タイムライン
総合トップ
テーマ
テクノロジー
ビジネス
政治・経済
金融・マーケット
キャリア・教育
ライフ・スポーツ
イノベーション
オリジナル
有料記事
<<
総合トップ
に戻る
スマートニュース創業者・鈴木健「スマホの未来にやってくる2つのトレンド」
NewsPicks編集部
Tweet
──本連載は「2020年のモバイル」というテーマですが、スマートフォンの未来を考えるうえで、どんなトレンドが生まれると思っていますか。 鈴木:スマホの未来について言えば、2つ大きなトレンドがあり...
続きを読む
人気 PICKER
柴山 大
リクルート スマートデバイス戦略リーダー
将来のスマホ像がリモコン化・ハブ化が未来?かは記事のまとめ方として、少しだけ違和感かもです。動かすものが今より分かりやすいハードが少し多く追加されますが、すでに情報の「リモコン化」「ハブ化」をしているのがモバイルデバイスのはず。
ネットの情報を操作するか、リアルのハードの操作が追加されるかの違いがそう見えるのではないでしょうか。
昔からモバイルは「ゲートウェイ」で語られていることも多く、そこにリアルが加わるとApplePayみたいなペイメントであったり、IoTであったり、O2Oだったり、というワードに変換されるのがこの示唆の趣旨でしょう。
スマニュー、AIの話でも分かるよう、裏はテクノロジの塊で構成されているサービス。smartモードの広告やヘッダー、フッターやグロナビを見事なまでに消し切っているロジックは賞賛するしかないですね(^^;
彼らはサービス設計ももちろんですが、この記事でも知見が語られているよう、裏のロジックで持っている技術はニュースキュレーションの中でも突出していると感じています。
私個人の嗜好としては複数ソースをサマリーしてくれているLINE NEWSの方が好きですが、ここは好みの世界ですね。
----------------------
【モバイル2020の連載を見終えた感想】
モバイル2020、自身の専門分野がモバイルということもあり、みなさまに長文で迷惑を掛けながらも自分なりに持っている知見でコメントを全記事にしてきました!(30日完走(^ ^))
そこで思ったことですが、まず「連載」とは何か?連載とは「続き物」として続けて掲載すること。 さて、今回のモバイル2020は「連載」だったのか、うーん(^^;
30日を完走した編集部にはお疲れ様でした!は正直な気持ちです。
課金ユーザとしてもう少し、個別の記事の掘り方や未来に向けた示唆、そして新たな知識に対する期待値は高かったです(ハードル高すぎ?)。
今後も課金ユーザーにとって月額課金したくなる!ような連載記事の質の向上を願い、連載コメントを締めたいと思います。
柿原 正郎
Google シニアリサーチマネージャー
鈴木氏の貨幣や情報流通に関する哲学的な論考のファンとしては(僕のなかではいまだに「スマニューの鈴木氏」ではなく、「PICSYの鈴木氏」)、そのあたりの鈴木氏の最新の考えを聞けるのはとても嬉しい記事だったが、これが「2020年のモバイル」特集の締めの記事として相応しいかというと疑問。モバイルに関連した発言だけを見ても、リモコン化、ハブ化はその通りなのだが、それこそi-modeの時代から言われていることなので、ちょっとなにを今更という感じ。インタビューのなかで、「この辺りの分かりやすい話からしてあげたほうがいいだろうな」という見切りを付けて話されてしまった気がする。鈴木氏の頭の中には、「2020年のモバイル」について、もっと深遠な考察があるはずだから、そこまで入り込めていないのはちょっと残念。
+++++++
特集連載の最終回ということなので、柴山さんと同じく全体的な感想を。僕は途中で海外出張なども入り、全部の記事にはコメントできなかったが、この特集を読むために有料課金し始めたくらいなので、記事はすべてじっくり読ませてもらった。まずは編集部の皆さん、お疲れさまでした。これまでのウェブニュースサービス界隈にはまったく見られなかった、とても野心的な企画をこうやって実行に移された構想力と実行力は本当に素晴らしいと思います。なかなか30回全部を通じて読者を飽きさせないような流れや、全体を串刺しする軸の設定など、なかなか難しいところがあったと思う。なかには、モバイルから少し離れたような内容や脱線気味の回もあったけど、それも含めて僕はこのモバイルというトピックの射程の広さを表していて良かったと思っている。
ただ・・・、今後の企画のために敢えてひとつ批判的なフィードバックをするならば、特集企画チーム、アナリストチームとしての独自の見解や見立てや整理などが、連載の途中で何度か入ったほうがよかったように思う。どうしても長い連載なので中ダレは仕方ないが、少なくともこの最終回で、特集企画チームとアナリストチームの「総括」は入れるべきだったと思う。特に、今回スマニューの鈴木氏のインタビュー記事で連載が終わるというのは、Kasakawaさんじゃないけど、悪いジョークのようなもの。この一連の特集を通じてNPチームが得た「2020年のモバイル」の見解を提示し、2020年に向けた提言をすべきだったと強く思う。それができるチームがNPにはあるのだから。
「いや、この先はすでに企画中で、NPとしての総括も含めた特集の総まとめを、別の形でやるんです。これらをまとめて更に内容を膨らませた本の出版とかも考えてます。ぜひご期待ください」というなことだったらいいなぁと思いつつ、僕もこれからも「2020年のモバイル」について考えていきたいと思います。いろんな気づきやきっかけを与えてくれたこの特集に本当に感謝です。ありがとうございました。
[追記] 柴山さんのことを書くのを忘れていました。完全に今回の連載コンテンツの一部と化していた柴山さんのコメント。毎回とても示唆深く、勉強になりました。柴山さんのコメントでどれだけの人がこの連載に釘付けになったか。毎回本当に読むのが楽しいコメントを載せて頂き感謝です。本当にご苦労さまでした&ありがとうございました!!
Kato Jun
ユーザベース チーフアナリスト
ビジネスのためにビジネスする人より、世界を変えるという目的の手段としてビジネスをしている人の方が成功している印象。Googleであれば「世界中の情報を整理する」だし、Apple/ジョブスもビジネスと同じくらいプロダクトや思想としての美しさが重要と思っていたのではないか。だからこそ、ユーザーを向いたプロダクトが出てくるし、このインタビューでも同じようなことを感じた。
一方で、「リモコン化」は合理的だが、本当に進むのだろうかと思う部分もある。若い世代や情報処理能力が高い人には当たり前だし、便利かもしれないが、世界はそういったアーリーアダプターだけで出来ているわけではない。スマホもPDAから10年以上を経て普及したが、合理的な考えも、成熟するまでに時間がかかったり、受け入れられないことも多くある。全てがスマホに集まったら、アプリさがすの面倒だし、ならないのではないかなというのが自分の直感。それよりは、家中に色々なセンサーができて、スマホもっていることで認証ができ、動くと勝手に操作されるというくらいの「人間が何もしなくていいくらい」の先の未来がLED普及と同じくらいのペースでそのうちくるのでは?
牧野 泰才
東京大学大学院新領域創成科学研究科 講師
スマートニュースほとんど関係なく、あれこれのインタビューという感じでしたが、非常に面白かった。シンギュラリティは漠然としか知らなかったので理解できて良かったです。
触覚研究者としては、最後の方のマルチモーダルの辺りの深掘りした話を聞いてみたかったです。現状は視聴覚、特に視覚に頼りすぎているので、もう少し別のモダリティを活用できても良いですよね。点字を読める視覚障害の方がスピーチをすると、原稿に目を落とさないで常に前を向いているので、とても堂々と見える、という話を聞いたことがあります。他のモダリティの活用から、マルチモーダルとしての進展あたり、今後の流れになると面白いです。
堀江 貴文
SNS K.K Founder
その通りなんだけど、スマニューにはいつも避けられてる私です
佐々木 紀彦
NewsPicks編集長
鈴木さん曰く、スマートニュースが米国進出してからの一番の発見のひとつは、「もっと自分のビジョンを話していいんだ」ということだったそうです。正直、日本ではビジョンを語りたい気持ちにセーブをかけていたそうなので、今回は、スマートニュースの話だけでなく、未来へのビジョンを存分に語ってももらいました。
平山 秀一郎
YOSHIDA&CO.,LTD.
途中、貨幣経済と人工知能の講義かと思った。笑
ニュースキュレーションが将来的にどうなるのかはあまり語られてはいないが、マネタイズについては今を超える形をリアルに想像できる段階ではないという印象。有料課金から始めたNewsPicksとインフィード広告から始めたスマートニュースが今後どのような展開になっていくのかは興味深い。
福田 滉平
NewsPicks編集部 エディター
未来の予測というは難しく、2000年、ガラケーが普及した時点でiPhone以後の世界を予測できた人はいても、議論の中心ではなかったし、誰も気に止めなかった。そういった点ではかなりのサイクルで微調整を行いながら進化していくのであり、その進化は直線上ではなく、幾つかのパラダイムが同時に存立するのかなと。
あと、鈴木健さんの『なめらかな社会とその敵』は読むべきだと思います。
Naka
Design × Tech picker
スマホのリモコン化には非常に同意です。過去のハードウェアはセットという箱の中での技術の進化でした。
しかし、インフラが進みネットと繋がると、もはやセットという箱内部のハードウェアの進化のインパクトは相対的に小さくなります。
そうなるとネットワークに繋がったハードウェアが果たす役割は手のひらの中のコンピューターからインターフェースとしての意味合いが強くなると予想します。
インターフェースとしてスマホを捉えると、期待される役割は本文で述べられているマルチモーダルの世界を実現するための技術になると考えます。
進化の軸としては触感、香り、味覚といった視覚、聴覚以外のインターフェースや、現実世界と統合した視覚、聴覚表現といったものになるかと私は予想しています。
長澤秀行
JIAA 常務理事
デバイス論としては傾聴だがメディア経営論としては語りがうすい。最近の
トップニュースのセレクトに軟派記事が増えてきてヤフトピとかわらなくなってきているのはマネタイズ優先にシフトしつつあるのかな。より深いメディア論を聞きたい。あと、ネットが建設的議論を起こしていないと述べられるがそれをおこすのもミッションではないのかな。主体者として。
新規登録 or ログインしてコメントをもっと読む
2020年のモバイル 連載一覧 >>
新着ニュース
「デザイン」がモバイルアプリの
「開発」を脅かしている
TechCrunch Japan
ロジクール、360度サウンドの防水Bluetoothスピーカ
「UE ROLL」
CNET Japan
東芝株は上場維持前提、
監理銘柄への移行ない=JPXの清田CEO
Reuters
ついに出る!?
ドラゴンクエスト新作発表会をリアルタイム更新でお届けします
ギズモード・ジャパン
ファナックが通期業績予想を下方修正、
スマホ向け特需鈍化で
Reuters
次世代ユーチューバーはVR系?
YouTubeアプリが360度動画に対応
ギズモード・ジャパン
日立建機の4─6月期、
営業益6割減 中国の回復時期見込めず
Reuters
クラウドやロボット活用で
「人の可能性を広げる」サービス実現へNTTとNTTデータ、ヴイストンが共同実験
ITmedia ニュース
ヨドバシカメラ、
「Windows 10」アップグレード作業を肩代わり
CNET Japan
エプソン、ビジネスプロジェクタは明るく小さく
--ベーシックモデル7機種を発表
CNET Japan
ログインして NewsPicks の全ての機能を使う
利用開始をもって
《利用規約》
と
《個人情報の取扱について》
に同意したものとみなします。
パスワードを忘れた方は
《パスワード再設定》
を行って下さい。
パスワードを忘れた方は
《パスワード再設定》
を行って下さい。
<< メニューに戻る
有料コンテンツの購読
現在、Web上での有料コンテンツ購読機能は準備中です。
ご不便をおかけしますが、有料コンテンツを購読希望の方は
モバイルアプリ上で購読の手続きを行ってください
OK
Cancel
ネットの情報を操作するか、リアルのハードの操作が追加されるかの違いがそう見えるのではないでしょうか。
昔からモバイルは「ゲートウェイ」で語られていることも多く、そこにリアルが加わるとApplePayみたいなペイメントであったり、IoTであったり、O2Oだったり、というワードに変換されるのがこの示唆の趣旨でしょう。
スマニュー、AIの話でも分かるよう、裏はテクノロジの塊で構成されているサービス。smartモードの広告やヘッダー、フッターやグロナビを見事なまでに消し切っているロジックは賞賛するしかないですね(^^;
彼らはサービス設計ももちろんですが、この記事でも知見が語られているよう、裏のロジックで持っている技術はニュースキュレーションの中でも突出していると感じています。
私個人の嗜好としては複数ソースをサマリーしてくれているLINE NEWSの方が好きですが、ここは好みの世界ですね。
----------------------
【モバイル2020の連載を見終えた感想】
モバイル2020、自身の専門分野がモバイルということもあり、みなさまに長文で迷惑を掛けながらも自分なりに持っている知見でコメントを全記事にしてきました!(30日完走(^ ^))
そこで思ったことですが、まず「連載」とは何か?連載とは「続き物」として続けて掲載すること。 さて、今回のモバイル2020は「連載」だったのか、うーん(^^;
30日を完走した編集部にはお疲れ様でした!は正直な気持ちです。
課金ユーザとしてもう少し、個別の記事の掘り方や未来に向けた示唆、そして新たな知識に対する期待値は高かったです(ハードル高すぎ?)。
今後も課金ユーザーにとって月額課金したくなる!ような連載記事の質の向上を願い、連載コメントを締めたいと思います。
+++++++
特集連載の最終回ということなので、柴山さんと同じく全体的な感想を。僕は途中で海外出張なども入り、全部の記事にはコメントできなかったが、この特集を読むために有料課金し始めたくらいなので、記事はすべてじっくり読ませてもらった。まずは編集部の皆さん、お疲れさまでした。これまでのウェブニュースサービス界隈にはまったく見られなかった、とても野心的な企画をこうやって実行に移された構想力と実行力は本当に素晴らしいと思います。なかなか30回全部を通じて読者を飽きさせないような流れや、全体を串刺しする軸の設定など、なかなか難しいところがあったと思う。なかには、モバイルから少し離れたような内容や脱線気味の回もあったけど、それも含めて僕はこのモバイルというトピックの射程の広さを表していて良かったと思っている。
ただ・・・、今後の企画のために敢えてひとつ批判的なフィードバックをするならば、特集企画チーム、アナリストチームとしての独自の見解や見立てや整理などが、連載の途中で何度か入ったほうがよかったように思う。どうしても長い連載なので中ダレは仕方ないが、少なくともこの最終回で、特集企画チームとアナリストチームの「総括」は入れるべきだったと思う。特に、今回スマニューの鈴木氏のインタビュー記事で連載が終わるというのは、Kasakawaさんじゃないけど、悪いジョークのようなもの。この一連の特集を通じてNPチームが得た「2020年のモバイル」の見解を提示し、2020年に向けた提言をすべきだったと強く思う。それができるチームがNPにはあるのだから。
「いや、この先はすでに企画中で、NPとしての総括も含めた特集の総まとめを、別の形でやるんです。これらをまとめて更に内容を膨らませた本の出版とかも考えてます。ぜひご期待ください」というなことだったらいいなぁと思いつつ、僕もこれからも「2020年のモバイル」について考えていきたいと思います。いろんな気づきやきっかけを与えてくれたこの特集に本当に感謝です。ありがとうございました。
[追記] 柴山さんのことを書くのを忘れていました。完全に今回の連載コンテンツの一部と化していた柴山さんのコメント。毎回とても示唆深く、勉強になりました。柴山さんのコメントでどれだけの人がこの連載に釘付けになったか。毎回本当に読むのが楽しいコメントを載せて頂き感謝です。本当にご苦労さまでした&ありがとうございました!!
一方で、「リモコン化」は合理的だが、本当に進むのだろうかと思う部分もある。若い世代や情報処理能力が高い人には当たり前だし、便利かもしれないが、世界はそういったアーリーアダプターだけで出来ているわけではない。スマホもPDAから10年以上を経て普及したが、合理的な考えも、成熟するまでに時間がかかったり、受け入れられないことも多くある。全てがスマホに集まったら、アプリさがすの面倒だし、ならないのではないかなというのが自分の直感。それよりは、家中に色々なセンサーができて、スマホもっていることで認証ができ、動くと勝手に操作されるというくらいの「人間が何もしなくていいくらい」の先の未来がLED普及と同じくらいのペースでそのうちくるのでは?
触覚研究者としては、最後の方のマルチモーダルの辺りの深掘りした話を聞いてみたかったです。現状は視聴覚、特に視覚に頼りすぎているので、もう少し別のモダリティを活用できても良いですよね。点字を読める視覚障害の方がスピーチをすると、原稿に目を落とさないで常に前を向いているので、とても堂々と見える、という話を聞いたことがあります。他のモダリティの活用から、マルチモーダルとしての進展あたり、今後の流れになると面白いです。
ニュースキュレーションが将来的にどうなるのかはあまり語られてはいないが、マネタイズについては今を超える形をリアルに想像できる段階ではないという印象。有料課金から始めたNewsPicksとインフィード広告から始めたスマートニュースが今後どのような展開になっていくのかは興味深い。
あと、鈴木健さんの『なめらかな社会とその敵』は読むべきだと思います。
しかし、インフラが進みネットと繋がると、もはやセットという箱内部のハードウェアの進化のインパクトは相対的に小さくなります。
そうなるとネットワークに繋がったハードウェアが果たす役割は手のひらの中のコンピューターからインターフェースとしての意味合いが強くなると予想します。
インターフェースとしてスマホを捉えると、期待される役割は本文で述べられているマルチモーダルの世界を実現するための技術になると考えます。
進化の軸としては触感、香り、味覚といった視覚、聴覚以外のインターフェースや、現実世界と統合した視覚、聴覚表現といったものになるかと私は予想しています。
トップニュースのセレクトに軟派記事が増えてきてヤフトピとかわらなくなってきているのはマネタイズ優先にシフトしつつあるのかな。より深いメディア論を聞きたい。あと、ネットが建設的議論を起こしていないと述べられるがそれをおこすのもミッションではないのかな。主体者として。