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このタッグはワクワクしますね。ポイントと物流を基軸にネットとリアルが融合。個人的には「注文から最短で数十分で消費者宅に商品を届ける「楽びん!」が本当に実現可能なのか、とても興味があります。
①ローソン店舗で楽天が発行する「楽天スーパーポイント」の付与
②ローソン約1万2000店舗での「楽天市場」購入商品の受け取り
③注文から最短で数十分で消費者宅に商品を届ける「楽びん!(仮称)」の実証実験
④両社で新たな食品宅配事業
⑤ローソン店舗での楽天モバイルの端末の受け取り
など
⑥互いに顧客の購買情報の一部を共有
など
これは楽天ダイヤモンド会員のぼくとしては嬉しい話。「Pontaカードはお持ちですか?」「持ってないです」「つくりますか?」「つくりません」という不毛な会話から解放される。

それよりもインパクトが大きいのは"注文から最短で数十分で消費者宅に商品を届ける「楽びん!(仮称)」"の試み。これが実現できれば、一気にAmazonにとって脅威になる。楽天物流を立ち上げてAmazonに対抗しうる物流網の整備を急ぐが、なかなか思うように進まない中、アライアンスによって補完する方向を模索するのは良い動き。
ローソン・ポンタの流れから、包括提携がさらに広がる?ポンタ運営会社のロイヤリティマーケティングは三菱商事が43.7%、ローソンが20%、リクルートとJALが15%ずつ、ゲオが2.63%出資。リクルートポイントはリクルートの出資時に統合の予定が発表されている。
三菱商事はイオンの最大の株主で5%弱保有。とはいえ、イオンはWAONある(ただ、JALもポンタよりWAONのほうが印象強い)。またKDDIはキャリアで唯一大手のポイント連合に入っていないと思うが、じぶん銀行はKDDIと三菱東京UFJ銀行の折半出資。金曜会つながりで変化する?
本質的な変化を追求せずに組み合わせシナジーと言う幻想を追い求める浅はかさ。玉塚氏に時代を地道に切り開く胆力はない。
「本気のLAWSON」のオニギリとやらは、未だに美味しく無い。
ポイント経済圏的にはとても面白い展開。少し前の記事ですがポイントの提携が下記リンクの「ポイント提携マップ」にまとまってます。
① 楽天・ローソン・リクルート・ドコモ
② TSUTYA・ヤフー・ソフトバンク
③ 独立系 au・セブンアンドアイ・イオン
三強と言われた、Ponta・Rポイント・Tポイントの内、PontaとRポイントが提携し、Tポイントと争うことになる。au、nanaco、waonや提携マップには載っていないが、交通系電子マネーのポイントなど、まだまだ大再編があってもおかしくない。
http://www.poitan.jp/archives/14620
楽天〜ローソン〜ドコモの囲い込み。ソーシングの弱さには貢献しなさそう。そして、Tポイントがどう差を詰めるか。
店舗での、商品、品揃え、サービスで勝負しないと、いつまでたってもセブンとの差は縮まらないと思う。
うわー。。。
Pontaどうするんだろ。いかにローソンといえど、Pontaカードを提示させるパワーなかったか。
これだけトランザクションデータ蓄積されたら、個人的にはアマゾンのように小口金融やって欲しい。
「新しい」打ち手を好み、ヤフーとのスマートキッチン事業なども主導した玉塚さんらしい打ち手。
さて、コンビニとしての生命線である店舗日販にどこまで貢献するか、または新たな収益源に繋がるのか。
注目。
つまり、Amazon包囲網の始まりということでしょうか。コンビニはほとんど使わないのですが、ECで生活が成り立ってる身として、展開が楽しみ。