ふと気付いた!!
ネガティブな言葉を言いそうになったときは「◯◯したい」に置き換えるとあんまりストレスにならない、むしろこれから何をすべきかが明確化することに気づいた!
・寂しい→人に会いたい!(会おう)
・つまんない→刺激が欲しい!(新しいことしよう)
・傷ついた→優しくされたい(友人に話そう)
— 中川龍@元「大彗星ショッカー」 (@dshocker) 2015, 8月 13
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ネガティブな言葉ってさ、掘り下げがまだ足りないから、ネガティブな言葉として出ちゃうのかも!
自分の中に湧き上がっている感情に、本気で向き合っていない、本気でその根本を追求していない、だから出てきてしまう。
それが、ネガティブな言葉なのかも。
もし心がもっと本気になっていれば、そのときは「ネガティブな言葉」ではなく、「こうしよう」という提案が心に浮かんでくる。
そういうものなのかもね!!
そういえば以前こんなブログ記事書いたけど…
人はなぜ弱音を吐くのだろう?そして弱音を吐きたくなったらどうすればいいのだろう??
- 弱音を吐きたくなるときとは、「不安」に対して真剣に本気で全力で向き合おうとしてないとき
- なんらかの不満やら不安やら危険やら問題意識やらに対して、真剣に本気で全力で向き合っていた場合、そもそも「弱音なんて吐いてるヒマもない」はず
これも同じ理屈なのかもなー!
というわけで、心にネガティブな言葉が出てきたときは、その感情に対してもっと本気で向き合いましょう!
そのために、その感情を「◯◯したい」に置き換えてみましょう。
- そうすれば、今の自分がどうすれば満たされるのか、その根本を見出しやすい!!
- そうすれば、具体的に何をすればいいかという提案が浮かんで来やすいので、すっきりしやすいよ!!
ってお話でした!
そんだけ!
おしまい!( `・ω・´)