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CameraStory カメラとディズニーブログ

カメラがもっとうまくなりたい!ディズニーをもっと楽しみたい!そんな趣味を楽しむブログです。

「カメラって沼だよね」コスパで選ぶおすすめのカメラとレンズ

ネタ記事 おすすめアイテム 写真

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カメラ沼にはまらない為の解決策

フリーになった当初、車を手放してカメラ機材を揃えたつるたまです。

もしカメラマンになってなかったらと思い
今までカメラに使った金額を計算したら300万越えてて

f:id:maphoto:20150918080534j:plain( ゚д゚)ハッ!としました。そりゃ車維持出来ないよね。。

そんな経験から、いまミドルクラスやステップアップを考えている人向けに
この一台だったら沼にはまらず長く使えるんじゃないかと思う
おすすめのカメラとレンズをご紹介して行きます!

 ひとはなぜカメラ沼にはまるのか

ここで、改めてカメラ沼にはまる原因を考えたいと思う。

このレンズじゃないと撮れない!視覚効果沼にはまる

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実際見ているより広大に撮れる超広角レンズ

 

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雫など、アップで撮影出来るマクロレンズなど
カメラを購入してしばらくするとあれこれと欲しいレンズが出てくる。

不思議なことにカメラ沼にはまると

f:id:maphoto:20150918080534j:plainこのレンズじゃなきゃ撮れない!!!

っと思ってポチってしまう。

 

丸ボケや背景ボケなどf値沼にはまる

レンズ沼にはまる代表的な例としてはF値と呼ばれるレンズの明るさやボケ沼だろう。

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丸ボケは写真の様な逆光やキラキラ光が反射している場所を
円形絞りのレンズを使い
f値をなるべく開ける(f値の数字を小さく、明るくする)ことで撮影出来る。

望遠になればなるほど、
丸ボケを大きく撮れるのですが
望遠過ぎると出番が減るため、
あのレンズのボケがいい!でもこの焦点距離のボケが好き!
っと、あのレンズ、このレンズにどんどん手が伸びて行く。

 

 やっぱf1.0に近い数字がいいよね!
まさか買うと思ってなかったレンズまで
泥沼の様に欲しくなってしまうので
注意が必要な沼である。

 

個人的にはフィルム換算85mmや100mm近辺が使い勝手がいいのですが

f:id:maphoto:20150918080534j:plainNOKTONの0.95って楽しそう...(;´Д`)ハァハァ

 

中古で気軽に買える?!プラナーやツァイスなどオールドレンズ沼

レンズ沼につかりはじめると、一度は聞いたことある
ライカやハッセルブラッド ローライフレックス コンタックスといった
フィルムカメラは、プラナー ツァイスなど
少し浅く懐かしい雰囲気で撮れる魅力的なレンズが揃っており
新たな沼フィルム沼へと招き入れる。
 
つるたまが新たなヘブンズドアとしておすすめしたいのはロシアンレンズ沼だ

camera.one-cut.net

 ヤフオクでは一万円程度で買えるおもしろいレンズがごろごろ転がっており
コンタックスボディ+プラナーを買う予算で
ロシアンレンズ3、4本を楽しめるかもしれないので
おすすめの沼のひとつである。

 

コスパで選ぶカメラとは沼を切り開くこと

ニコン キヤノン ソニー ペンタックス
オリンパス パナソニック フジフィルム
現行のデジタルカメラでコスパ重視で選ぶとすれば

・長期的に使えることを見込んでフルサイズ
・持ち運びの利便性

レンズ沼に大きくはまることを考えた上で
カメラボディは4、5年使える機種を選ぶのが
今後買換えを減らすポイントになるはず!

そしてバッグの中にサッと入るフルサイズは
いつでも納得のいく一枚を撮ることが出来るので(・∀・)イイ!!

 

f:id:maphoto:20150918080534j:plain絞り込まれた条件。つるたまおすすめのカメラはこれだ!