暑い日こそ訪れたい♪ 木漏れ日と自家焙煎コーヒーに癒される公園カフェ
信州・松本の「Galley&CAFE 憩の森(ギャラリーアンドカフェ いこいのもり)」は、テラスの前一面に広がる公園の緑が自慢。この景色を気に入って、東京や愛知など、県外からわざわざ訪れる人もいるほどです。
夏の暑い日でも木陰で涼しいオープンテラス
長野県の松本バスターミナルからバスで13分。松本市の城山公園にあるカフェ「憩の森」は、木々に取り囲まれるように建てられています。テラスは美しい自然を間近に感じられる、まさに特等席。全面ガラス張りになっているので、室内からもその緑を満喫できます。
カフェにあふれる淹れたてのコーヒーの香り
そんな非日常のひとときを過ごすお供は、自家焙煎のコーヒー。
使用する豆は、店主が鉄製のロースターを直火にかけて手で回しながら、微妙なさじ加減で焙煎しています。このサイズではステンレス製が主流のため、鉄でできたロースターは現在手に入りにくく、店主は20年以上も愛用しているのだとか。
コーヒー豆を挽くのは注文が入ってから。一杯ずつペーパードリップでていねいに淹れます。カップに注がれたコーヒーを手にしたら、思わず目を閉じて香りを堪能したくなるはず。コーヒー好きにはたまりません。
「憩の森ブレンド」(500円)には、完熟のブラジルをベースに、グアテマラ、コロンビアを加えた3種類の豆を使っています。ほどよい苦みが心地よい深い味わいです。
「憩の森ブレンド」(500円)には、完熟のブラジルをベースに、グアテマラ、コロンビアを加えた3種類の豆を使っています。ほどよい苦みが心地よい深い味わいです。
オリジナルスパイスが効いたキーマカレー
店主が独自に調合したスパイスから作る「カレー」(1000円)はランチにいただきたい一品。クローブやカルダモン、クミンなどのスパイスを10種類以上、主にホールからすりつぶしてブレンドしています。
お肉は、国産の鶏豚の合挽き肉。じっくりと炒めた玉ねぎを、トマトやにんじん、りんごなどと長時間煮込んでいるので、ギュッと詰まった野菜の旨みが味わえます。
ごはんは白米に黒米ともちきびを混ぜたものですが、100円プラスして酵素玄米に変えるのがおすすめ。有機農法の玄米でできた酵素玄米は、白米より消化がよいとされ、玄米よりまろやかな風味。もちもちとした食感はクセになりそうです。
お肉は、国産の鶏豚の合挽き肉。じっくりと炒めた玉ねぎを、トマトやにんじん、りんごなどと長時間煮込んでいるので、ギュッと詰まった野菜の旨みが味わえます。
ごはんは白米に黒米ともちきびを混ぜたものですが、100円プラスして酵素玄米に変えるのがおすすめ。有機農法の玄米でできた酵素玄米は、白米より消化がよいとされ、玄米よりまろやかな風味。もちもちとした食感はクセになりそうです。
手作りデザートはティータイムに
昼下がりには手作りのケーキセットが人気。ブルーベリーが甘酸っぱい「チーズケーキ」(450円)は、コーヒーと相性抜群です。
こだわり店主の選んだ作品が並ぶギャラリー
併設されたギャラリーには、陶器やガラス食器、錫器などの器をメインに、家具や絵画も展示されています。店主のお眼鏡にかなった作品は、シンプルで温かみがありながら、どこか独創的。カフェで用いられている食器も、作品を展示した作家に依頼したものです。器が素敵だと、よりおいしく感じられるから不思議ですね。
また、期間限定の絵画展や音楽ライブなどのイベントも開かれています。
また、期間限定の絵画展や音楽ライブなどのイベントも開かれています。
城山公園は松本の高台にあり、眺望は最高です。お散歩がてら、日々の喧騒を忘れに訪れてみてはいかがですか?
Galley&CAFE 憩の森(ギャラリーアンドカフェ いこいのもり)
- 長野県 松本市城山11-17
- 0263-38-7660
- 10:00~18:00、(冬季は10:00~17:00)
- 木曜(月に1回ほど不定休あり)
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
文:浅田佐和子
|
|
AD