そもそも台湾まぜそばって何?
えっ、じゃあなんで台湾まぜそばなの!?と皆さん思いますよね。
因みに台湾ラーメンも決して台湾のラーメンというわけではなく、昔から名古屋にあるミンチののったラーメンです。
こちらが噂の台湾ラーメン
もう一つの特徴が、上の写真にもあるようにレンゲが用意されていること。通常は汁なし麺はスープを飲まないのでレンゲが用意されていませんが、台湾まぜそばは必ずレンゲが用意されています。
なぜかというと、、、
最後に残った具とご飯をかき混ぜてレンゲで食べるのが正しい食べ方。一食で締めまで楽しめるなんて、名古屋飯恐るべしですね。
ここからは、そんな台湾まぜそばが都内で食べられるお店を紹介していきます!
①麵屋 はなび 新宿店 / 西早稲田
外には常に行列ができているほどの人気店。名古屋には遠くていけないにしろ、一度は行ってほしいお店です。
ボリュームもかなり多めで、最後にご飯を食べることを考慮すると、並でもしっかりお腹いっぱいになれます。女性は小で丁度いいのかもしれません。
ほぼ2週間に1度、多ければ週2回!今年に入って20杯近く食べたかな〜。色々なのも挑戦しましたがやっぱり標準の台湾まぜそばが私的には大好きです!まだ名古屋ではいただいて無いのですが都内では1番好みの味です。ランチタイムはライスがサービスなのも嬉しいです!
出典:tabelog.com【場所】東京都新宿区大久保2-8-16 コスモビル1F
【アクセス】
東京メトロ副都心線、東新宿駅エレベーター口徒歩4分
東京メトロ副都心線、西早稲田3番出口徒歩4分
都営バス 新宿コズミックセンター 徒歩2分
西早稲田駅から538m
【営業時間】
[火~金]
11:30~14:00
18:00~21:30
[土・日]
11:00~15:00
18:00~21:00
【定休日】毎週月曜日・第2火曜日
②やまの / 練馬
また自慢のまぜそばは、第14回TRYラーメン大賞で2013-2014年のベスト汁なしラーメン新人賞にも選ばれています。
台湾まぜそばブームが始まったのが昨年の終わりからにも関わらず、なんとこちらでは2013年4月にいち早く台湾まぜそばの販売を始めました。
よりボリューミーに行きたいという方にはおすすめです!
濃厚だけど重すぎないタレに挽き肉、ニラ、ネギ、卵の黄身、海苔、にんにく、魚粉などの旨味と香り、そして赤唐辛子の辛味と山椒の痺れが渾然一体となって腑に落ちます。
この濃厚な味わいに負けない太麺も食感、旨味ともに申し分なし!
【場所】東京都練馬区豊玉北5-23-11 豊玉ビル B1F
【アクセス】
西武池袋線・都営大江戸線練馬駅から徒歩3~4分
練馬駅から222m
【営業時間】
[火~金]
11:30~14:00(L.O) 18:30~翌2:00(L.O.25:45)
[土・祝]
11:30~14:30(L.O) 18:30~翌1:00(L.O.24:45)
[ 日 ]
11:30〜14:30
【定休日】月曜日
③麺屋 こころ / 高田馬場
カレーが予想以上にまぜそばと合うので、もしかしたら通常の台湾まぜそばでは物足りなくなるかもしれません。締めのご飯もカレーですから、美味しいに決まってます。