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thinkchangの日々日誌

思ったことをつづっていきます

日本Web技術界隈著名人の残念さ具合

日本の技術者は結構な割合ではてなを見ていると思う そういう中で有名な人、について分析をしてみる

人気は勿論わかるんだけど、実績で見ていってみて、冷静に、どういう点で有名になって、今何が凄いのか?という点について考えてみる

伊藤直也

新卒でニフティはてなに転職して、ブログ時代に知名度をあげる はてブを作って、はてブユーザにとっては神なのかもしれない。はてなCTO。 その後、グリーに転職し、スマホ事業部長。2015年の大赤字化したグリー。 経営の問題はあったのかもしれないが、明らかにスマホ事業の苦戦はスマホ事業の責任者であった、伊藤直也氏が作ったものだと言ってもおかしくはないと思う

「たいへんな所に来ちゃった」 はてなからグリーに移った伊藤直也さんに聞く (3/3) - ITmedia ニュース http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1009/07/yuo_naoya_04.jpg

そして、今はフリー、とかいって優雅に寿司を食いながら技術系の人にインタビューしたり、技術顧問とかいって格好をつけているけど、新しい技術にちょこっと手を出し、マスターしたつもりになっているだけで、肝心のプロダクトを出して、それがヒットしたとか、そういうものが無いので、正直何が凄いのか分からない

知名度だけが先行して実力が伴わなかった最たる例であるように感じる

はてな自体のPVもキーワードリンクスパム、はてブのブックマークページのペナルティ扱い等、伊藤氏が作った仕組みによって、大きく下落していることも忘れてはいけない。

宮川たつひこ氏

ライブドアブログを作った後シックス・アパートに転職。 MovableType潰して、Plagger鳴かず飛ばずシックス・アパート株式会社 第13期決算公告 | ベンチャー企業やスタートアップ企業の決算を調べるブログ 食えなくなったので、Cookpadに逃げ込んだ、というイメージ

この人も人気はあるにせよ、技術的観点以外での実績というものがない

あまちゃん

技術系の人に人気があった、というだけで、具体的に何をどうしたとか、JavaScriptを作った人でもないのにそれっぽく扱われている事にかなりの違和感があった。 ヒットプロダクトがずーーーーーーっとない状態。お花のFacebookプレゼントサービスも鳴かず飛ばず

新しく作ったサービスも、200万PVを超えたとかいうことでニュースになっていたけど、200万PVでは到底食えないし、日本のトップサービスのPVからしてみれば誤差の範疇。 Whisperライクな匿名画像共有アプリ「Pictory」が月間200万PVに——自撮りで炎上しない世界の実現を目指す | TechCrunch Japan

一向にiOS版が出てこないし、やはりプロダクトを作るのに向いてない人なんじゃないのって思ってしまう。 というか、センス無いよ、と思い続けて5年以上、やっぱりセンスなかったな、という印象。


まあ要するに私がいいたいことは、人気、知名度と実力は必ずしも一致せず、 本当にトップのサービスやヒットサービスをやっているような人ほど、いちいちブログなんか書かずにプロダクトに集中したり、コードを書いているよねっていう話です。

10年も前からはてな界隈では有名人だけど、今は没落している人が多いように感じるのは、実際の所、実力が無いのに過剰評価されていたことの証明だとは思う。IPO直後の株価のように、やはり実態は平均化される。

勿論、人気も実力のうち、であることは承知してはいるが、実力がないのに過大評価されている状態を見ると、なんとも残念な気持ちになってしまうのでした。