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2015.09.05 05:00|カテゴリ:ニュースコメント(37)

佐野研二郎氏の五輪騒動、遂にネット規制開始か?大手掲示板で「永井一正」等の名前が規制対象に!グーグル検索の画像も一新!


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☆グーグル検索 佐野研二郎 画像
URL https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BD%90%E9%87%8E%E7%A0%94%E4%BA%8C%E9%83%8E&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAgQ_AUoAmoVChMI6r_nr5bdxwIVQ32mCh3CFgcj&biw=1366&bih=681

20150904193823opiop.jpg

☆【悲報】佐野研二郎の嫁と娘、NGワードになる
URL http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1441354497

引用:
1 :風吹けば名無し@\(^o^)/:2015/09/04(金) 17:14:57.42 ID:ZX1/hbAF0.net[1/35]
佐野研二郎の嫁と娘の名前がNGワードになった
目玉ワードではなくニコニコのURLみたいになる

そのせいで一日昨日規制食らって書き込めなくなった
試すのはいいが一回ぐらいにしといたほうがいい

あと佐野研二郎絶対許さんからな
:引用終了

☆ふたばちゃんねる
URL http://www.2chan.net/

↓コメント欄に「永井一正」と名前を入力すると不正な内容扱いに。
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☆インターネット上の風評被害対応コンサルティングで 4 社連携 「ネット風評被害バスタ-ズ」として、8 月 21 日よりサービス開始
URL http://www.hottolink.co.jp/pdf/company/gb_090820.pdf

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この件でちょっと調べたら、東京五輪エンブレム審査委の代表である永井一正氏は息子が博報堂デザイン社長の永井一史氏だったようです。

つまり、五輪エンブレム審査委とマスコミ大手の博報堂が永井親子に牛耳られていたという事になります。今回のネット規制も彼らが裏から手を回したと見られ、昨年の選挙時に使われたと言われている「ネット風評被害バスターズ」辺りが怪しいです。

ネット風評被害バスターズはメディアのトップに君臨している「電通」を中心に、4社が共同で運営をしているインターネット上の情報操作サービスとなっています。料金は緊急時対応パックが最低価格45万円で、場合によっては数百万単位の出費が必要です。

佐野研二郎氏の件もサービスの対象である2ちゃんねるなどを中心に規制されていることから、五輪エンブレム審査委側が使ったのだと私は思います。と言っても、規制がバレるとそれが炎上材料となってしまうので、どっちに転がっても佐野研二郎氏の騒動は収まることは無いでしょう。
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なんと佐野の兄がマイナンバー制度推進者 自民党平井卓也とズブズブ
これも。

【2ch】佐野研二郎氏の兄の名前などをJack氏がNGワードに…「わたしは面倒は嫌いです」★13
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1441389105/

佐野兄(3番目)は経産省ネット対策班
http://i.imgur.com/u0e6ZWo.jpg
佐野兄の友達(2人しかいない)の中に自民党議員 平井卓也議員がいる
http://i.imgur.com/MJq57gy.png
マイナンバーに佐野究ー郎関わってるぞ
http://i.imgur.com/44P7Awv.jpg
自民党に金が戻ってくるズブズブの関係

もしかしてマイナちゃんは佐野のデザイン?
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/sp/img/pic_01.jpg
[ 2015/09/05 05:13 ] [ 編集 ]
日本はトンデモないブラック国家になってた。

【速報】佐野 究一郎さん、マイナンバー制度に関わっていることが判明  あっ…(察し)
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1441388963/

佐野究一郎
http://i.imgur.com/ySj3PZY.jpg
佐野研二郎
http://i.imgur.com/lGIE741.jpg
[ 2015/09/05 05:15 ] [ 編集 ]
規制しようがどうしようが、もう放っておいては?
マスコミは肝心なことを報道しない。
そっちの規制の方がよっぽど深刻。
[ 2015/09/05 05:24 ] [ 編集 ]
ネット(自民党の悪いことについては目をそむける )の人だってまずいの触れられるのいやだからこうやって別のところに目を向けさせるですよ


後娘は関係ないだろ、嫁はギリギリ関係あるかぐらいだけど
[ 2015/09/05 05:42 ] [ 編集 ]
どこかで佐野研二郎展やってないかな?
[ 2015/09/05 05:58 ] [ 編集 ]
風評詐欺?! 「ネット工作請負企業一覧」「ネット工作の仕方」w
ピットクルー 株式会社 www.pit-crew.co.jp
株式会社 ガーラ sales.gala.jp/cybercops/
イー・ガーディアン 株式会社 e-guardian.co.jp/e-guardian/
株式会社 ガイアックス solution.gaiax.co.jp/solution/supportdesk/
日本エンタープライズ www.nihon-e.co.jp/solution/support.html
株式会社 ライトアップ www.bc-manage.jp/
----------------------------------
工作の仕方はいろいろ(各種料金設定あり)
知恵袋にもしっかり入り込んでいます。IDリストを持っていますが、ここでは列挙できません。時間帯別・分野別工作リスト

●工作コース
無関係な話題への誘導や風評に関する否定的な印象操作を行う事により 風評から矛先をそらし風評被害を最小限に抑えます。

●釣りコース
誤情報で風評流布者をミスリードする事により 風評に関するやり取りを錯綜させ風評被害を最小限に抑えます。

●マッチポンプコース
風評流布者に成り済まし論理や倫理に悖る投稿を行う事により 風評の信頼度を下げ風評被害を最小限に抑えます。

●煽りコース
風評流布者に対して粘り強く挑発を行う事により 風評流布者の意欲を挫き風評被害を最小限に抑えます。

●荒らしコース
定型文やアスキーアートを連投する事により 風評に関するやり取りを妨害し風評被害を最小限に抑えます。

<注>
ここで「風評」と言っているのは依頼者側の論理であって、
実際には「都合の悪い情報」はすべて「風評」ということにして
大義をはかります。
在日朝鮮人にとってはデータのあるなしにかかわらず不都合な話題は
すべて「風評」です。そのため、連呼厨がたくさん雇われています。
民団系もいるので工作がそれこそ交錯しています。

詐欺【さぎ】
人をだまして錯誤に陥らせる違法な行為。だますとは真実でないことを真実だとして表示する行為であるが,場合によれば沈黙もこの行為になる。民法上,詐欺によって意思表示をした者は,原則としてそれを取り消すことができる(民法96条)。
[ 2015/09/05 06:24 ] [ 編集 ]
佐野の闇が底無し沼のように深いな。
最初はベルギーの劇場のマークにちょっと似てるくらいだったのが、この国の中枢の腐敗ぶりを暴露するまでになった。
[ 2015/09/05 06:32 ] [ 編集 ]
佐野娘はともかく佐野本人、佐野嫁、佐野兄、永井一正は規制する理由は存在しない。
[ 2015/09/05 07:02 ] [ 編集 ]
> 風評詐欺?! 「ネット工作請負企業一覧」「ネット工作の仕方」w

分かりやすい!
ありがとうございます。
これこそ、情報リテラシー。

ネット上のやりとり、ヤフーニュースでのコメント、テレビのひな段芸人コメント、
すべてこのフィルターを通してみるような教育が必要かもしれませんね。
[ 2015/09/05 07:07 ] [ 編集 ]
娘はダメだろ。
馬鹿じゃねえの。
[ 2015/09/05 07:37 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/09/05 07:55 ] [ 編集 ]
どれだけ当局側の人間かが

わかった。

安倍政権がいかにも好きそうな言論規制

そのうち、CSISとかアメポチとか安倍の女房の名前が対象になるだろう
[ 2015/09/05 08:09 ] [ 編集 ]
だれか、ネット風評被害バスターズのバスターズを開発してくれないか??

[ 2015/09/05 08:46 ] [ 編集 ]
ネトサポが電通電通言う理由か?
[ 2015/09/05 08:52 ] [ 編集 ]
これはもうデザインだけの問題ではない
[ 2015/09/05 08:54 ] [ 編集 ]
皆さんの投稿読みました。

ズブズブな関係に激怒が増します。
[ 2015/09/05 08:58 ] [ 編集 ]
08:09
真っ先に統一教会じゃねーの?
安倍になってから名前変えさせるぐらいだし


18年越しの悲願!統一教会の名称変更を文化庁が認証、世界平和統一家庭連合に=専門家は勧誘被害増加を懸念
[ 2015/09/05 09:01 ] [ 編集 ]
これはもう国家構造そのもの
一握りの集団が利権、国家予算を還流させてる
社会保証費足りないから増税
いやいや国民の優先順位(最下位)がおかしいだけ
[ 2015/09/05 09:04 ] [ 編集 ]
電通成田豊(故人)に、麻生政権が旭日大綬章を授与

成田 豊(なりた ゆたか、1929年9月19日 - 2011年11月20日)

電通最高顧問、電通グループ会長

★2009年 日本政府より旭日大綬章 ←麻生政権

★2009年、韓国政府から修交勲章 ←注目

麻生から勲章もらっているのに、韓国から勲章もらったから「反日」と叩くネトウヨ。

何故か、麻生は叩かずw

統一教会の自作自演か?w
[ 2015/09/05 09:21 ] [ 編集 ]
イギリスBBCやら例のベルギーの方とか
教えたら
日本が中国みたいな事してると
出来るヤツいないかな?
[ 2015/09/05 09:55 ] [ 編集 ]
発言を封じるというのは、言論弾圧の一種だよね。こんなこと仕事にしてる会社の存在って許されるのかなぁ。(本件は次々類焼やねw)
[ 2015/09/05 09:56 ] [ 編集 ]
火に油を注ぐのが好きな連中だね

杜撰な仕事してる連中の成れの果てだね

佐野研二郎

永井一正
[ 2015/09/05 10:01 ] [ 編集 ]
お、書き込めた☆
[ 2015/09/05 10:01 ] [ 編集 ]
五輪ロゴ騒動終わらず ネット住民の怒り買った“次の標的”
東京五輪エンブレム騒動は「使用中止」の決定でチャンチャン、とはいかなかった。

騒動の火は収まるどころか、原作者でアートディレクターの佐野研二郎氏(43)による京扇子の老舗や多摩美大のポスターなど、新たな“盗用疑惑”まで報じられている。

ネット住民の怒りの矛先も、佐野氏から、大会組織委の森喜朗会長(78)らトップにも向かい始めている。

「ネット住民にとって、もはやエンブレムの良し悪しは問題ではない。いまや“階級闘争”になりつつあります」と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。

「組織委サイドはこれまでずっと〈素人が口出しするな〉と言わんばかりの“上から目線”の態度だった。
それにネット住民が反発。怒りが原動力になって、ここまで騒動が大炎上したわけです。

それなのに、武藤敏郎事務総長は使用中止の会見で『一般国民には分からない』なんて上から発言で神経を逆なで。ネット住民は〈あいつらは何も反省していない〉などとカンカンです。

エンブレム騒動は下火どころか、ネット上で〈上級国民〉などと呼ばれる権力者VS一般国民の闘争に移りつつあります」

■森会長の「ひどい目に遭った」が火に油

森会長に至っては、この期に及んで「ひどい目に遭った」などとまるで他人事。
怒りの火に油を注ぐ始末で、ネットの掲示板は〈老害だ〉〈伝統芸の責任回避〉〈トップが代わらないと何も変わらない〉……森会長、武藤事務総長、審査委員代表の永井一正氏(86)ら幹部連中の“罪”を問う声が燃え広がっている。

「『さっさと使用中止にしろ』と水面下で説得されていたにもかかわらず、武藤事務総長ら組織委サイドは『国際的な信用問題になる』と突っぱね、騒動を長引かせ、国内外の信用を失墜させた。

その責任は重大ですが、武藤事務総長は『誰に責任があるかという議論はすべきではないし、できない』などと言い逃れ、誰ひとり責任を取ろうとしない。
それどころか、永井審査委員代表の“続投”の可能性までささやかれています」(組織委事情通)

まあ“一般国民”は到底納得できない。

「いまのエンブレム騒動は〈国民をナメるな〉という“一揆”です。トップが引責辞任するなど全面降伏するまで、上級国民VS一般国民の闘争は、延々と続けられるでしょう」(井上トシユキ氏)

佐野氏は、多摩美大の教授職まで危ぶまれている。もうボロボロだ。競技場、エンブレムに続いてトップ人事も“白紙撤回”した方がいい。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163405
[ 2015/09/05 10:06 ] [ 編集 ]
佐野娘の2枚の写真がネットで拡散してるね。
1枚は佐野本人が自慢の娘みたいに自ら雑誌で紹介してる写真。
もう一枚は家族3人で仲良く食卓を囲んでる写真。
いかにも幸せな家族そのもので「一般国民」からは羨望のまなざしで見られて攻撃のための燃料になっている。
佐野娘に罪はないと言っても、パパママおじさんその仲間上司全員真っ黒なんだからもうどうしようもないな。
先ごろ手記を出したオウム真理教麻原彰晃の娘のアーチャリーみたいなもんだ。
もう普通の人生は送れまい。
[ 2015/09/05 10:18 ] [ 編集 ]
ネットバスターズは違憲なのでは?
[ 2015/09/05 10:20 ] [ 編集 ]
国立競技場、エンブレム

どこで、誰と誰が、どんな話をなされ決定されていったのか、、、
皆が知りたい点をテレビは語らない つまらんよテレビw


今回のオリンピック騒動みてると「プロ野球の統一球問題」での
加藤良三氏を思い出してしまう。


謝らないし責任も取らない、

特に、長としての責任も取らない人たちってのが問題で、そんな人が今の日本を動かしてると思うと、ため息しか出ないよ。。。。

わしら下っ端でも、「こいつがミスった」って分かる仕組みになってるのにね・・・

[ 2015/09/05 10:39 ] [ 編集 ]
また炎上の悪寒w
佐野氏が教授を務める多摩美術大学は4日、新学期を迎え、同校広報は「佐野先生の件に関しては、一切コメントをしない
という方針が決まりました」と語った。同大は佐野氏の母校で、現在は美術学部統合デザイン学科の教授。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/09/05/kiji/K20150905011067850.html
[ 2015/09/05 10:41 ] [ 編集 ]
今度自民落としてみようよ

何が出て来るか見ものかも
[ 2015/09/05 10:49 ] [ 編集 ]
2chとかふたばでの書き込みならば

永 井 一 正

永/井/一/正

♪永井☆一正


やり方はいくらでもある
[ 2015/09/05 11:16 ] [ 編集 ]
えらい守られてるね。
自民党系列の権力者はとことん優遇されてるな。
[ 2015/09/05 11:42 ] [ 編集 ]
あれもこれも電通が独占
うわ〜 日本ではネット規制なんてこともできるんだね。
考えてみたら 政治家も世襲議員が多いし 審査員や黒仲間も親子でクログロしてるし パクリンデザイナーも自分の娘のことを心配してるし これってご近所の国の思考にそっくりだよ。

家族で黒いことやってるんだもん 臭い匂いはもとから絶たなきゃ いつまでもワルサが続くよ。 黒仲間は絶対に反省しないから。

オリンピックのことだけど 2014と2016の放映権は電通が持っていた。
2018から2024までのオリンピックのアジアでの放映権も7月に電通に決まったんだよ。
独占がすごいね〜  だから パクリンエンブレムの時にも強気だったんだ。
[ 2015/09/05 12:25 ] [ 編集 ]
ネット工作の手法?!
●対照法

アンチテーゼ(ドイツ語: Antithese、英語: Antithesis)とは、最初の命題の反対の命題で、直接的に対照をなすもの。正反対とも。反対の設定の中で、おのおのは表現の明確な対照によって、意味(定義、解釈、意味論など)の対照も引き出す。語源はギリシャ語の ἀντί(対する)+ θέσις(位置)。

●逆説法

論理学・数学でのパラドックス

「逆説法」は、「パラドックス」とよばれることもあります。これは、この「逆説法」の英訳が「paradox」になっていることからも分かることです。ですがふつう、「パラドックス」ということばと「逆説法」ということばとは、区別してつかいます。『新明解国語辞典』の説明によると、つぎのような分けかたをするそうです。

「パラドックス」一見成り立つように思えるが言語表現などが、それ自体に矛盾した内容を含んでいて、論理的に成り立たないこと。またその種の判断。「わたしはうそしかつかない」という表現の類。

「逆説法」表現の上では一見矛盾しているようだが、よくよくその真意を考えてみると、人情の機微や事の真相などを的確に指摘している説。例、「急がば回れ」など。

●皮肉法 

イロニーもしくはアイロニー(英語:Irony、ドイツ語:Ironie)とは、表面的な立ち居振る舞いによって本質を隠すこと。この言葉の語源は、ギリシア語のエイローネイアειρωνεία「虚偽、仮面」である[1]。日本語では皮肉骨髄という仏教用語になぞらえ、換喩的に皮肉と訳した(皮肉は骨髄に対して本質的ではない)。その他、一般には反語、逆説などの意味でも用いられる。
イロニーは歴史的に様々な用法を持つに至った言葉であるが、大きくは修辞学と哲学の二つの意味がある。

「修辞学」修辞学では、イロニーとは、本当の考えや意図と違う考えをほのめかすことによって伝えることである。この際には、たとえばほめ殺しのように、誇張法が多く用いられる。その多くの場合は、他人を嘲笑することや諷刺することを目的としている。また、ドラマティック・アイロニーという使われ方がある。これは、観客が知っている真実をドラマに登場する人物だけが知らず、登場人物たちが右往左往する様子を滑稽として笑うという点で、真実を隠すという意味で「イロニー」である。

「哲学」哲学では、ソクラテスが産婆術と称して、自分が知っていることをあたかも知らない振りをして、若者と議論をするという立ち振る舞いを示した。こうしたソクラテスの挙動は道化振りとして批判もできるだろう。しかし、後にシュレーゲルは、これが自我を解放するための手段になるとして注目する。こうした哲学的イロニーは、ロマンティック・イロニー(ロマン主義的イロニー)と呼ばれるものである。シュレーゲルのイロニーに対しては、後にヘーゲルやキルケゴールなどが、哲学という真理を探究する領域においては相応しい手段ではないとして、批判的な態度を取った。以下では哲学的な意味でのイロニーについて示す。

●転義法

(てんぎほう)あるいは転義(てんぎ)(英、trope)とは、修辞学の修辞技法の一種で、例えば、言葉を文字通りの使い方あるいは標準的な使い方とは別の方法で用いることを指すための学術的な用語。日本語で通常「比喩」「比喩的用法」あるいは「喩」などと呼ばれているものは、およそこれに相当する。洒落も転義法に含まれる。転義法にはメトニミー、メタファー、アレゴリー、シネクドキなどがある。


「換喩」(メトニミー、転喩) - 近接または対応による転義法。例:「アメリカ合衆国大統領の決定」→「ホワイトハウスの決定」

「メタファー」(隠喩、暗喩) - (希: μεταφορά, metaphorá、羅: metaphorá、独: Metapher、英: metaphor)は、隠喩(いんゆ)、暗喩(あんゆ)ともいい、伝統的には修辞技法のひとつとされ、比喩の一種でありながら、比喩であることを明示する形式ではないものを指す。メタファーは、言語においては、物事のある側面を より具体的なイメージを喚起する言葉で置き換え簡潔に表現する機能をもつ。わざわざ比喩であることを示す語や形式を用いている直喩よりも洗練されたものと見なされている。

メタファーにもいくつかタイプがあるが、比較的分かりやすい例としては「人生はドラマだ」のような形式をとるものがある。

メタファーは日常的に頻繁に用いられているもの、話している本人も気づかずに用いているものから、詩作などにおいて創造される新奇なものまで、様々なレベルにわたって存在している。

また、メタファーが用いられるのは、いわゆる"言語"(言葉)に限らない。絵画、映画などの視覚の領域でも起きる。

メタファーは人間の類推能力の応用とされることもあり、さらに認知言語学の一部の立場では、人間の根本的な認知方式のひとつと見なされている(概念メタファー)。メタファーは、単に言語の問題にとどまるというよりも、もっと根源的で、空間の中に身体を持って生きている人間が世界を把握しようとする時に避けることのできないカテゴリー把握の作用・原理なのだと考えられるようになってきているのである。

メタファーの例

冒頭に挙げた「人生はドラマだ」はもっとも初歩的なメタファーである。「…は…だ」という形で比喩だということがわかりやすい。

次のようなものもメタファーである。

人生は旅だ。私と一緒に旅をしてみないか?

この例などは、ひとつめの文に加えて、ふたつめの文「私と一緒に旅をしてみないか?」もメタファーであるが、ひとつめの文がメタファーだと分かるため、ふたつめも引き続きメタファーだと理解されやすい。

次の会話の例にもメタファーが含まれている。

A 「どうしたのですか?」
B 「それが・・・、最近、いくら努力してもうまく行きません。つらいことばかりなのです。」
A 「そうですか・・・。一緒にがんばりましょう。闇が深ければ、夜明けは近いのですよ。」

この会話では「闇が深ければ、夜明けは近い」がメタファーである。

(人によっては)メタファーだと気づきにくいタイプのメタファーもある。例えば次のような例である。

わらべは見たり、野中のばら (男の子は見つけた、野に咲く薔薇を)

— ゲーテの詩『野ばら』

私の庭にスミレが咲いた。

上記2例のようなメタファーは、恋をする男性の心に生まれることがあるものである。

さらに気づきにくい例を挙げる。例えば次のような一文が芸術的な小説の中に配置されていれば、それは単なる情景描写というよりもメタファーの可能性が高い。

その時彼がふと窓の外を見ると、一羽の鷹が、強風にも流されず、空中に静止していた。

メタファーは人間が根本的に持つ世界の認知、世界の見え方に深く関わっており、聞き手の心の状況に合ったメタファーは強く心を打ち、大きな影響力を持つ。

古典的なメタファー

メタファーは古今東西の文学作品に普遍的に存在している。その中でも歴史的に見て、多くの人々に読まれ、影響力の大きなメタファーをいくつか挙げる。

メタファーは現存する最古の文学作品といわれる『ギルガメシュ叙事詩』にも豊富に見だすことができる。同作品は多数の写本が作成され、広く流布したと考えられており、現代の視点でも文学作品として第一級だとしばしば評されている。

聖書は、メタファーと譬え話に満ちた文書の典型としてしばしば挙げられている。聖書およびイエス・キリストのたとえ話は、西洋文学におけるメタファーのありかたに多大な影響を与えている。

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっていれば、その人は実をゆたかに結ぶ。

— 新約聖書、『ヨハネによる福音書』 15:5、イエスの言葉

私は、世の光です。私に従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです

— 新約聖書、『ヨハネによる福音書』 8:12

あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか

— 新約聖書『マタイによる福音書』 5:13 ( 「地の塩、世の光」の記事も参照可)

仏教においても、仏陀は、相手に応じて比喩を巧みに用いて説いたとされ、メタファーに満ちた話が現在まで伝わっており、仏教圏の人々には広く浸透している。

『涅槃経』第29巻では比喩を、順喩、逆喩、現喩、非喩、先喩、後喩、先後喩、遍喩の8種類に分類している。その中で、現喩は現前のものをもって表現する比喩で、遍喩は物語全体が比喩であるもののことである。

日本の仏教の文書にもメタファーは見出すことができる。

難思の弘誓は難度海を度する大船、無礙の光明は無明の闇を破する惠日なり

— 親鸞『教行信証』総序冒頭部

メタファー観の歴史

初めてメタファーの意義に言及したと言われているのはアリストテレスであり、彼は『詩学』のなかで次のように述べている。

「もっとも偉大なのはメタファーの達人である。通常の言葉は既に知っていることしか伝えない。我々が新鮮な何かを得るとすれば、メタファーによってである」

西洋の伝統的な修辞学では比喩(trope、転義法)が研究・分類されてきたが、その中でもメタファーは特に大きなテーマとして扱われている。

文芸においてはメタファーは一貫して称揚されている。

ただし、一時期、近代の言語学や論理学では、メタファーを周辺的な現象とし、批判的に見ることがあった。近代の哲学者の中には、メタファーによって説得しようとする議論を「非理性的なもの」として否定する者がおり、例えばホッブズやロックは、メタファーに頼った議論を「ばかげており、感情をあおるものに過ぎない」などとして批判した。

だがこうした少数の意見を除けば、一般にメタファーは重視されており、文芸においては、ロマン主義以来は、理性を越えた想像力の発露であると見なされるようになった。

言語哲学におけるメタファー理解の変革

言語哲学では、「隠喩は言語において特殊な現象にすぎない」と見なす見解がかつて主流で、その後、隠喩はつねに言語の根源にあるとする見解が登場することになった。前者の見解は、ある意味で素朴で、そう見なす人のほうが多かった。例えば、古代ギリシャのプラトンや現代のオースティンなどは前者の見解を示した。

だが、近代にはヴィーコ、現代ではブラックが、異なった見解を示し、言語学者のロマン・ヤコブソンは、絵画、文学、映画あるいは夢などの表現の中には、根本的な認知方式としてメタファーの作用があることを指摘した。 さらに近年では、1980年にジョージ・レイコフとジョンソン(M. Johnson)らが『レトリックと人生』("Metaphors we live by")を出版し、「メタファーは抽象概念の理解を支える根本的な概念操作である」「言語活動のみならず、思考や行動にいたるまで、日常の営みのあらゆるところにメタファーは浸透している[1]」と指摘し、多数の資料を提示しつつ分析してみせ、広範囲の支持を得て、学者らのメタファー観は大きく変わった。

近年では、メタファーは単なる言語の要素ではなく、人間の認知と存在の根幹に関わる要素だという認識がされるようになり、メタファーを基礎に据え、概念理解のしくみ・構造を解明しようとする研究が進められている。

政治においても、メタファーがもたらす影響について研究が盛んになってきている。

また、精神分析学者ラカンのメタファー・メトニミーへの言及が重要視されることがある。ポール・リクールも隠喩論を展開した。

「アレゴリー」(寓意) - 全文、さらには話の全てを通して一貫して使われるメタファー。例:「国家という船はロビイストの嵐よりさらにひどい嵐を抜けて航海した」[1]

「提喩」(シネクドキ) - 換喩およびメタファーと関連したもので、関連する概念を持った何かを言及することによる言葉遊びを生みだす。例:「雇用労働者」の提喩表現「hired hands」(「借りられた手」)は部分で全体を表すケース。一方、全体で全体を表す例は「警官」→「法」。特殊なもので一般的なものを表す例は「食べ物」→「パン」。一般的なもので特殊なものを表すのは「ライオン」→「猫」。そのものを構成するもので表すのは「ビル」→「煉瓦とモルタル」。

「イロニー」(アイロニー、皮肉、反語法) - 標準的な意味の正反対の意味付けによる転義法を生む。例:「貧乏」→「いい時」

「同語異義復言法」(異義復用法) - 単一の言葉を場合場合で異なる意味で繰り返す転義法。ある種の駄洒落で、他の駄洒落同様に、スローガンの中でよく見かける。

「誇張法」 -(こちょうほう、ギリシャ語: ὑπερβολή、ドイツ語: Hyperbel、ラテン語、英語、フランス語:Hyperbole)とは、主張を大げさにする修辞技法のこと。 誇張法は、強い印象を想起させる、あるいは強い印象を生むのに用いられる。文字通りの意味に取るものではない。誇張法は表現の力強さを生むのに用いられる。詩の中でよく使われる文学的趣向であり、さりげないスピーチの中にもしばしば見られる。

「撞着語法」 -(どうちゃくごほう、英語: oxymoron)とは、修辞技法のひとつ。「賢明な愚者」「明るい闇」など、通常は互いに矛盾していると考えられる複数の表現を含む表現のことを指す。形容詞や連体修飾語、句、節などが、修飾される名詞と矛盾することとしては、形容矛盾(けいようむじゅん)とも言う。集合論・論理学的には、「Aであって、かつ、not A」であるということはありえない(矛盾律)のにもかかわらず、そうであるかのように語ることである。狭い見方をすればつじつまがあわず、単なる誤謬にすぎないように見えるが、複雑な内容を簡潔に表現する修辞法として用いられている場合もある。

一目瞭然の撞着語法

急がば回れ
負けるが勝ち
黒い白熊
良い悪人
小さな巨人
無知の知
見えざるピンクのユニコーン

ひねった撞着語法

基本的な撞着語法においては、前述のとおり集合論的に矛盾した表現を指していう。 一方、文化や偏見といった前提となる価値観の下でのみ成立する撞着語法に類した表現も可能となる。



明るい数学青年

「数学青年は暗い」という前提の下においてのみ、明るい“暗い人”という形容矛盾が成立する。

美人女優

「映画の出演者は演技力よりも外見が重視される」「女優とは演技の巧い人であり外見に依らない」という前提においてのみ成立する。

優しい悪魔

「悪魔とは優しくないものである」との前提。悪魔という語自体が表現的であるため、前提がないと成立しない。

誠実な政治家

しばしばジョークに使われるが、「政治家は不誠実なものである」という前提がないと成立しない。

「緩叙法」 -(かんじょほう、羅:Litotes、希:λιτότης)とは、修辞技法の1つ。直接的な主張をせずに、その逆の意味のことを否定する方法をいう。例えば、「良い」という代わりに「悪くない」といい、「愚かな」という代わりに「賢くない」という方法。

緩叙法は主張を控えめにする目的で用いることもあれば、強調する目的で用いることもある。例えば「満更でもない」は「少しはある」という部分肯定の意味に使うが、「それを悲しまないものはなかった」は「すべての人が悲しんだ」という肯定の強調のために使う。しかし必ずしも意味が明確に表現されるわけではなく、文脈、またその言語に特有の文化的背景によって異なる場合も多い。

「迂言法」 -(うげんほう、英語:circumlocutionまたはperiphrasis)とは、ある語句を、全体として同じ意味を持つ複数の単語からなる句を用いて間接的に表現する語法または修辞法である。また一般的な言語学(文法)用語としても、やや異なる意味で使われる(これについては文法用語の項を参照)。用途としては、難しい語句をわかりやすく表現する方法としても使える。しかしむしろ、直接的な表現が憚られる(社会的に下品、無礼またはタブーと考えられ、あるいは本来の意図と違う意味に取られるおそれがある)場合、また皮肉などの意味でよく用いられる婉曲語法の一種である。
日常的には「遠回しな」言い方と呼ばれ、相手にとってかえって理解しにくい場合には 「回りくどい」という印象を与える。

「アンチテーゼ」(対照法、対句法) -(ドイツ語: Antithese、英語: Antithesis)とは、最初の命題の反対の命題で、直接的に対照をなすもの。正反対とも。反対の設定の中で、おのおのは表現の明確な対照によって、意味(定義、解釈、意味論など)の対照も引き出す。語源はギリシャ語の ἀντί(対する)+ θέσις(位置)。

弁証法のアンチテーゼ

弁証法のもっとも単純な説明は、テーゼ(命題、定立)、アンチテーゼ(反対命題、反定立)、ジンテーゼ(統合命題)である。たとえば、「地獄」は「天国」のアンチテーゼ、「無秩序」は「秩序」のアンチテーゼである。通常釣り合いの取れた、対照的概念の並列である。
修辞学のアンチテーゼ

修辞学では、アンチテーゼは一般的に対照法、対句法と訳される。言葉・節・文の中で、明白な対照によって、概念の対照を述べることを要件とする修辞技法である。文法的にもパラレルな構造を持っている。

黙っていないといけない時には君は喋り、
喋らないといけない時には君は黙る。

対照法は時には、構造も対照的に交錯することもある。(交錯配列法も参照)

黙っていないといけない時には君は喋る。
君が黙るのは喋らないといけない時。

対照法を豊かに使った作家には、イングランドでは、アレキサンダー・ポープ、サミュエル・ジョンソン、エドワード・ギボンらがいる。顕著な例としては、ジョン・リリーの『ユーフュイーズ』(Euphues)がある。しかし、フランスでは対照法はイングランド以上に一般的に使われた。一方ドイツでは一部の例外を除けばあまり使われなかった。

対照法の最も有名な例は、次のことわざだろう。

Man proposes: God disposes(人が計画し、神が決める)

もし言葉が、頭韻法のようにビートが弱まるか、それに似た響きの上にあるのであれば、対照法の効果は増大し、普通の使い方よりも、ポイントをついた生き生きした表現になる。

フィクションのアンチテーゼ

フィクションでは、アンチテーゼは性格、道徳観などがまったく正反対のキャラクター同士を描写することに使うことができる。しかし、これは必ずしも両者が争っていることを意味しない。

キリスト教のアンチテーゼ

キリスト教のAntithesis of the LawについてはExpounding of the Lawを参照

Wikiより引用

[ 2015/09/05 12:31 ] [ 編集 ]
これは誰かがキッチリ責任を取らないと終わりませんね。
誰でしょう?
[ 2015/09/05 12:36 ] [ 編集 ]
ネット工作とはやることが汚い
本当にあったんですねこういうの。
[ 2015/09/05 12:46 ] [ 編集 ]
鬼女さん達、応援してます。
[ 2015/09/05 13:38 ] [ 編集 ]
誰か責任とってください。
ベルギーさん頑張って!
私もベルギーチョコ食べて応援しています。
[ 2015/09/05 14:24 ] [ 編集 ]
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