犬に関する11の“へぇ〜!”を紹介
今回はワンコに関する面白いトリビアを11個挙げていきたいと思います。
犬が社員として働いている会社がある
IT企業の日本オラクルは、社員の創造力を高められるようなオフィス環境の改善のひとつとして社員犬制度を1991年に導入しています。現在社員として籍を置いているのは“キャンディ”ちゃんで、2010年入社した4代目だそうです。
出社日は毎週水曜日だけですが、他にイベントやセミナー、お客様を訪問したりなどと会社の為に頑張っています。
こういった企業がどんどん増えていってほしいですね!
「プードル・カット」浮き輪代わりだった
プードルは水鳥を捕獲する役割りをしていた事から別名「ウォーター・ドッグ」と呼ばれている猟犬です。
そして打ち落とした水鳥を捕まえるときに浮きやすくする為にカットされたスタイルがプードル・カットの起源と言われているんです。
ただのオシャレではなかったんですね!
もっとも長く生きた犬の寿命は29年と5か月
イギリスに住むデービッド・リチャードソンさん夫妻の愛犬、ラブラドールレトリバーの「ベラ」は、29歳5ヶ月、人間で言えば132歳まで生きた超長寿犬でした。ただし、正式な登録がなされていなかった為ギネス記録には載らなかったそうです。
ぜひ我が家の愛犬もこのくらい長生きしてもらいたいものです!
犬は腐った食べ物を食べて大丈夫
賞味期限切れだったり腐りかけている物を食べてもワンコのお腹は下りません。それは自らが狩猟をして新鮮な物を食べるのではなくて、道端等に落ちている肉などを拾って食べていた名残りがあるから丈夫にできているのだそうです。これは凄い!
なので愛犬が下痢をした場合は余程の事態かもしれないので、くれぐれも要注意して下さいね!
警察犬は19世紀から存在する
警察犬の歴史はとても古く、19世紀末にドイツのヒルデスハイム市警察で取り入れられたのが世界で初めての警察犬と言われているんです。
その後イギリスに広まって1912年に日本にも伝わってきました。現在はジャーマンシェパードが代表的ですが、日本初の警察犬はコリーとレトリバーでした。今では日本全国で約1100頭の警察犬がいるといわれています。
コリーの警察犬て、なんだかほのぼのしてしまいます♪
地球上でもっとも価格が高い犬は約3億7320万円!!
中国の福建省泉州市内で行われた発表会で、チベット高原原産の犬種「チベタン・マスティフ」のとある1匹の犬に約3億7320万円の値が付きました!
チベタン・マスティフの大きさは100キロを超え、その強い身体能力からトラと戦えるという伝説もあってか、寅好きの多い中国の富裕層の間では大変人気があるので、このような高値がついたのだそうです。
個人的には3億もあればマンションを買いたいと思ってしまいました(笑)