2015/08/04
クリエイター
いえいえ、そんなことはありません。
もちろんセンスがあるにこしたことはありませんが、コツを抑えればノンデザイナーでもセンスがあるデザインと言わせることはできます。
ノンデザイナーに教えたい、7つのデザインのコツをご紹介します。
少しだけフォントを大きくしただけでは印象はさほど変わらないので、メリハリをつけたいない大胆にいきましょう。
色だけではメリハリがつけにくい場合は、目立たせたいテキストを思い切って大きくするだけで随分印象が変わってきます。
もちろんカラフルなデザインもアリですが、多色すぎるとまとまりのない印象になってしまいます。
3色以下に色数を抑え、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを決めると配色がしやすいです。
配色については以下のスライドが参考になります。
色彩センスのいらない配色講座
http://www.slideshare.net/marippe/ss-9003317
詰め込みすぎると目立たせようとする部分まで埋もれてしまいますので、余白を使うのも上手なデザインのコツです。
余白をとればその周りのテキストが目立ちますので、メリハリをつけやすくなります。
あえて異なる系統のフォントを使うこともありますが、サンセリフ体ならサンセリフ体で統一、セリフ体ならセリフ体でまとめる方が見やすいです。
目安としてフォントの種類は多くても3つまでに抑えるようにした方が良いでしょう。
左揃えなら左揃え、中央揃えなら中央揃えで統一するだけで見やすさが変わってきます。
左側、または右側に縦線を配置するのもデザインのテクニックです。
どんな印象を持ってもらいたいのかを最初に決め、印象に合ったフォントを選ぶと方向性が定まってデザインがしやすいです。
あれもこれも盛り込みたくなるのでシンプルにデザインするのは思っているより難しいものですが、シンプルなデザインを心がけるかどうかでアプローチの仕方が違ってきます
「Simple is Best.」という言葉は「これ以上差し引くものがない」という意味で、言わば厳選されたメンバーで構成されたチームのようなものです。
常にシンプル・イズ・ベストなデザインを心がけたいですね。
Webデザインの求人案件
ノンデザイナーでもセンスがあると言わせる7つのデザインのコツ
INDEX
センスがなければいいデザインができないと思っていませんか?いえいえ、そんなことはありません。
もちろんセンスがあるにこしたことはありませんが、コツを抑えればノンデザイナーでもセンスがあるデザインと言わせることはできます。
ノンデザイナーに教えたい、7つのデザインのコツをご紹介します。
デザインのコツ①:大胆にメリハリをつける
自分では目立たせるようフォントの大きさや色を変えたつもりでも、客観的に見るとそれほど目立っていないことがあります。少しだけフォントを大きくしただけでは印象はさほど変わらないので、メリハリをつけたいない大胆にいきましょう。
色だけではメリハリがつけにくい場合は、目立たせたいテキストを思い切って大きくするだけで随分印象が変わってきます。
デザインのコツ②:色を使い過ぎない
色を使いすぎるのは初心者が陥りがちな失敗です。もちろんカラフルなデザインもアリですが、多色すぎるとまとまりのない印象になってしまいます。
3色以下に色数を抑え、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを決めると配色がしやすいです。
配色については以下のスライドが参考になります。
色彩センスのいらない配色講座
http://www.slideshare.net/marippe/ss-9003317
デザインのコツ③:余白を使う
余白があるともったいないと感じてしまいますが、余白がなさすぎるのも良くありません。詰め込みすぎると目立たせようとする部分まで埋もれてしまいますので、余白を使うのも上手なデザインのコツです。
余白をとればその周りのテキストが目立ちますので、メリハリをつけやすくなります。
デザインのコツ④:同じ系統のフォントで統一する
フォントの種類がバラバラだと統一感が損なわれますので、複数のフォントを使うなら同じ系統のフォントで統一してみましょう。あえて異なる系統のフォントを使うこともありますが、サンセリフ体ならサンセリフ体で統一、セリフ体ならセリフ体でまとめる方が見やすいです。
目安としてフォントの種類は多くても3つまでに抑えるようにした方が良いでしょう。
デザインのコツ⑤:整列方法を統一する
同じページ内で左揃え、右揃え、中央揃えと整列方法がバラバラになると統一感がなくなってしまいます。左揃えなら左揃え、中央揃えなら中央揃えで統一するだけで見やすさが変わってきます。
左側、または右側に縦線を配置するのもデザインのテクニックです。
デザインのコツ⑥:書体にこだわる
丸みを帯びたフォントは親しみやすい印象、セリフ体は真面目な印象など、フォントの書体によって印象が大きく変わります。どんな印象を持ってもらいたいのかを最初に決め、印象に合ったフォントを選ぶと方向性が定まってデザインがしやすいです。
デザインのコツ⑦:シンプルなデザインを
最終的に言えるのは、シンプルなデザインが一番印象があるということです。あれもこれも盛り込みたくなるのでシンプルにデザインするのは思っているより難しいものですが、シンプルなデザインを心がけるかどうかでアプローチの仕方が違ってきます
「Simple is Best.」という言葉は「これ以上差し引くものがない」という意味で、言わば厳選されたメンバーで構成されたチームのようなものです。
常にシンプル・イズ・ベストなデザインを心がけたいですね。
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