テレビから広告費を本気で奪いにきたユーチューブ

Business Insider
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まだテレビ広告の10分の1かもしれないが、予想よりも早くこの差は詰まっていくと思う。テレビ局が必死に動画配信を行っていることが何よりもネットの動画再生の強さを証明していると思う。
まあ、そろそろ本気でできますね。
そしてYouTubeの広告がテレビに流れる。
動画広告の主戦場はモバイルになると思う。
「本気で奪いにきた」と幹部がテレビと比較しただけで、奪いに行っているかどうかは不明。
テレビの集客はブロードキャスト。YouTubeの集客はターゲティング。可処分時間は食い合いますし、広告費も食い合うでしょうが、性質を考えると当然使い方も違いますし、これらを上手に使った集客プランナーが現代のプランナーとして必要なスキルだと思います。
ユーチューブの営業活動もあるが、企業側(広告主)がネットスペンディングに移行しているとも言える。
うちの4歳の子供はリアルタイムでテレビなんて見てないんじゃないかなあ。もう時間の問題だな。
ガンガン可処分時間を奪う。広告費はすぐには動かないけど、ティッピングポイント超えたら一気に行く可能性高い。能動的な視聴がネットの良さでもあるけど、トップページへのアクセスが増えてるのは受動的な視聴が増えてる証明だと思うので、自動再生機能が勝負の分かれ目かなあ。そろそろコンテンツも集まったし意外に近いかも。
何がどうっても死ぬほど安定しているテレビと2年縛りの解除が義務化されたりしてパケ代節約が常識になるだけで確実な死が見えてるストリーミングとは土俵が違うと思う。ソシャゲーの死にっぷりはもっとひどいと思うけど。