おはようございます
いつもお世話になっているTさん、先日女川の12日の
女川のさんま祭りに行って来たとの事
女川のさんま祭りは女川港に水揚げされた旬の「生さんま」の格安販売を行い、
当日は炭火焼きさんま(有料)、その他の生鮮魚介類・水産加工品も格安販売するお祭り
先日は塩釜中卸市場で買った県内さんまを食べましたが、
この祭りで売っているさんまの方が鮮度も大きさも良い、
その美味しいさんまを
Tさんから頂きました
今日の朝食・さんまの塩焼き
・さんまの炊き込みご飯
・仙台芋煮
女川漁港震災で甚大な被害を受けた女川港
でも地元の方の努力で昨年の
さんまの漁獲量は全国4位
1位は北海道根室市
2位は宮城県気仙沼市の気仙沼漁港
3位は岩手県大船渡市の大船渡漁港、4位は宮城県女川町の女川漁港となります
女川町では、サンマで町を盛り上げようと
「おながわ秋刀魚収穫祭」が1998年から始まり、
「さんまDEサンバ」というテーマソングがあり、高校生が「さんまDEサンバ」でダンスビデオを作り、世界中に発信しています
You Tube で
さんまDEサンバでたくさんの映像が出てきます
恥ずかしながら踊るのがいかにも東北人らしいさんまの塩焼き秋の味覚ランキングでいつも1位のさんま、その中でも
獲り立て新鮮さんまは抜群に美味しいお祭りのさんまはまさに新鮮さんま、脂がのって、身がホコホコ、魚の臭みがまったくなく、しかも甘い
妻の感想「身に甘みあるのね。Tさんありがとう~!だよねぇ。
Tさんはさ、
炭火焼きさんま無料で食べれると思ったからけっこう並んだのに「200円!」って言われてびっくりしたんだってよ」
さんまの炊き込みご飯材料さんま、米、水、酒、薄口しょうゆ、塩、レモン汁
前回は炊き込みの素で作りましたが、その時は料亭の味、今回は漁師さんの味


新鮮さんまが
土鍋でさらに美味しく
妻の感想「旬のさんまの炊き込みご飯、最高です!嬉しいねぇ。」
仙台芋煮材料里芋、人参、だいこん、ごぼう、こんにゃく、豚肉、味噌、ごま油、ねぎ、煮干出汁
秋の味覚と言ったら全国的にさんまですが、
宮城では秋と言ったら芋煮会宮城県、山形県では秋に好きな仲間達と川原などで芋煮を作り楽しみます
休日になると川原は芋煮を作る人々大にぎわい
山形は牛肉、しょうゆ味、宮城は豚肉、味噌味が特長山形県では
「日本一の芋煮会フェスティバル」が毎年9月に山形市の馬見ヶ崎河川敷で行われる
大イベントで、
6mの大鍋で重機を使い煮炊きする、おいしさもスケールもまさに日本一なのです。昨年の山形芋煮の記事はこちら→
日本一の芋煮フェスティバル鍋の大きさにびっくりしますよ!!
では豚汁と仙台芋煮の違いは? ・・・・・・・・
家で食べるか、外で皆で食べるか大量に作ると美味しいとよく言われますが、今日は我が家でもいつもより多め

妻の感想「豚汁、芋煮はいつも美味しいけど、もうすぐ芋煮会だらけになるね。空の下の芋煮は楽しいんだよね。」
食欲の秋、ちょと立ち止まっていろいろな秋を楽しむのも良いですね
いつもありがとうございます。ランキングに参加しています。
お手数ですが、↓ 応援していただけると嬉しいです!
- 関連記事
http://goldenheart52.blog.fc2.com/blog-entry-851.html宮城の秋の風物詩を比べながらの朝食
Comment