布ナプ歴、結構長くて…えーと(自分の歳を忘れている)、だいたい16年くらい使ってきたんだけど、妊娠中はなくなって快適でした。(しかし体調自体が悪かったので、良さを満喫できなかった)
出産後も一年以上無くて本当によかったと思いました。
下の傷の治りも悪かったし、体調不良も甚だしかったので、長いこと止まってくれていて幸せでした。
(出産の衝撃が体から抜け切ったなと感じたのは、産後9ヶ月たった頃でした)
女性の体として生まれると妊娠できるようにと月経が始まります。当然といえば、当然なのだけど生理(月経)は私にとってあまりいいものではありませんでした。
否応なく自分の体が女だと主張してくるし、結婚して子どもを作らないとだめだと切実に考えることになったのも、「生理があったから」と言えるのです。
25歳を過ぎる頃にはPMSがひどくなっていくうえに、
毎回生理が始まる度に、体から(子宮から?)「また妊娠しなかったの?」との声が聞こえる始末…。
嫌でした。
本当に嫌でした。
人によってイヤなポイントは違うのだろうけど、体からの声がとても堪えました。
臓器が感情持ってるだなんて思わないじゃない?
なにか考えるだなんて。 考えるっていうか、感じて脳に電波信号送ってる…が正しいのかも?
無視しようと躍起になるほど声は大きく自分の中に響き渡って、困りました。
不可解だったのですが、最近、子宮の声なるものを書いている方のブログを読ませていただき、自分の中に落とし込んでいる最中です。(子宮委員長はるさんのブログです)
しかし、なんとも時間かかります。(その話はまた今度!)
話を戻します。
長らく布ナプ使ってまして、色々なものを使いましたが、最終的には布良(ふら)という名前のタオルハンカチサイズのものを折って使ってました。
ごちゃごちゃ無い方が洗いやすいし乾きやすいからです。一日何枚も変えるわけだからかわいさ云々より、続けやすさを選びました。
経血コントロールを始めて数ヶ月のころ妊娠したので中途でトライは止めになりました。
出産後に産院で支給されたオロ用のナプキンが、ふわふわで最高でしたが、いかんせん紙ナプなので気になってました。
早く布に戻したいと思って退院後すぐに、布にしたのですが、布は長時間していると紙と違って血がついたところがガチガチになって患部に擦れて逆に傷の治りを悪くしてしまいました。(止めときゃ良かったと真剣に後悔)
子育てと仕事とストレスと体の不調…。
いっぱいいっぱいだけども生理は来る。
布なんてやってられるか!と思ったので(途中で子どものおむつも布から紙にしました)、現在は普通の紙に流せる紙ナプを併用して使っています。
子宮が冷えないかって?
持ち主の方が優先だから、「別にいい」ってさ。
以前より少しだけ体と仲良くなってきた様子。
生理日記を付けてないとまったくいつ来るのか分からなかったのに、体が「今日から生理始まるよ」「早く休みなよ」とかとか色々言ってくれるように(メッセージを受け取れるように、が正解かも?)なりました。
長々、布ナプやってて紙に戻ってきた人って他にもいるのかな?
そのうち経血コントロールは再開しようと思ってます。