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「ナナシス」メインキャスト2人にインタビュー!

2015年08月14日 20:37配信
「ナナシス」メインキャスト2人にインタビュー!

水瀬いのり/出演作に「がっこうぐらし!」丈槍由紀役や「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ヘスティア役など。かなりのディズニー好き

スマートフォン向けアプリ「Tokyo 7th シスターズ」(以下、ナナシス)を中心に展開し、今もっとも注目されるアイドルコンテンツのひとつである「ナナシス」。5月31日(日)にはZEPP TOKYOで「Tokyo 7th シスターズ 1st Anniversary Live 15'→34' ~H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!~」を開催、7月29日(水)にはメジャーデビューシングル「僕らは青空になる / FUNBARE☆RUNNER」をリリースと、「ナナシス」を取り巻く流れは加速するばかり。今回は七咲ニコル&六咲コニー役の水瀬いのりさんと、春日部ハル役の篠田みなみさんに、ライブと楽曲のお話を聞きました。

──先日は「ナナシス」初めてのライブがありました。

篠田:ゲームの一周年を記念したライブで、そこまであっという間だった気もしますし、やっと来たという気持ちもありました。自分が認識していた以上のスピードで応援してくださる方が増えていて、たくさんの方が待ち望んでいてくれたことを実感しました。

水瀬:皆さんに直接ありがとうを伝えられる機会は初めてで、とっても大きい会場だったので、緊張もありました。でも、今まで応援してくれた皆さんが会場にきてくれるので、不安はあんまりなかったです。ここから始まるんだなという感じがすごくあって、特別な舞台にしたいと思いながらステージに立ちました。

──会場がZEPP TOKYOと聞いた時はどうでしたか?

篠田:有名な会場だったので、最初は自分がそこに立つイメージが湧きませんでした。今でも自分があそこに立っていたと思うと不思議な感じがします。

水瀬:一番最初に思ったのは「私はどういう立ち位置で出演?」でした。七咲ニコルは、現役のアイドルとは違う立場(ゲームで描かれる時間軸では既に引退した伝説のアイドル)なので。でも同時に、私はアイドルたちを見守る六咲コニーでもあるので、アイドルのみんなが大きな舞台に立つ瞬間に立ち会えることが嬉しいと思いました。

──ライブ前の練習はどんな雰囲気でしたか?

篠田:みんなで自主練習をかなりしました。ダンスが初めての方もいたので、フォローしあいながらやりました。練習日に来られなかったメンバーがいたら、教えてあげたりして、雰囲気はすごくよかったですし、だんだん仲良くなって団結力がでてきたと思います。なんだか部活みたいです。

──篠田さんはユニット曲や「4U」の助っ人参加など大活躍でした。

篠田:確認したら、16曲中8曲に参加していてびっくりしました(笑)。それぞれのユニットに違った色があって、いい経験になったと思います。大変だけど楽しかったです!

──水瀬さんはどうでしたか?

水瀬:みんな練習すごく頑張っていました。私はレジェンドチーム(セブンスシスターズ)として「Sparkle☆Time!!」と、みんなで「Star☆Glitter」を歌いました。みんなを引っ張っていくニコルと違って、私は大勢を引っ張っていくような勇気がある方ではないんです。ステージ上ではMCも担当するし、みんなと仲良くなれるかなと思ったり、緊張もしました。でも自分をつくっても仕方ないので、自分らしく一生懸命やろうと思ったら、少し力が抜けました。

──セブンスの6人だと誰が周りを引っ張る感じですか?

水瀬:渕上舞さんは歌ったり踊ったりの経験が豊富で、静かに自然に引っ張ってくれる感じがミトそのままな感じでした。ふわふわしたかわいらしい方なんですけど、やる時はやるしっかりした舞さんに助けられました。

──本番の水瀬さんは渕上さんと並んで、自信を持ってキラキラして見えました。ステージでは意識が違いますか?

水瀬:リハではニコルらしくやろうと意識していましたが、本番では自然にテンションが上がって、私ってこんなにテンションが上がって弾けるのかと思いました。隣にいつものみんながいる空間が本当に楽しかったんです。

──当日、印象に残っていることはありますか?

篠田:最後の「Star☆Glitter」で全員が良い表情をしていたことです。みんな、この日に賭けてきたものがあって、楽しさがあり、やりきった感じがあり。すごくキラキラしていました。

水瀬:ステージでキラキラしている姿だけじゃなくて、みんなが練習を頑張る姿を見ていたので、仲間がその証を見せていることが自慢というか。あんなに頑張ったんだから、みんな笑顔も涙も出るよと思いました。お客さんの表情からもみんなのことが大好きなのが伝わってきて、みんなの努力が報われたんだな、頑張ったんだなって思いました。【text by KIRI NAKAZATO】

ニュータイプアニメアワードの受賞者に授与されるトロティー。今年は誰の手に!? 水瀬いのり/出演作に「がっこうぐらし!」丈槍由紀役や「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ヘスティア役など。かなりのディズニー好き 【写真を見る】篠田みなみ/「Tokyo 7th シスターズ」春日部ハルが声優デビューで、文化放送「超!A&G+ 篠田みなみの本気!アニラブ」などラジオパーソナリティの活動も。アメコミが大好き。 シングル発売告知でラジオ初共演した2人。「2人でゆっくり話せたのは初めてで、楽しかったです!」(篠田)「ナナシスでもラジオとかでみんなの個性を伝えたいです」(水瀬) 「篠田さんを見ているとハルちゃんと重なっちゃうんです」(水瀬) 「ライブでの水瀬さんたち(セブンスシスターズ)にはやっぱりレジェンド感を感じました!」(篠田) 「777☆SISTERS」とレジェンドチームで、ともにナナシスを盛り上げていきたいです」(水瀬) 各回の放送後のエンドカードは、原作者のオカヤドさんによる描き下ろし。各種族についての説明もされているので、しっかり読み込めば、さらにアニメが面白く! 9月16日(水)発売のBD&DVD第1巻のデジパックオモテ面イラスト。ウラ面は買ってからのお楽しみ♪ 第3話はケンタウロス族について。第4話はスライム族がフィーチャーされるので、お楽しみに! スマートフォンと携帯からの投票には、このQRコードからアクセス! 第2話のエンドカードはハーピー族について 「ウィーアー!」はアルバム「カバ☆リス」に収録。他にも「星間飛行」や「最強パレパレード」など、i☆Risメンバーが選んだアニソンの名曲をカバーしたアルバムです 最初に憧れたアイドルは安室奈美恵さんだったというMIKAさん 【写真を見る】MIKAさんが特に振付に苦労したという「イチズ」 【写真を見る】MIKAさんがデビュー時からダンスを教えるi☆Ris 頭と胴体が分離する人間型の種族・デュラハンのララ(CV:加隈亜衣) 続劇場版の公開を控えて、いよいよWUG!の季節がやってきたことを感じさせた2ndツアー東京公演! 【画像を見る】ドラゴンの血を引くドラゴニュートのドラコ(CV:大津愛理) 「モンスター娘のいる日常」のリレージャケットは3枚すべて描き下ろし。※掲載のジャケット写真は仮のものです モンスター娘の露わな日常を描いた「本編完全版」の映像が収録 ラストはWUG!といえばこの曲!の「タチアガレ!」で会場全体が大爆発! 右手前から時計回りで、梶裕貴さん、神谷浩史さん、沢城みゆきさん、福山潤さん、井上和彦さん、星野貴紀さん、置鮎龍太郎さん、豊崎愛生さん、大川透さん 神社内のモニターでは、81レーベル第1弾オーディオドラマ「紫電改のタカ」のアフレコやインタビューの映像が流れていました 森の守護者・ドリアードのキー(CV:瀬戸麻沙美) イタズラ好きなデビルのリリス(CV:種崎敦美) MIKAさんが一部楽曲の振付を担当したPrizmmy☆ オープニングセレモニーの出席者。左から南沢道義81プロデュース社長、駒田航さん、山北早紀さん(i☆Ris)、中尾隆聖さん、三木眞一郎さん 「プリパラ」第1シーズンの終盤を盛り上げた「Love friend style」 神社には絵馬が置かれており、自由に書き込むことができます。写真は、中尾隆聖さんの絵馬

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