記事作成日:2015/08/05 11:26 │ 最終更新日:2015/08/17 09:32
日本には美しい名所がたくさん存在しますが、今回は「青い清流」をまとめてみました。神秘的な印象を与える色「青」と大自然が生んだ「清流」のコラボレーションは、眺めるだけで“癒し”を与えてくれます。
また、「水晶のように輝く清流」「幻想的な七色ブルーの清流」など、如何にも体力が回復しそうな絶景を数多く掲載。そんな美しすぎる清流に詳しい専門家たちが、癒しの旅をナビゲートします!
驚くほど澄み切ったブルーの池。神の子池は摩周湖とつながる地下水が湧き出ている池です。摩周湖はアイヌ語でカムイトー(神の湖)と言いますが、その伏流水からできているということからから、神の子池と呼ばれています。
倒木が腐ることなく水の中に沈んでいる様子はまるで木の化石。常識を覆す透明度に、一瞬わが目を疑って2度見してしまいます。⇒続きを読む
コバルトブルーの水が何とも鮮やかで、まるで吸いこまれてしまいそうな美しさ。静岡県清水町にある柿田川を訪れたら、絶対に見ておきたいスポット。水底をよく見ると、水が湧き出て砂が舞い上がる様子や鮎の姿が。陽に照らされると、鮎の影が水底に映し出され「ゆうゆう」と気持ちよさげに泳ぐ光景が見られます。⇒続きを読む
皆さん、突然ですが高知県の”川”と言ったらどこを思い浮かべますか?
だいたいの方が「四万十川!」と答えると思うのですが、実は高知県には四万十川よりもはるかに美しい、いや美しすぎる川があるのです・・・!⇒続きを読む
ユネスコ世界遺産の白神山地は、秋田県から青森県にまたがるブナ原生林。その白神山地の中にあるのが、実際は33の湖が存在する十二湖。
十二湖の中でも外せないのが、青池。その名のとおり、「青インクを流し込んだような」コバルトブルーです。なぜ、青池の水が青く見えるのかは現代でも解明されていない、まさに神秘の池。光の加減によって、青の濃淡が変わる様子は幻想的です。⇒続きを読む
澄んだエメラルドブルーの清流と綺麗すぎて魚が住めないほどの透明度の高さは、何度訪れても感動します!天然のプールのような場所で水遊びをしたり、大きな一枚岩に寝転んで過ごしたりと、とてもゆったりとした時間が流れている場所です。
大きな花崗岩がごろごろと点在し、その間を清流が流れている景色はジブリ映画『もののけ姫』のアシタカとサンが出会った場所によく似ているので、映画ファンの人も必見です。⇒続きを読む
山奥でこんなにもエメラルドブルーの水が見れるものなのか!?っていうくらいの綺麗な滝つぼをみることができます!
そこには、この世のものとは思えないほどきれいなエメラルドブルーの滝つぼがあります。「え!?ここ山奥だよね?タヒチとか南の島の楽園じゃないよね!?」と思うくら美しい絶景をご覧あれ!⇒続きを読む
水で濡れた黒い岩壁とエメラルドブルーの滝壺とのコントラストが、神聖な雰囲気を漂わせています。断崖から頭上に水の滴が落ち、ひんやりとした空気がカラダを癒してくれます。
滝を眺めながらしばらく佇んでいると、滝からのマイナスイオンと森林のフィトンチッドに包まれて、スッキリした気分になる、なんとも気持ちのいい場所です。⇒続きを読む
支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖として知られる支笏湖(しこつこ)。田沢湖に次いで日本で2番目に深い湖です。この湖の魅力は抜群の透明度!エメラルド色にもサファイア色にも輝く支笏湖はパワースポットとしても有名。
風で湖が波立つと金運が回ってくるといういわれが。仕事上でいい波が欲しいという方、金運が巡ってきて欲しいという方は支笏湖で運試しはいかがでしょう?⇒続きを読む
青い池の水は近くでよく見るとちゃんと透明。青く見える理由は、火山性の硫黄を含む美瑛川の水に、アルミニウムを含んだ湧き水が流れ落ちるから。硫黄とアルミニウムが混ざり合うことでコロイド粒子と呼ばれる微粒子が生まれ、太陽の光を水中で色々な方向に散乱させます。その時、波長の短い青の光は散乱されやすいため、その光は目に届きやすく青く見えるのでは?…と言われています。⇒続きを読む
愛媛県の石鎚山から高知県へ流れる仁淀川は日本屈指の透明度を誇り、その独特な青い水の色から「仁淀ブルー」と称される。
その仁淀川水系の源流部の一つ、高知県いの町の程野地区には、そのブルーの水を集めた「にこ淵」と言う神秘的な滝壺がある。かなりの山奥で観光地のように整備もされていないが、少しだけ自然の中を冒険して神秘的なブルーを探してみて欲しい。⇒続きを読む
「おしらじの滝」は地図には載っていません。しかし滝巡りファンや写真愛好家には有名な滝で、行楽シーズンや日曜・祝日などは早朝から大勢の方が訪れる、知る人ぞ知る名所とも言われています。この滝には滝の案内表示はおろか、滝への道しるべもありません。道路沿いから熊笹の生い茂るけもの道を沢沿いに下ること、約10分で幻の滝「おしらじの滝」があります。⇒続きを読む
太陽の光によってその都度色が変わる七色に輝く「夫婦淵」は三段峡の中でも特におすすめスポット。なぜこのような色になるのか不思議です。夫婦淵の名前の由来は、大小二つの淵が続き、ヒョウタン形がまるで夫婦のようということからのよう。その形状もさることながら、やはりこの透き通る水面の美しい景色をしばし堪能しましょう!⇒続きを読む
青色には癒しの効果があると言われています。青からは空や海、水といった神秘的な自然のイメージを連想させます。
また、領土のおよそ70%が、豊かな山間部で形成されている清流多き国、日本。そんな日本だからこそ味わえる、癒しの旅を満喫してみてください!
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