【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車グループ(現代自動車、起亜自動車など)が役員や社員801人を対象に適切な会食の頻度を尋ねたところ、回答者の41%が月に一度で十分だと答えた。業界が11日、伝えた。
また、回答者の26%は「季節ごと(3カ月に1回)が良い」と答えるなど、会食に対し否定的な見解を見せた。
家族との時間を優先する社員が増え、大企業でも会食はできれば避けたいものになっているようだ。
ただ、回答者の24%は月に一度では情がないとして半月に一度と答えた。
会食にまつわる忘れたいエピソードは、53%が記憶がなくなるまで飲んだことを挙げた。
どんなときに会食したいと思うかについては、「職場の雰囲気を盛り上げたいとき」が49%と半数に迫った。