こんにちは。飛行機で「ビーフ or チキン?」と尋ねられたら「ラム!」と叫んでしまいたいくらい羊好きのたのっちです。好きなアニメキャラはラムちゃんです。
しかし悲しいかな、日本人は羊肉をあまり食べない民族。羊料理の店もそうそう多くはありません。
そこで今回はボクが羊を求めて都内を食べ歩き作成した「羊の美味い店リスト」を一挙に公開しちゃうよ!
ラムチョップ系
1、神保町「森のブッチャーズ」
切れてないラムチョップ
こちら「ラム&ピース」というメニュー名で、ダジャレでグリンピースが添えられているお茶目な一品。塊のまま羊肉を焼いているため肉汁が逃げていないのです!
1600円で4ピースのお手頃価格
ほんのりピンク色の断面。他のお店のラムチョップとは柔らかさとジューシーさが別次元です。骨を持って手づかみでどうぞ!
森のブッチャーズ
2、日比谷「おいしいカレー工房 ひつじや」
なんとラムチョップが1本180円
日比谷シャンテの地下にある「ひつじや」さん。1本180円……銀座でこのコスパは考えられません。タンドリー窯で焼かれたパリパリの食感をお楽しみ下さい。
シシカバブなんて1本120円
ウソみたいに安い。カレーも美味しくて夜でもランチメニューを出してくれる良心的すぎるお店。とにかくお財布に優しいのです。1人5本は食べたいですね。
おいしいカレー工房 ひつじや
3、上野「下町バルながおか屋」
やわらか系ラムチョップ
ながおか屋さんのラムチョップは「漬け込み系」。噛みしめると肉汁とタレが同時にアナタを襲います。漬け込まれた肉はとろっとろ。
こちらは1本390円
バルということで、ワインに合う味付けとなっています。2時間980円の飲み放題ワインと一緒にイッちゃいましょう!
下町バル ながおか屋
ジンギスカン系
4、北千住「らむすけ」
ジンギスカンは1人前880円
羊料理のスタンダードといえばジンギスカン。生ラムをこれでもか!と楽しむならコチラ。一人客歓迎で、カウンターで肉を焼きまくれます。
生ラムも450円
生ラムのたたきや、ラムのタンなど、ジンギスカン以外にも羊メニューが充実。一人飲みならここですね。
ジンギスカン らむすけ
5、渋谷「羊門」
渋谷勤務者必見
ランチから羊が食べたくて食べたくて仕方ない!と発作が起きることがあります。そんなときは並木橋の羊門。ゲートオブラムです。昼から鉄板で焼かれた羊のオンパレード。
つけダレなしで大満足
ヒレにせせり、様々な部位を楽しめます。塩コショウだけでどうぞ。
羊門
串焼き系
6、神田「味坊」
5本1000円、10本1600円。10本がお得
某有名ブロガーが
「ここだけは書かない、混むと困るから」というお店。
ゴメン書いちゃうけど。
中国東北料理のお店で、ピリ辛の羊串が無限に食べられちゃいます。あーうまい。
ごろごろの羊肉。あー最高
羊肉のクミン炒めも絶品。ビールが進みすぎるのでご注意を。
味坊
7、新橋「玲玲家園菜」
羊串は1本210円
ジビエ料理が楽しめる新橋駅徒歩1分のお店。羊以外にも鹿・猪・鴨・キジと野趣溢れる串焼きが揃っています。
ピリ辛新疆風味
羊串の味付けは羊塩味、羊クミン、羊新疆、羊延辺の4種類。スパイシーで食欲が止まりません。焼き鳥と政権交代してほしい。
玲玲家園菜
最後は丸焼き!
8、池袋「聚福楼」
羊の前脚
マンガでしか読んだことがなかった
「羊の丸焼き」が今現実のものに。なにこの画力。「前脚」「後脚」「背中」と3種類から選べます。
恐ろしいほどジューシー
赤い魔法の粉をつけて食べるのですが、まぁ美味い。そしてボリューム半端ない。羊好きを集めてレッツ池袋!
聚福楼
まとめ
牛・豚・鶏。不動の3トップが君臨し、永遠に4番手の「羊」ですが、今回紹介した美味しいお店で羊の真価を味わってみてください。アナタも羊を愛してしまうことでしょう。
オリンピックを控え、異なる宗教同士で同じ食卓を囲める羊料理の需要は高まっていくはずです。今後も羊料理の美味い店を求め、都内一円を彷徨い続けます。羊の遊牧民のように。
うメエェェェ。