい!