トップページ科学・医療ニュース一覧南相馬市長「原発依存からの脱却を」
ニュース詳細

南相馬市長「原発依存からの脱却を」
8月11日 16時17分

川内原発1号機が再稼働したことについて、市の一部が福島第一原発事故の避難区域になっている福島県南相馬市の桜井勝延市長は、「総理は『福島の復興なくして日本の再生なし』と明言してきたのに、福島で原発事故が収束していないなかの再稼働は言語道断だ」とするコメントを出しました。
そのうえで、「南相馬市では原発事故後、多くの貴い命が失われたうえ、今もおよそ2万人の市民が避難を余儀なくされていて、避難生活が何も変わらないなかでの再稼働はフクシマを冒とくするものだ。このような悲劇が2度と繰り返されることのないよう、国に対し、原発依存から脱却し再生可能エネルギーを中心とした政策に転換するよう強く求めていく」としています。

関連ニュース

k10010186221000.html

関連ニュース[自動検索]

このページの先頭へ