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こんちは。チルドです。
今回は、初めてプールで泳ぐときに必要な道具を紹介するよ。
必要な物はたったの5点。水着、キャップ、ゴーグル、タオル、曇りどめ。ぜんぶ最寄りのスポーツ店で揃えられるよ。
水着 ¥3,000〜¥5,000
はじめはトランクスタイプでもいいけど、スポーツジムで泳ぐなら、ピッタリした水着の方が違和感がないよ。男性用の水着は、スパッツタイプとボックスタイプが主流になってる。スパッツは膝上丈、ボックスは足の付け根丈になっている。どちらでもいいけど、太めの人はスパッツタイプが無難かな。
水着選びで重要なのはメーカー。メーカーによってサイズや使用感が、かなり違ってくる。
- アリーナ
水泳と言えばアリーナというほど、この国のスイミングに深く浸透している国内メーカー。競泳に近いポジションをとりながらフィットネスにもモテたいという「みんなの意見を反映したらこうなりました」という感じの、中途半端感がある。ビジュアル、実用性、ともに平均点。
- スピード
主に競泳用の海外メーカー。生地が固いのが特徴でかなりタイトな装着感になる。水着は返品不可だから、必ず試着してみた方いい。これ着てたら早そうな感じにはなる。デザインは外国風でどちらかと言えば派手。
- ミズノ
国内メーカー。装着感、耐久度、実用性という面ではダントツに良い。日本人向けに作られているから、水着、ゴーグルともハズレが少ない。作りも丁寧な感じがする。デザインは地味になっている。
いろいろ買ったてみたけど、ミズノがオススメだと思う。
キャップ ¥500〜¥1,000
水泳帽子。室内プールは、かぶってないと入場禁止なので必携。素材は、メッシュ、シリコン、ナイロンがある。男性はノーマルなメッシュタイプがお薦め。シリコンは蒸れるので普通はかぶらない。髪をぬらしたくない女性用かな。ナイロンも女性向け。伸縮性があるので長髪の場合はナイロンがいい。
個人的には、カイザーというメーカーのメッシュキャップが良かった。
ゴーグル ¥2,000〜¥3,000
ゴーグルについては、20個以上買ってしまったので自戒の意味も込めて、くわしく解説したい。
スイムゴーグルには、クッションタイプと、ノンクッションタイプの2つがある。このクッションというのは、目の部分のゴムのことで、やっぱり付いていた方がつけごこちが良い。ノンクッションは、プラスチックがじかに肌に当たるので違和感がある。
初心者はクッションタイプがいいと言われるけど、僕はノンクッションをお薦めしたい。
クッション有りはゴムが劣化しやすいというデメリットもある。大体、半年くらいでゴムが劣化して汚れも付着してくる。こうなると買い替えざるを得ない。
一方、クッション無しは、初めは違和感があるけど、慣れてしまえば、まったく気にならない。そして劣化がない。極端に言うと、バンドが切れるまで永遠に使える。そして最大のメリットは清潔に保てること。
ゴーグルの洗い方は、個人的に石けんで洗うのがお薦め。汚れの原因は皮脂なので石けんがベストだと思う。他の薬剤を使うと、バンド部分のゴムが劣化してしまう。レンズの内側は触らないように注意して、他の部分を石けんで丸洗い。これで常に清潔な状態を保てる。
ゴーグルのカラーは好みで選べるけど、ブルー系が無難。ブラック系は暗いと感じるし、クリア(透明)系は、光の反射で見にくくなる場合がある。
ビジュアル的にはミラータイプがカッコイイ。
タオル ¥0〜¥1,500
タオルは普通の物でもぜんぜん構わない。セームタオルという吸水性が高く、絞って何度も拭けるタオルがある。更衣室に入る前に身体を拭けるから、できれば持っておきたい。
曇りどめ ¥500
ゴーグルのくもりどめ。しばらく泳いでいると、ゴーグルの内側が曇って視界が悪くなるんだよね。水着の女性が見えなくなると最悪だから、絶対に忘れないようにしている。ゴーグルが曇ると壁との距離感もつかみにくくなる。
以上になります
プールに泳ぎに行く時は、以上の5点があれば大丈夫。耳栓や鼻栓もあるけど、必要だと感じたときに買っても間に合うかな。
あと、スイミンググッズは、洗濯機で洗わない方がいい。プールから上がって着替えたら、水と石けんでもみ洗いして、軽く脱水して日陰で乾かす。翌日もプールに入る予定にしていたら、乾かさず、そのまま直してもいい。
それでは、楽しいスイミングライフを!
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