こんにちわ。少年です。
今回の記事は株に興味があるけどやり方がわからない。
博打みたいで怖いって方に僕なりの持論を聞いてもらって少しでも興味を深めてもらえれば幸いです。
*本記事は「国内株式を始めるようと悩んでいる方」向けの記事です。また株の取引の仕方等を書いてる記事ではありません。あくまで精神論的な株に対しての考え方に対しての記事になります。
株式投資の最大の魅力
いまみなさん貯金ってしてますか?
銀行に定期預金を組んで預けっぱなしにしてませんか??
もし結婚式や養育費など必要な貯金でもなく、ただの備えとしての貯金であれば本当に勿体無いです。
今の銀行金利は金利が高いと言われているネットバンクの定期預金ですら0.4%程度です。
100万預けて4000円です。
これに比べて株式投資は自分で買う銘柄次第では4.0%を越えてきます。
100万預けて40,000円。
ね?全然違うでしょ?
上のグラフは100万円を元手に株価一定の場合に複利運用10年間をした結果です。
あくまで株価一定の場合ですから元本以下になってるかもしれませんし、値上がりしもっと評価額が上がっているかもしれません。
勿論銀行と違い元本保証があるわけでもなく、株価が下がれば評価価格も下がるリスクもありますが上手に利用することで資産運用できるわけです。
僕が株を始めたのは2009年の大学2年生の時です。あくまで国内株式に限ってですが、その当時は60万で運用してましたが今は200万を超えるようになりました。
株を上手く運用する人からすれば全然ですけどね。
ポートフォリオでの立ち位置
ポートフォリオという言葉を聞いたことはありますか?一般的に投資家やファンドが使う言葉なのですが個人でも考えるべきだと思います。そうすることでリスクヘッジ(リスク回避?リスク分散?)することができます。
私のポートフォリオを公開すると資産がバレるので内緒です。
ちなみに株を知らない・わからない方も知らず知らずに資産の内で持っている定期預金、貯蓄型保険、持家、土地はたまたダイヤのネックレスなども財産におけるポートフォリオの一部です。
ポートフォリオの構成に正解はありませんが、株式資産はリスクがあるという事を前提に初心者の方は全資産の内の2〜3割を超えないようにするのがリスク観点からオススメです。またいずれポートフォリオに関しても書いていきたいです。
ポートフォリオ
リスク管理のために資産を複数の金融商品に分散させて投資を行う。その時の組み合わせをポートフォリオと呼びます。
投資信託がよく公開していますね。
ではでは前置きが長くなってしまいましたが本題に入ります。
株を始める前の3つの鉄則
1.余裕のあるお金でやる事
2.株価の変動に一喜一憂しない。
3. 3つの株のリスクを把握する。
1.余裕のあるお金でやる事
お金が必要な時に自分の意図しないタイミングでせっかく買っていた株を手放すのは損をする事が多いからです。
また信用取引においては借金の可能性や株で損をする際に現状の生活に金銭的だけでなく鬱になる等、精神的にも影響を与えてしまいます。
本当に今後必要なお金、当面の生活に必要なお金などは決して手をつけずに株を始めましょう。
2.株価の変動に一喜一憂しない。
私がそうなんですが、長期投資をしていると上がる事も下がる事も当然あります。
その時大体の人は下がると元値に戻るまで我慢してしまい、上がる時は微益で売ってしまう。微益大損です。
冷静な判断を見失わないように。
3. 3つの株のリスク(デメリット)を把握する。
敵を倒すにはまず敵を知る事。
中国の昔のえらい人が言ってたような…
リスクを知らないと株をやる土俵にも立てないです。まずはどういったリスクがあるかを確認しましょう。
①何を行っても株価変動です。評価金額がやはり毎日変わります。
②現物取引でも、上場廃止や経営破綻等によって紙クズになる可能性もあります。
信用取引だと株価変動だけで強制退場になりますが。
③買うとき売る時に証券会社に払う手数料がかかります。←リスクではないか。
株式投資を始めるために必要なもの
・銀行口座
・証券口座
たったこの二つだけです。
開設の仕方はGoogle先生など上手に使ってください。
ちなみに僕はいくつか口座を持っていますが、SBI証券
をメイン口座としています。
株式投資の2つのスタンス
大きく分けると
・配当や株主優待をもらいながら年利を重視するやり方。
・売買を繰り返し行い、その利幅で利益を得るやり方。
前者はローリスクローリターンで現物取引をする方が多いです。
後者はハイリスクハイリターンで信用取引が多いです。
私は勿論前者です。一度買うと数年持つこともザラではありません。
どちらを選択するかは人にもよりますが、銀行に預けっぱなしの方は年利目的の前者をお勧めします。後者は相場を読むのが難しいですから。
一攫千金をこれから株をして狙いたい方も、まず初めは現物取引で株の仕組みや流れを勉強してからにしましょう。
現物取引と信用取引のメリット・デメリット
上のページは私のスタンスの一部である現物取引で株主優待を中心に運用する事をおすすめしている記事です。参考になれば幸いです。
私の投資スタンス
上のページで私の大雑把な売買基準を載せていますが、これから国内株式を行う初心者の方に是非おすすめするやり方を2つ程ここに記載します。
ドルコスト平均法
簡単に説明しますと100万円を元手に株を始めたら大概の人がやりがちなのが、一回の取引で100万円を一気に買ってしまう事です。そうではなく時間軸を決めて同銘柄で5万円程度の株を20ヶ月かけて買うことです。そうすることで平均購入価格を下げる効果があります。詳しくはグーグル先生へ。
業界分散を行う事
例えばオリンピックが2020年に開催されますよね?100万円を持っていたとして、これから建築業界は盛り上がるぞーと全部その業界に買うのはやめようって事です。確かに当たれば爆発力はあります。そのかわり落ち込んだ時にモロに影響を受けます。リスク分散を行う上で、建築・不動産・化学薬品・外食・化粧品業界などなど分散して100万円を購入した方がリスク分散になります。
相場観やチャートが読める熟練者の方は上記のような事はする必要は無いと思いますが、私のようなまだまだ未熟者は出来る限りリスクは回避した方がいいですね。これも上述した国内株式におけるポートフォリオの構成を考えようってことですね。
まとめ
株は本当に魅力のある金融資産ですが、銀行に預けているお金とは違います。得も多いですが、損もすることもあります。
株を始める前の3つの心得
心の余裕
お金の余裕
リスク管理
どれが欠けてもいい結果は訪れないと私は思います。
投資に対して十分なキャッシュ(現金)に機械的に処理できるような鉄の心。
後者は特に意識しないと難しいですね。
これから始める皆さんに幸がありますように。