知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ
『月,水,金』の週3回更新!(予定)
こんにちは、さち です。
一時期ツイッターに大量発生した「ln.is」からはじまる URL。
目的のサイトを直接見ることができないうえ
アプリのツイッター連携まで迫ってくるという困ったリンクです。
最近は、「ln.is」の認知度が上がったのか
このようなリンクを含むツイートはかなり減ったのですが
それでもたまに見かけることがあります。
そこで今回は、「ln.is」の危険について書いていきます。
「ln.is」のリンクはフォロワーを困らせる
- 例えば、こんな「ln.is」ではじまるリンク。開てみると…
- リンク先のサイトを直接見ることができません。
ちなみに、サイトはフレームで表示されています。
このように他サイトをフレームで表示するのはあまり行儀がよくない行為です。
(画像を直リンクするのと同じような行為です) - さらに、「Linkis.com」をツイッターに連携するように迫ってきます。
「Twitterアカウントへ接続」をクリックすると連携画面に進んでしまいます。
連携しなくてもサイトは見れるのですが、誤って連携する人が出そう…。
このような仕様は
リンク先のサイトを見たいだけのフォロワーにとっては不便。
最悪、これが原因でフォローを解除される可能性があります。
また、フォロワーがよく理解せずに「Linkis.com」とツイッターを連携すると
新たな「ln.is」リンク病患者を産む危険があります。
リンクが「ln.is」になってしまう原因
「Linkis.com」をツイッターと連携したあと「ln.is」のリンクを開くとこのような英語のメッセージが表示されることがあります。
『よく分からないけどボタン押しちゃえ!』と
「Turn on Twitter automation」をクリックしてしまうと
ツイート内の URL が自動で「ln.is」になる病が発症します。
実際に、その様子を見てみましょう。
- こんな感じで URL を含むツイートを書きました。
URL はこのブログのトップページです。 - 投稿直後は一見普通のツイートに見えます。
- しかし、ページを再読み込みすると、リンクが「ln.is」に変わっています。
Linkis.com が、ユーザーの投稿したツイートを削除して
URL を「ln.is」に変更して再投稿したからです。 - ツイートのクライアント名を確認してみましょう。
ツイッター公式サイトからの投稿は「Twitter Web Client」になるはず。
しかし、実際には「Linkis.com」になっています。
やはり、自動でツイートを削除、URL を変更して再投稿されていますね。
ユーザー本人がこの仕様を理解して
意図的に使っているのならよいのですが
そうでない場合は今すぐやめた方がよいです。
これが原因でフォロワーが減る可能性があります。
(大事なことなので二回目)
リンクが「ln.is」になるのを防ぐ方法
解決方法は非常に簡単。「Linkis.com」とのツイッター連携を解除するだけです。
これで、Linkis.com とのツイッター連携が切れました。
今後、URL が「ln.is」に置き換えられることはありません。
Linkis.com とのツイッター連携を残したまま
「ln.is」問題だけを解決したいという人は
Linkis.com のトップページで「Twitter automation」のチェックを外しましょう。
ちなみに、ツイートを非公開にしている場合は「ln.is」問題は起こりません。
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