4K動画を1分間撮影するのに375MBを要すると目されていたとおり、わずか20秒であるのにもかかわらず、データ容量は133MBと凄まじい数値が表示されていますが、ダウンロードして視聴してみると、iPhone6sが恐るべきカメラを搭載していることが実感出来るかと思います。
パソコンからYouTube(2,160p:4K)で閲覧した限りでも、全くアラがなく、まるで非現実の世界を体験しているような感覚に陥ります。これまで、「iPhone6sの肝はカメラにある」とお伝えしてきましたが、まさにそれが見事に実証されたといった感があります。
やっぱり4K画質は相当きれいだ!
この動画実際に見てみましたが、やっぱりかなりキレイですね!
電気屋さんで4kのテレビを視聴すると、べつに3D映像っていうわけでもないのに少し立体的に見えますからねぇ。
はじめて見た時は、ホントビックリしました!”そこにいる”んじゃないかと軽く思っちゃいましたから。
それにしても、そんな映像をスマートフォンで手軽に撮影できるっていうのは感動です。
そして今回のiPhoneはカメラが久しぶりに大幅スペックアップしているので、かなりの注目ポイントです!
4K動画は美しいけれどもストレージが激減しちゃうぜ問題
4K画質はキレイですが、ただ嬉しいことばかりでもないんですよねー。
フルHDと4Kでは、そもそも動画ファイルの容量が倍も違います。(ちなみにフルHDはいわゆる2Kです)
上の記事にもありますが、4K動画を1分間撮影するのに375MBも必要とします。
10分間の撮影で約4ギガ!!
16ギガしか容量のないiPhoneなら40分の撮影で容量オーバーです・・
そもそもiOSのデータや写真、他のアプリのデータもあるので、実際に使える記憶容量なんてちょっとしか残ってませんから、おそらく瞬殺ですね・・・
そんなに動画撮らない人ならいいんですが、赤ちゃんのいる家庭やペット好きな人だとチョコチョコ撮影していると思われるので、知らない間に記憶容量を圧迫していくはず。
実際ほとんど使わないと思う
まぁ撮影できないよりは、出来たほうがいいよね♪っていうことだと思います。
現状4kで撮影したからといって活用する場面が少ないw
編集するにも、かなりのスペックのパソコンでないと、カックカクになりますし書き出しの時間もYouTubeにアップロードするのも時間がかかりますから。
この前、カメラ好きの友達が4Kで撮影した動画を編集してみる!!って頑張ってましたけど6分くらいの動画をレンダリングするだけで1時間ほどかかったと言ってました!!
え?ウソでしょ?って思ったけどww
iPhone6s&6sPlusでどの程度、編集が可能かわかりませんが、まだまだ気軽に使えるレベルではないでしょうね。
それでも、かわいい我が子を4kで撮影して編集してキレイに残すんだぜ!!っていう人はせめて、128Gモデルを購入したほうがいいかもです。(ていうか、そこまで意気込んでるんなら4k撮影可能な一眼レフとか買ったほうが幸せになれますよ、きっと!)
あとは、なかなか遭遇しないような決定的瞬間などの、いざっ!!ていう時に使うのがいいかもしれませんね。
まぁ、そういう場合って冷静じゃないことが多いので撮影すること自体忘れてそうですけどww
そして個人的には熱暴走で撮影がストップするんじゃないのかなー?っていうのが一番気になります。
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